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やる夫まとめに挑戦

【欧州】《第6話》14




注 : 今回>>9447以降は作者さんの希望で安価終了までそのまま載せてあります





8801 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/03(土) 23:47:09 ID:vazB4Mm20
                 ,  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ `  、
        , ‐、_,-、.     /              \
      r.イ .    ト.、.,.:′                ヽ
      ヽ     / / 、    ,    、       ',
       }    ノ ,′  ̄ ̄ ̄       ` ̄ ̄ ̄  .i
        .,′   ,′ .l 弋● ̄ ノ     弋● ̄ フ   |            スタークス少尉の治療には複数あるけど……
      /    .;'  :|.  ヽ― '       ヽー―′  .!
       ,'     i   .l       ,       ,      .,′          まぁ、どれも簡単じゃなさそうだな
      .i      | _..,∧     ゝ-r‐^ー‐r‐'    __./ 〉
     ,イ    .}ト,Y.:.:.:丶      └―‐┘    /.:::/ ̄ `ヽ
    ./|   .:  ||::}:l::::::::::::::}≧.  _____ /.:::/ {       ',
   〈    l::  〉l|:|:::::::::::.\::::.\       /.:::/_.:::∧_    ,!
    }、    ノ: /::リj'::::::::::::::::..\::::.ヽ.__.;:〉-イ´ / イ:..     イ=ヘ
   リ∧   .イ/:/.::::::::::;::::::::::::::r>ミ三三'/\ \/ヽ.` ー=彡ヘ_〉
   |}l八_,.イノ.::,.:.;.:.:_;/.::::::r=彡'::::::}互{'./.  \/  〈_ミ三ニ彡ヘ_〉








               ., - ―===- .、
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           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ      ただ、あの4人の話だと時間があまり残っていないようだし
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|
 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .|     多少の無理をしてでも急ぐべきなんだろうけど……
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .|
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ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV
::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉

8811 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/03(土) 23:55:07 ID:vazB4Mm20
                   _____
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           /                          ',
          /                               ',        どうするかなぁ……
        i                              .
        |                              i
        |                              |
        .
         '.                             }
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      /二二二二二二二二二二二二二二二二ニ\   /
     /二二二二二二二二二二二二二二二二二二二}/
     }二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニ∧
     i二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃スタークス少尉を救うためには、さて。一体どんな手段で行くか

┃下5         レイヴンがひとりでいくor他に誰かを頼る





8816 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/03(土) 23:55:57 ID:c/2Bh4qY0
独りで逝く



8829 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 00:04:02 ID:Q56IPT2M0
                 _______ ____
                /         (__ ゝ
              /           (___ヽ_
             /   ──     ──  (__ _ ヽ_    レヴィやディアーチェ、間軍医なんかにはあの薬の出所なんざ
           /  /´  `ヽ   /´  `ヽ  (_\ 〈
          /     `T;;;:::;;;T′   `T;;;:::;;;T′  \ \   どうやっても説明つかないし……ある意味、無理難題に近いんだし……
          |     ヾ''''''´"ノ   ヽ⌒゙''''''´" U  |  )
          |       (    i    )       |三三)
          \       `ー ─'^ー 一'       /.:.|  .|
            \         ̄ ̄        /|.:.:.:.:|  .|
             〉三三三》     《三三三〈  |.:.:.:.:|  .|









           /⌒ヽ,      .,,;-―――――-;;,,
           |   {    /            \
           l     ヽ                 \
           \   ヽ          __._ノ   _〉
            }ヽ.   \    U  `i |;;;:::| i  〈{::} 〉       あー、くっそ
       _,. -―‐く`      ヽ        ⌒゙''''''´" ヽ
       {′    i ヽ    }ヽ_      (,,__,,ノ!_ノ .|     一人で往くしかないか……
       `ーァ= <  ,} 、  ハ!_        ̄ ̄ ̄  /
         {   { ̄ヽ  _> ´ r‐_)          /
         ヽr―― '´ ̄   /´   > .  `ニ´ ,.メヘ、
         /.{      __.. イ ,ハ\  \  ` ー‐ ´/\、 ヽ
         | ヽ. -‐ ¨´   ノ}\| > 、 ヽ    ∧ ヾi、 l. |
         }  ハ     ,/ ∧ヽ\ .ヽ ヽ   /  l  }il! } |
        ハ  ヽー、―--- '´ノノ ト、 ヽ          ,iリ/-{
        {    \\ _/イ .|ヽ.ヽ ヽ    l   ///ト、ノ
        `7ヽ、  ` =チ'´/ ノ
         /  {\__ ノ .ノ /
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
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┃桜、肉虫、天稟。この三つの薬の効果は絶大だが、副作用と薬の出所
┃どうして自分が持っているのか、そして他の皆が不審な薬の服用を認めてくれるとは到底思えない

┃ならば、ここは彼女にどうにかして頼み込み、皆には内緒でなんとかして治療に服してもらった方が
┃都合とその他諸々が進みやすい……レイヴンは英断を下したのだ



8834 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 00:09:51 ID:Q56IPT2M0
         ___
     ,  ´         \
    /              ヽ
   ./   -- ..,_       _‘.
  ,'     __     __´_ ‘.
  ,     ̄ ̄        ̄ ̄  ‘.       やると決めたら準備か。彼女を納得させうるぐらいの論理武装があればいいけど
  { ∪ "'               、、 }
  ヽ       ゝ-‐ ー- '     '      少なくても、どんな手順で進めていくかは……彼女と直接相談した方が良いのかな?
   \              、 <_
    >,7/1  _ ,r' `'rv////
   〈/////」   V / l///\
   __//////ン 〈,r'    _〉Y// ト、
  {//\`¨7 o⌒f \,r'´ 、ゝ///|.:.ヽ
  j,////`7'__`] !_  ! Y´ ` \,r':、<
  |,//////∨ ヽ_ヽ.{ {ヽト j′∨ ヽ __
  |//////У   ヽヽ} } ヽ ィ、 ,ヘ | `fヽ ヽ
  |,∧_/z</〉  _ lT = ‐'ー ´  | | l }
  j_/_/> ´゙´  | l 二      | | / ,r'
    ̄ヽ      ヽヽ.二   . ^└ `´
      \ __ 、 }.} >´
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃どちらにせよ、いくら考えを練ったところで彼女がどんな反応をするのか分からないのだが

┃スタークス少尉を治療する具体的な案というのが必要になってくるだろう

┃↓5~15     とりあえず広めにとっておいて、最善手をえらびます



8839 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:13:29 ID:k6SXwCss0
まずルシフェリオンを話をしてシュテルの近況をより詳しく知っておく
それを元にシュテルがもう長くない事を追求し認めさせる

その後決死の覚悟を説得して生きる希望を持ってもらう

その後はシュテルと相談しながら薬の服用する手順やタイミングを決める

8840 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:14:13 ID:k45ki2Dw0
まずは治療を受けてくれるよう説得する。説得が完了したら、シュテルに自分の状態と戦闘行動は不可能なことを自己申告してもらう(ミストさんとか新城さんとかBJに
BJにデトックス治療を依頼しつつ、BJ本人にはバレナイようにシュテルと二人きりになれるタイミングを見つけて、そこで葉隠製薬品を使う、順番については、シュテル自身と
相談して決める

8841 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:14:17 ID:L97Fis7I0
とりあえず。
多すぎるか?

>>8524的分類

1 自分ひとりで対処する
2 すべての薬を一気に:短期で回復するほうがシュテルも受け入れやすいだろうし、難民や部隊の不安は短いほうがいい
効用を説明し、シュテルに考えがあるなら任せる。
3 薬の信用:クリームで人体実験(シュテル) 嫌がるなら自分の体で試す事を伝え、それでも納得しないようなら王の慧眼を提案
  *一つで納得できない場合はやりたくないが王か医者を巻き込むことを提案。(時間がかかることや王の負荷を引き合いに諦めさせたい)
4&5 BK5の力で白鯨の撃破も可能であること、このままではシュテルの時間が短いこと、残される家族や幼馴染を引き合いに説得する
6 置手紙で薬のことを伝えて薬を使用する。 

その他
自分の体調について効かれた場合
使い魔の譲渡と使い魔自身の証言 以前見つけた注射痕から
体がぼろぼろで、死期を悟ったと思った。

シュテルに執念を燃やさせる方法
薬に耐え抜いけば、家族や幼馴染と一緒に生きることも出来る。
だが、シュテルが死ねば家族や幼馴染は悲しむ
それらを自覚させて生きたいと思わせる。

8842 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:14:47 ID:aZgebTQ.0
>>8838

8843 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:15:19 ID:3bZdwT0s0
1.陣地内の桜か散様を捕まえ
  薬の用法容量と、それを順守してシュテルに投与した場合の回復までの日数の見込み
  また回復を早めるために過剰に投与した場合のリスクを尋ねる

2.シュテルと面会し、肉体の限界を指摘した上で、薬の存在を明かす
  効能をレイヴンの肉体で実証する
  そして薬を服用して体を治すようシュテルを説得する
  その後はシュテルと応相談

8844 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:15:49 ID:IOf8owSY0
ルシフェリオンにシュテルの容体の裏付けを取り>>8838かな

8845 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:16:55 ID:k6SXwCss0
こっちの方が具体的かな >>8410

8846 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:17:24 ID:BZvLgxwM0
まずはルシフェリオンともう一度話す。
直接話せればそれが一番なんだが無理ならバルニフィカスに通訳依頼(要口止め、レヴィへの報告は絶対的に回避)。
散様から聞いたシュテルの現状について確認を取っていく。
あとはルシフェリオン自身がシュテルと一緒に居たいか、助けたいかの意思を確認。
それによっては説得に同行させる。

薬の使用法に関しては効果とリスク、成功率を納得させた後になるが基本的にシュテルと相談。
本人が短期間での治療を望むのであればそれに準ずる。
栄養剤は万一のための保険用+内傷治療後の回復補助にする目的で使用。
弱っている内臓にダメージを与えないとも限らないので治療前に使うのは避けたい。

8847 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:18:27 ID:aZgebTQ.0
1.陣地内の桜か散様を捕まえ
  薬の用法容量と、それを順守してシュテルに投与した場合の回復までの日数の見込み
  また回復を早めるために過剰に投与した場合のリスクを尋ねる

2.>>8410

8848 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:19:19 ID:cqx9WlmE0
いま空戦組偵察してるから猫は無理じゃないか?

8849 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:21:57 ID:BZvLgxwM0
>>8848
決定後すぐにこの行動を実行に移すわけでもあるまいよ
レイヴン自身も「準備」と言ってるんだからここでの肝は方針の決定じゃね



8852 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 00:24:43 ID:Q56IPT2M0
んー、ちょっとお待ちを……

8857 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 00:32:04 ID:Q56IPT2M0
1.陣地内の桜か散様を捕まえ
  薬の用法容量と、それを順守してシュテルに投与した場合の回復までの日数の見込み
  また回復を早めるために過剰に投与した場合のリスクを尋ねる

2.>>8410













まずシュテルを説得 どうしてやる夫がシュテルの体調に気付いたかはルシフェリオンを託された事
王様からシュテルは物を大事にする性格だから使い魔を誰かに託すなんて考えにくい
そして麻痺毒の一件で無理な投薬をしているだろう事は察せるから
と聞いてるから其処から死期が近い もう長くないのでは?と推測した という方向に持っていく

もしそれが潔白なら王様の慧眼で体を調べてもらって証明して欲しい
こういえば王様達には秘密にしておきたいだろうから多分白状する

シュテルが命を大事にする方向に説得する
死期が近い事は本人が判っているので本当にそれでいいのか やりたい事
或いは将来の夢があるんじゃないか等々で生きる願望を引っ張り出す
これに失敗したら王様達を巻き込んで説得するルートに移行

成功したら薬の存在を明かして助かる可能性を掲示
同時に余ってる肉虫を使って効果を証明する
副作用についても説明して口裏を合わせるように言う

薬の出所など公にしにくい部分は秘密にしてもらう




かな……まぁ、説得に行くのは一人って形だからね。多少は大丈夫

8858 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:33:28 ID:k6SXwCss0
この場合ルシフェリオンは連れて行けない?



8859 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 00:35:01 ID:Q56IPT2M0
連れていけない……シュテルンとタイマンを張って貰います

8880 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 00:47:09 ID:Q56IPT2M0
↓5      1散を探して聞いてみる
         2いや、今回は自力で行こう

8885 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 00:47:35 ID:wUU0M24k0



8903 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:01:35 ID:Q56IPT2M0
                       _  -‐-  、
                         , ´       ` 、
                    /               \
     ,. -‐'fフフ           7                `、
     /   r‐´ r‐、         /                 ヽ
   ノ  _/_ 」  .l      |   ー‐-‐'   `ー‐-─     !
   i   _ _ .) ,'       |   ( ー‐) '" ( ー‐ )   !       とりあえず、おら
   !     `{ ノ        ヽ     ,    !          /
   |  ー ― 、}´; ̄ ̄;` ー‐-/;:;\  ヽ_人__,ノ`   /,.,.,.      自分のベットでスピースピー寝息を立ててる奴、ちょっと起きろ
   l   ,.-r /;:ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;ヽ_ ` ー     __, イ:;ヽ:;:;:;
 /i!    〕〈:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;:;:;!  \ _ー‐_,./  i:;::;:ヽ:;:;
´:;:;:!ヽ _∠);;',|:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;ト、 /!;;;;;;;;;;〉、 ,,.イ:;:;:;:;:;:ヽ
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         __,.....--‐――――--..、
       ,/    l      ヽ      \
      /      /           ヽ `
     l       l              !
     ヽ     /   ―       ― |       スヤァ?
     ! ヽ     l           ヽノ
      ,!   \ │           _ヽ
      ,!     `´           (:::::::)l
    |         `---、       ̄ l
    !               `ー 、.._./⌒iノ
    !              ヽ   ̄
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃自分に割り当てられたベットの上で全自動暖房装置となっているルシフェリオン

┃なにかと愛嬌のある奴だが、自分の毛布を勝手にくるまっているのはいただけない

┃寝息を立てて安らかに寝ていたところを無理矢理起こすと、不思議そうな表情でこちらを視ていた



8904 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:03:40 ID:cqx9WlmE0
スヤァ?おいwwww

8905 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:04:17 ID:QI3Ge2F20
すやぁ・・・(もっと熱くなれよ!!)

8907 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:04:52 ID:/.PjltH60
やっぱ天然はいってるな、ルシフェリオン



8910 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:06:44 ID:Q56IPT2M0
            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \     お前、ご主人様は好きか?
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |   あ、自分じゃなくて彼女の方だからな
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /::\__
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: :: :: :\__
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|







         __,.....--‐――――--..、
       ,/    l      ヽ      \
      /      /           ヽ `    コクコク
     l       l              !
     ヽ     /   ●       ● |
     ! ヽ     l           ヽノ                首を上下に振って答えるか……器用な奴だなぁ
      ,!   \ │           _ヽ
      ,!     `´           (:::::::)l
    |         `---、       ̄ l
    !               `ー 、.._./⌒iノ
    !              ヽ   ̄

8914 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:11:13 ID:Q56IPT2M0
         ,,..-''"´ ̄ ̄"''-,,
         /   -..,,_      '.,
      ../   -‐t.j-`''‐  _,,..-.',
      ,'    `゙''    .‐t.j-、l          そんな彼女は自分にお前を譲った訳だが……正直、納得しているか?
        l      r''´  ヽ`゙''  |
      ',        `t'´`j-'′  ,'
        \       ̄     /
         .`l-―――‐-..,,__ /
      ___|_:::::::::::::::::::||::::|
   r:ヽ"´:::::::::::::::::::::::::::::::::::',o└-..,,__
  /::::::',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::ヽ、
 ./::::::::::::/ ̄ ̄l`゙l::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::|:|
../::::::::::::/   ̄ヽ┘::::::::::::::::::|o::::::::::::::::|::|
/:::::::::::/  . ̄ヽ|::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::|:::|







         __,.....--‐――――--..、
       ,/    l      ヽ      \
      /      /           ヽ `
     l       l   \       / !
     ヽ     /   ●       ● |        今度は顔で表すか、凄いなお前
     ! ヽ     l           ヽノ
      ,!   \ │           _ヽ
      ,!     `´           (:::::::)l
    |         `---、       ̄ l
    !               `ー 、.._./⌒iノ
    !              ヽ   ̄
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      システム
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┃頭が良いと言うよりは器用と言い替えた方がいいだろう

┃なぜかしゃきんとした表情でこちらを見つめてくるルシフェリオン。

┃あのアホの猫助も対外だが、こいつもこいつで生き物としてののネジがダース単位で吹き飛んだ奴かもしれん



8922 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:20:57 ID:Q56IPT2M0
                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
          l       '´   _   r  .l
.        |       t''tzj´  ィセツ ',       それじゃあ……これは仮の話で、例えとして言うんだぞ。いいか?
.          ',      `¨¨´   ヽ   l
.           ヽ     (_ノ-,-'  ノ       もしも、お前のご主人様と別れることなく、もう一度彼女の元に戻れるとしたら……どうする?
.       _ ---‐| \、 __`ー',,..-<
    /´     l l  \    | r-ヽ  `ヽ
.   /      | ヽ   .>、 r'__..>>   |
    |   ヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
    |.     、  < ´  .i  |  i  | |  |
    !.      ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
.   |    /   ヽ  i  .|   i  |l ..|
..  j    /,.    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
   |     |:        l/  .|   ヽ|  .l
   |     |:       /   l     /.\ ヽ
   |     |      /   .l   〉  \l
   |     |     /__,..--'┬-イ    |
   |===:|   /―‐┴''"´ ̄ ̄l     |








            ,. - ── - 、
       ,. ‐ ´         `丶、
      /              r.ミ:、       ___
.   /       ,. -.、         ヾ! ,ゝ-‐ ' ニ..:‐(_ヽ     キャイン!
  ,r'゙   !     i::::::::::i            ヾ:::::::::::;!|
 ,/,.     l       `'ー '゙               `'ーt:' !
..//    l                           ,! ,l             うおぁっ?!  抱きつくんじゃないよこの馬鹿!
//     .l                      ,ノ-,'
/      l              _,... -:::‐::::::'::;´- '゙
       ,!              ,..-:':´::::::::::::::::::::r'´
      /          ∠:--=:ニ二~゙`''ー !._
ヽ、   ,/          ヽ................., 、    `ヽ、
  .\ /           ` ー──‐'ヽ、     ヽ
   `゙                      ヽ,      !
         ,;;.;,.;:,:         ,. - ─ '゙ヽ.__,ノ
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      システム
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┃あれ程、仮想の話だと念を押したはずなのに……いや、むしろあそこまで
┃念を押されると逆に真実を語っているようなものだろう

┃随分人間臭い奴だと再び驚かされると同時に、彼女と別れたくない者がここにも居るのだと再確認した

┃キャインキャイン喚きながら自分の顔を舐め回してくる黄金卿をなんとか退けると、重い腰を上げ外に出る準備をした


8935 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:27:05 ID:Q56IPT2M0
               _____
             /           ヽ
           /               \
          / 、                \
           /   `ー-               ヽ
           |  、__               |     そんじゃ、ちょっくら死地にピクニックと行きますか
         ノ   └┘ /              |
        (、                     |     ルシフェリオン、お前はそこで待ってなさい。
          {`ー-'                  /
          \  ,, -===ニニニニ====-、_/
            ソ´:::;;;;;;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
       ___〉:/       |i     \/_
      /| ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::       |`ヽ,
     /  .| ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::       |:::::::|








         __,.....--‐――――--..、
       ,/    l      ヽ      \
      /      /           ヽ `
     l       l   /       \ !
     ヽ     /   ●       ● |        そんなしょんぼりしたって駄目です。これは彼女とある意味一騎打ちに近いんだから……>
     ! ヽ     l           ヽノ
      ,!   \ │           _ヽ
      ,!     `´           (:::::::)l
    |         `---、       ̄ l
    !               `ー 、.._./⌒iノ
    !              ヽ   ̄




















        __,.....--‐――――-..、  ションボリ
      ,/ : : : .l: : : : : : ヽ: : : : : :\
    /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : :.ヽ:` 、
    l: : : : : : : : . l:..: : : /: : : : : : : \: ! : :,!
    ヽ: : : : : : /.: : : : ● : : : : : : :●:|: :/             色を変えても駄目です>
    ! .ヽ: : : : : l:.: : : .: : : : : : : : : : :ヽノ:/
   ,!: : : \.: │: : : : : : : : : : : : : : :_ヽ
   .,!: : : : : :`:´: : : : : : : : : : : : : : (:::::::)l
   |: : : : : : : : : : :`:---、:..: : : : : : :  ̄: :l
   !: : : : : : : : : : : : : : : : :ー.、.._./⌒iノ
   !: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:ヽ   ̄
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      システム
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┃正直、その発想は無かった。

┃溶接機で治る猫に蛸のような犬だとは驚きだ





8937 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:27:38 ID:6fLF.ggY0
タコのMO手術でも受けてんのかww

8938 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:27:47 ID:aZgebTQ.0
wwwwwwwwwww

8941 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:28:48 ID:HlCscB9M0
色を変える犬に溶接で治る猫か・・・ビックリにも限度があるぞw



8946 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:31:53 ID:Q56IPT2M0
         __,,,....,,,_
      ,,.r‐'''^    ~^''‐-..,,_
    /            ヽ
    /         ヽ     ヽ
   /   ril      rii,      ゝ
 /  /      'lllli       ゝ    バフッ
 l   /,r'^~^'-,    '''    l   l
  l  l l ゞ;::::::;;ノ         l   l
  l l l ~T~    ,       l  l ヽ
   ヽl  ヽノヽ、  / )      l/  l::lヽ
    l   ゝ;:::::~''~ /           l::l ヽ
.    l  ヽ ''--'^~            l::l  ヽ
    l   ~'''‐-,,           ./:/
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      システム
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┃諦めたのか、大人しく毛布に潜り込むルシフェリオン

┃人の言葉を理解しているのは楽で助かる。たまに変な行動をするが、それでも彼女が
┃この犬を賢く懐っこいと評価したのは決して間違いでは無かった

┃とりあえず拳銃やら警戒心を煽るものは全て外し、服だけとなる。これで敵意と言うのは一切ないことは伝わるだろう


8951 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:39:46 ID:Q56IPT2M0
                         _,,  --  _
                       ,ィ ´    ::::::::::::`::. ,
                      /  ,ィ      :::::::::::::::\
                     / /  ,ィ::::jヽ    :::::::::::::::ヽ
                     ト   ゝ `¨′     :::::::::::::::〉      よーし、それじゃ行ってきます
             ,v、        !::::.     `ヽ    .:::::::::::::/.
             j )'j.)      .ヘ:::::.      ノ   _,;..---.イ-、 ,-.、   たぶん帰ってこない事は無いと思うから、安心して待ってなさい
             〈.//j f.〉      !:::l ヽ, -‐'"   r-',::::::::::::::::,-:イ::::/:ヘ
             .}! L-'.ゝ       ',::`ー'     ..lハヘ::::::::;イ::::::::::/::::::::-'-、
             ヽ   ヽj      ヽ    ..::::::::r ',.〉::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::ヽ
               >_,,ィ>、      >ーr-‐‐‐7ハ 〈:::::::::::::::::::::::`ヽ:::::::::::::::::ヘ
               /、, イ::::ヘ      \',ヽ / 〈 .∨::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::ヘ
               〈':::::::::::::::::ヘ     _/「::ヽイ  l  ∨::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::ヘ
                    ∨:::::::::::::::ヘ    /::ヽ:::!::l ヽr'     \:::::::::::::::::::::::::::::::〉イ`:::::∧
                ヽ::::::::::::::::ヘ ./:::::_:::::l::!   ',       ヽ::::::::::::::::::::::::::「'':::::,イ::::/
                    ∨:::::::::::::::〉:、:::::::::::::::!    .!      \::::::::::::::::::r'イ::::::::::::/ヽ
                  ∨:::::::::::'::::::`::::::::;イl    !       \::::::::::/::::::::::::::::/::::::ヘ
                       ∨::::::::::::::::::;イ ,':::,   l         \::/::::::::::::::::/:::::::::::∧
                   ヽ:::::::; <   ,::::::;   〉    /     /:_:::::::::::::/::::::::::::::::∧
                       ̄       ,:::::::::,   ヽ  /    /イヽ、ヽ:::::/、::::::::::::::::::∧
                          ,:::::::::::>    /    /  |:::::::::`ヽ':::::::_`> 、::::::::::ヘ
                          ,::::::::::::イ     r、        !::::::::::::ヘ´       `ヽ:::::!
                         ,::::::::::/    /::::ヽ      l:::::::::::::::ヘ       jノ










              fF`'-z─、
                  テミ、_. ` リ,_
                    `>   Y  }
              /    lレr′   ワン!
               〉  -‐   }
                 /       ̄`ヽ
             {       ⌒ヽ人
             | ミ、         \
                 V `ミ          リ、
             }八   {      リ、
              リ }リ 厂\.       ハ
             / / /⌒) `⌒}    ト-―‐=彡 ))フリフリ
              __/ _/ / └──>   人_,ィ≦
            └-廴_ノ       └≦⌒ 丿
                    ((  `― ''′彡
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      システム
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┃天幕の出入り口までいくと、見送りの為か此方を視てくる。本当に利口な奴だ

┃やはり、この名犬はきちんとした飼い主の下に居るべきだ。たとえスタークス少尉が
┃要らぬと申しても、ムリにでも縛り付けて返すとしよう

┃天幕の外へと出ると、真っ暗い夜の中。所々に置かれた灯りを目印に彼女たちが居る天幕へと向かった


8961 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:47:39 ID:Q56IPT2M0

              fF`'-z─、
                  テミ、_. ` リ,_
                    `>   Y  }        ……
              /    lレr′
               〉  -‐   }
                 /       ̄`ヽ
             {       ⌒ヽ人
             | ミ、         \
                 V `ミ          リ、
             }八   {      リ、
              リ }リ 厂\.       ハ
             / / /⌒) `⌒}    ト-―‐=彡 ))
              __/ _/ / └──>   人_,ィ≦
            └-廴_ノ       └≦⌒ 丿
                    ((  `― ''′彡









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           _r='''''/゙iー--、ーー-、,,r='゙ii::i:::゙i,
        _,,,r'゙   ,/::::,)-'''゙⌒`'''゙⌒''-i,:::i:::゙i、
       / ./::  ,/i:::/ :::::::::/::::    \::::)\
      /::: ,i:::: :::/ 'Y:::  :::::::::i::::::::  ::   ゙i゙:::\\_        キャウ――
     /:;i:: ゙i:::  //i゙彡、;;;;;i / ::::::--、ミ  ,i:::  i:: ヘ\
    ,r-i::i:::  'i::: /. /<.(゚)、ノ .i (ノ<(゚)>-  i'::  )::::: ゙i、\
   /:: `-''i:: ::::/  /.i:: ゙彡゙    ミ:::::::彡  i::::: ,(:::::::: ゙i:: .゙i,              おいコラ、次変なことしたらレヌスメタルの的にしてやるから覚悟しろ
  ./::::  :::::)-、/:: |:゙i,::i:i::   、ミ:::ミ::::彡 ノ:::::/ i::::::: ゙i:::: .゙i,
 ,i゙::::i:::::::::::/ :::/::::: i゙i ::゙') i  :::: 、  ::::: /-' / ;::/ 彡ミ::: ,i:::::: |
 | :::::i::::::::/ :::::| ::::: .ノ:i :::\i--、,,,゙i  _ノノ::/'/:::'::::::彡:::: )::::  |
 |: :::: ::::::::i ::::::| :V i:i゙ ::::::\,___ソ_,,r'''゙゙゙<: ノ:::::/::::::ミ:::: .i:\/i゙   クーン……
 i:: :::: ::::::ノ ::::::i :::::\ /:::::::::::::::\     i::::'':::::   ゙i, / ::/ ,i
 い::: 7 ∧::::::i ::::::::::Y::::   、::::::)>  ノ \::::::::   ゙)/゙ ./
 ゙i,:::::::i /゙:: :::::: ゙i,::::::::::゙i:::  ::::::::ハ:::~''''''<::: ::ヽ,:::::   /::::: /
  ゙i,-ーい i:::  ノ>、:::::::゙i:: :::::::/゙::::::::)  i:::  ::::::\::::::  i゙:::::ノ
  ./ ノ:::i i::::,r'''i:::::iY::: `-==、::::::::::::: _人:: :::::::::::ノ:::::ノ /
  .i /::::i゙ i :i゙ .i:::::| i::::i, <:::イミ"'''''''゙~゙::::::`''=--ヲ'゙) Y:://゙i
  .i ::::::::: i::::ト-'゙:::ノi゙:::::::i :::::゙i\___人___,,、-゙/゙::::: //:: ゙i
  i:::::::::: .iン`-='゙ i::::::::i :::::i゙:::::: /       (::::::::∥:::: |
  ゙'、:::::: ノ     ゙i::::::::i ::::::i:::: /       .|::::::::i゙i:: /
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    .i::::i,      ゙i ヽ i, /           i::::::: Y i
    i::::ハ       i ::::::i, i゙           i::://゙ i゙
    iハ i       i :::::::i/            i/ハ .i
   ( .゙i       i:::::::::i,            .V i :::|
   i゙  i゙       |:::::::::|            /::::i, :|
   /_i__ト、       ト:::i゙ )            i::::::iトi
  (゙゙ i  )       /人 i\           .)::: i .i
  `'''''''''゙       ,// ヽ iーー'          i,:::: i i,
            //-i'゙`i:i            i Y Y\
            !ー-山-'゙            !=山山=i
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      システム
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┃賢く人懐っこいとは別に、赤文字で『時々変態します。』

┃と注意書きが必要だと痛感するレイヴンだった



8963 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:48:26 ID:3bZdwT0s0
これ実は犬じゃなくてもっと別の生物ではwwww

8964 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:48:26 ID:6fLF.ggY0
遊ぶなwwwわんこw

8965 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:48:30 ID:aZgebTQ.0
おいwwwwwwwwww

8966 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 01:48:39 ID:IhxF8DkY0
なんだこの生物www



8976 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 01:55:46 ID:Q56IPT2M0
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8978 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 02:01:25 ID:Q56IPT2M0
                      _,.. - .._
                  _,..・'''"    .`、 "'・z、
               _, ・'" ̄ ̄"'''-._  .`、    "'・、
            .   ,====zz、   "'''-._     .|ヽ
            / . //////∧       |\    ...| ヽ     ←航空ウィッチ一同が詰めている天幕。決してテントでは無い
           //  //////.,' `、     | .\   ..|  .`、
         / /  //////.,'   `、    ..|   .\ ..|   `、
        / ./  ///////,'    .`、   ..|    .\|   .`、
      /  /  ///////.,'     `、   .|     .,'ヽ   .`、
     /   ./  .////////      `、  .|     ,'  `、_,..-'
    ./_,..-'''〈, -'"////////       .`、  |    /_,..-''
        ... ̄~""''' ‐-/        . `、 |,..-''''
               /__,,.. .-‐ '''""~ ̄









                、
                     iハ                ____
                /\ |:ハ            ,斤'三三三/´
               /: : : : ミ!: :|__ .= .-―-. = , _,:l三三三三./
      ___,/: : / : : : : : : : : : : : : : : : :.:.::\圭_三三/、
.       `ヾ=:_:_:_:_:,' : : / : : : : ,、: : : : : : : : \: :ヽ:ヾ三/三\
               /: : :/ : : : : : l ';.: : : :i; : :i: : \ !.: :',ー三三=ゝ       今日も疲れたけど、こんなかんじに移動するのって楽しいね王様!
.           /i: : :/ : :ーxi_: :|  ';:_/!',: :|: :ヽ Y: :l!`ー<¨i
             i/!: :, |:i : : /_';:`i!.  'リ/ ∨}: : l丶!: i!; `ヽ: : :∧        朝飛んでるときにね、すっごく大きな鳥が居たんだよ!!
.            i! | /!从: :/ _>    ̄ ̄ |: ノ: i_: :/.  /: : : :∧
.            l/: !: :.〉'. 〃 rー ´ヽ  〃 lイ: : ! )' \/: : : : : ∧
          ,-<_'八.     | /  .',  /: : : :l/:::::::/: : : : : : :∧  こーんな感じに、でっかいのー!
            l__|:::::::';: i>.、  V    }  ;V.И/!:::::::∧: : : : : : : ∧
           ト、___!`'`'i:::> ゝ _,∠ ┤;;;;;;;;;|::::::/ ∨: : : : : : :∧
             ,' : : :|;;;;;;:i:::::!:::::::!::::_`´__::j/\;;/::::::)   .∨: : : : : : :∧
              ∧ : : :\;;!`v::::::::::::И,、N::::::::::::::::/    ヾ\: :∧: :∧
          l;;;;∨\: :`| `¨¨ト-┬┬‐┬' ̄::{      ヾ;;V;;;;;V;;∧
              ';;;;;;;;;;;;;;\:!   |::::::l::::l:::::::l:::::::::::::`、      ヾ;;;;;;;;;;;;;;;∧
              ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;!   ';:::::l::::l:::::::l::::::::::::::::::\       \;;;;;;;;;;∧

8984 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 02:05:41 ID:Q56IPT2M0
                  -─…‐-
               ´         \
              /         U   \  \
           / /    /        ヽ   ヽ
            ,′//  ' |     {   |\∧
              i│ /l/ |   ト /\ | ::::∧  |
           |  |八 /\八  |厶ィ不アV  |  |    ……今朝から我のデアボリカの姿を見かけんのだが
           |  | |下不ハ \ |   Lリ |八/|  |
           |  | ハ  Vリ   ヽ     | :/ :|  |    お主、その鳥を一体どうしたのだ?
           |\∨.::}//        ///|∧ :|∧∧
            /::::::::::::八    {\    イレヘ::|::::::::人
        厶イ::::::::::::::>    ̄  イ二二}/∨|/
          |八::::::|\:: [≧z‐r__,|   」レ''"⌒\
            \|/⌒ト-|/゜/  | / /::.::.::.::.::.::.::丶
             _....::.:´::.::.::./丶||\__ イ   厶ニニニニ二\}
           〈\.::.::.::.::. ,′ ||   ||  ∨       \〉
             \_二ニニ{   ||   |レiヘ__>=-    /
            く  八  ||  (〈 i.....}::.\     〉
                /       ||   て i.....}::.::.::.\  ´









                         /:/
                      /: :/
                        |: : i
   トx                   人从  /\
.    Ⅴ二> .              \∨. : :.:\
     マ二二ニ> .   .  - ── -<. : : :_:_: : :>‐‐=≠ァ
      寸二二二ニ>´/. : : : : : : : : : : :`ヽ. : : :`ヽ.: : : :/
        寸二二/`∨: : : : : : : : :.:.ト、.ハ : :\: : : :\X
       ∠二 7. `∨:/. : :/ :: /: :.:.l ∨:.∧:_: : ト、: : : V                         お前はアホか――――――ッ!?>
    ∠´二二Ⅴト、/.:/. : :/⌒/: : : :! }:/⌒V: : :}ハ: : :.:i
   ∠二二>≠j:j: :.∨. : ://⌒ヽ、 :..| リ/⌒ヽ: :ハ: :i: : 从
 ∠斗ー</: : : : / : :/!:l: :.| 乂 _ノ \j.  乂._ノ∨ i: :!:./:ハ
       l: : : : /: : / {人l:|/j/j/j      /j/j/∨: :|/. : i
       |: : : /: : /  |: :从   r ───┐   ノ:.:.:|: : : :.:|   n. 00.    ___
       |: : : : : /   !: : :∧  乂    _.ノ  . イ: Ⅵ: : : :.リ   | !    _n_  ア∠、
       l: : : : :/   .从:/ ∧ _ し'´ fヘ<i ト、: :!: : :イ    ヽニフ  !ゆ).└(ヌ.ノ
      .' : : : /     ハ}: :' :∧\\て7乂.斗く: : Ⅵ: : :.|
.     /: : : :/     /斗トv/:ハ: :.\∨/: {   ∨:.リ: : : !
    /: : : :/     / .从////!: : : :`´: : :∧  ∨V∧:|
.   ∧jYi./     /⌒ Ⅵ///.リ. : : : : : : :/ /   .}/// リ
   ////∨   /´:  ̄ j:|// /. : : : : : : :/ /   ノ////

8990 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 02:10:13 ID:Q56IPT2M0
           / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
        .: :. : : : : :.: :. : :./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
.        /: : : : : : : : : : :./: : : : : i: : : : : : : : :';.: : : : : : :.
        ′: : : : : : : : :.:/: : : : i : |: : : : : : : : :.| : : | : : : :.
       .: : : : : : : : : : : ;.:.i:.:|: :ハ !|:.: .: :.|: : : : :|{: :ハ : : : :                           出せ! 吐き出さんか戯けッ!>デ
.       : : :.: : : :.: : .: : :.|:i:|斗{:|‐八: : : :| : : : :八:‐-}: : : : i
      |: : : : : : : : : : : :|从_,.斗=ミ゙ :. :.:| : : :厶=ミ、|:i: : : :|                          冗談!? 王様冗談だってばぁ!>レ
       |.: : : : .: : : : : : :.| {「 んィハ   \|: :.:/んィハ 刈: .: :.|l
.     ,: : :i : : : : : :.|: :.:| ゙ 乂_ツ     }/ 乂_ツ 八: : 八
      ノイ: |:! : : :i: : |{: : :.         {       ,: : :/: : ト ゝ       あーぁ、そろそろフィルムが無くなってきたなぁ
       |: 从: : :.|{: 八: : :.、       ′   厶イ: : :i:|
.      И  ト、:八 : : トミ ゝ             /:.:.:/: 从        どこかで補充できないかな。街とかいければカメラ屋さんに望みが……
.          |: :\:ヽ: |\       -‐-     .イ: :./ j/
            V⌒^¨:|ヾ `             }/
       /:.|   ̄`   . _>   __ イ_
       {: : : |       ̄ 二ニ=‐-'、 ̄ ̄: :`ヽ
       | : : :|          |    } } : : : : :} }
      _,ノ^: ノ二ニ=-  _    | ( ) | |: : : : ://
    {: : : :/⌒    二ニ=- _ |____ | ト、: :.://
    |: /             ||'⌒::|  ゚。:.{:{、









         _ィ二:.ヽ  ..-― … -.. 、
       ,..::´_:._:`.ヽ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        /'´/..:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:、.:.\:.:.:.:‘.
       /.:.:,ィ':.:.:/.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:ヽ.:.:ヽ.:.:.:.:‘.
      .'.:./.:!:.:.:,i.:.:.:.:|.:.:.:.!.:.、:.:.:.‘:.:.:.‘.:.:.!:.:.:.:.:.:i
      |.:/!.:!:./::!.:.:i.:ト、.:.:!ヽ-ヽ―:i-.::!:.|.:.:.:.:.:.:|
      レ' |/!:i:-ヽ-ト:! ヽ! x┬‐十ァ:.r 、.:.:.::.!     …………はぁ
         ヽ!ヽ:.TT:ヾ`   ヽ::゙_ノ:.:.:.r. !:.ヽ:!、
          ` !:!:ヽヾ_}      .!:.i:.:.!-':.:.}.::!`\_
           ,イ:.;:.:.:!        |/!.:i:/:./レ'
           |:.i!.:.:,ヽ.   、-,  /' レ'´レ{.、
           i∧:/ }/ `>-,-,ィ≦!:::::::!:::、\― 、
            '  /´:::/>{二ニ.!:::::/://,::::::::::ヽ
             /:::::::_<::<:::{三三!/::<::<:::/:::::::::::::‘.
               /:ヽ::::,:\::!::!-ー'/://:,:::::::::::::::::o::ヽ
            !≠、‘.!:::「三{ニ}三ヾ:'´::::::!:.≠= 、_,ノ:!
            \:::::¨}::::}三/ ト、ニ/:::::::::/'´:::::::::::::::::/
              `}::,'::<´_/!ニ|三!:::::::::::::ヽ、:::::::::::r'
              !::ト、:::_! |:!ニ| |::::::::::::::::::::}:::::::::::!
              ヽ`.、  .!:!=i! !_ -―'_!::::::::::‘.
              r':、::! ̄:/ニi‘ー―¨ ̄{´ ヽ:::::::::::i
               , -<´:r≦!:::::|三|::::::::::::::::/ニヽ∨::::::::|
          ,/::::::::::`!三ヽ:::|三!:::::::::r≦ニ三/´ ̄:::ヽ!_
         r::'/::::::::::::ト-<:/ィニヽ::::::>、三/:::::::::::::::::::!:=i
          ,!:::!::::!:::::::::ヽ三/::::ヽ三三/:::::/::::/::::::::::!:/
         /::::!:::‘.:::::::::::`ヽ::::::::::::::::::/:::::/::::/::::::::::::::::|'
          /::::::|:::::ヽ::::::\:::::\:_::::/::/::::::,.'::::::::::::::/::::::ト、
          !::::::::!:::::::::::、:::::::ヽ::::::::::::::/:::::::::/::::::::::::::/:::::::::|:::ヽ

8992 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 02:13:45 ID:Q56IPT2M0
         .  ´ ̄  ̄ `  、
     ___/< \>         \
    /´ /  <\ .>  .ハ    i Vj⌒ヽ
.   i⌒/  、   / ∨ ! j  |  l「 ̄\
   ム i   ト、\jハ!  j ルX´ |  l|    ヽ      うわーん!
   ム.斗! i | c==    =-c リ  !!> -イ
     | 从ル/´)xx    ,、 xxY⌒ヽj|    i|       王様が殴ったー!
     |  「 ̄`Y Ⅳ ̄  ) / ̄`Y|    l|
     |  |    |┴r‐rァ<|    |l|    l|       冗談なのにー、びぇーん!
     | .从   .ノ ム レ'xイ入    リ   l|
     |  ∧.斗<! ∨/j }><i   j:|
     |   i/j   /     |/j     !   j.:|
     |  从i   /     人.:ト、   ! /jレ.: !
     | /.:::人 ./       ヽ∧  N.:: :: :リ
.    从::/{厂^\ _ __ ムメ )  }: :: /
    人::::| `7> - -─-- ‐<::\ j:: /
       ヽj. 〈:::/. ::: ::j:_::_:j:: :ヽ::::X` レ'
         ` ̄「//「 ̄ Ⅴ/.ハ
              |// |    V//i
              |// !    }//|
              |//リ    j//l
             し '     (/ ノ







           _,... -    ̄ ̄ ̄  `ヽ、
           /               `ヽ、
          /     /     /   |   ヽ___ヽ
       /  /   /  ,イ   /!    l    ∨ニ∧
       ,'  /    {、 / !  ./ |   ,. ;\   ヽ /∧
       |  |     | /`ヽ、/_ !  /l / _,..ィ   }/'  !      冗談でも肝が冷える様な事を言うな!
       |  |     | {.    o |//イ´ o ヽ.  |   |
       |  |     | /、     ,     、   ∧ !   !      お主が相手では冗談と感じ取れぬのだぞ、馬鹿め
       |  |     |リ  ー ´       ー   Ⅵ,  |
       |  |     |{ u                }   |
      ,::::.. !    /|                人l.  |
       /::::::::|:::::.../:::ト、  r――--っ   /:::: |:::::::.|
.      /::/!::|:::::∧:::::{:::> _ ̄ ̄ ___ <、::::::: !::::::::!                         『うーん……』
    /´  Ⅵ::/  \!ニ}={:.TT: ̄{ニニニ_`ヽヽ::/\:::!
         l/    }/ |ィ ̄ ̄oヽ!///_//_`  ヾ
           /三//7}、_/_//////三三三ヽ、
         /三三!///!:.l_l:.:.:.:.:.{////!三三三三 \
       /、三ニ////l:.:l、ノ:.:.:.:.|////!三三三三_/ \

9004 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 02:20:27 ID:Q56IPT2M0
.:.:ゞ;;;;ゝヾ; ;;;ソ ヽ;;  ;;ゝ ヾ;;;;ヽヾゝゞゞ;;;;ゝヾ; ;;;ソ ヽ;; ゝヾ; ;;;ソ ヽ;;  ;;ゝ ヾ;;;;ヽヾゝゞゞ;;;;ゝ ヽヾ
::.:ヽ;;;;ゝヾ;ゞ::::ゞヾヽ;;;;ゝヾ;;ヽ;;;;ゝヾ;ヽ;;;;ゝヾ;ゞ::::ゞヾヽ;;;;ゝ;ゝヾ;ゞ::::ゞヾヽ;;;;ゝヾ;;ヽ;;;;ゝヾ;ヽ;;;;ゝヾ;;ヾ;:
::::ゞ;;;;ゝヾ; ;;;ソ ヽ;;  ;;ゝ ヾ;;;;ヽヾゝゞゞ;;;;ゝヾ; ;;;ソ ヽ;; ゝヾ; ;;;ソ ヽ;;  ;;ゝ ヾ;;;;ヽヾゝゞゞ;;;;ゝ ヾゝ
:::.::.:ゞヾ ゞヾヽ ヽヾ;;ヽ;;;;ゝヾヾ; ゞヾ ゞヾヽ ヽヾ;;ヽ;;;;; ゞヾ ゞヾヽ ヽヾ;;ヽ;;;;ゝヾヾ; ゞヾ;;:ゝヽヾ
::::ゞヾ;;;ゝヽヾ ;;;;ゝヾ;;ゝヾ ヽゞヾ;;;ゝヽヾ ;;;;ゝヾ;;ゝヾ ヽゞヾ;;;ゝヽヾ ;;;;ゝヾ;;ゝヾ ヽゞヾ;;;ゝヽヾヾゝ
::::::::ゝヽ|;il|ヽソ |il| ヽゞ|ilヾ:.:.ゝ::.::ヽ .|;il|ヽソ |il|.ヽゞ|il:ヾ;; ヽゝヽ |;il|ヽソ |il|'ヽゞ|il:ヾ ゝ;;: ヽ|;il|::.::::.:.::::.:
:::::.:.::.::::.|;il|.:.: :::|il| ..:: ;:|il.: .:.:.::::..::.:.::::|;il|:: ::::::.|il|:. .::.:|il.:..::::...:::...:.:::.|;il|: :.:.:.|il| ::.:::.|il :::.:::.:..:::.:: ::.|;il|::.:.:.:.:::::::
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ゞ((;;;ゝヾ;ヾ⌒;;;) ;;;)ヾミゞ(;;(:;) ::::;;;;;巛~(;;;ゝヾ ;;)ヾミゞ((;;;ゝミ,,、,,;;))ヾ⌒ ;;;ミ,,、,,;;))ゝ;;;ミ,,、,,;;;ゝ;;ゝヾ
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     /: : :               \
.     / : : :                  ヽ         参ったな、これは
    | : : : :   ,.,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,   l
    |: : : ::;  ( ○ )   ( ○ ) .;:: |        同室なのは知ってるけど、こうまで固まってるとは……
    |: : : : :    ´"''"      "''"´     l
  ,_ ヽ___    (    j    ) u /__
/:: r' | r' ̄二ユ:`ー-‐'´`ー-‐'′ / : :: :: :`:、__
: : : :::| .| | /  ) `)         /: :.ヘ : :: :: :: :: :: :\__
 : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_  _  , ´ |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: ::\         `ト、   /: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: :l: `ー┬-、      |ii入 /|:: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : :┐|: :: :: :: :\)  7 ./iiii〈    |: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : :イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiiiiiii}   | : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ: : / /: :: :\_  ̄\iiii}   |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|
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      システム
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┃近くの林の中から頭を覗かせ、外から天幕の様子をうかがうレイヴン

┃その姿は盗みに入る家の下見をする泥棒と瓜二つ。完全に言い逃れは出来ないだろう

┃ぽすりといい感じに物陰となる木の後ろに隠れ、いかにしてスタークス少尉と二人だけの話し合いの場を設けるか
┃頭を捻らせることとなった。まさか、最初に頭を捻らせることが少女を夜に二人っきりに誘う事とは幾らレイヴンでも予想していなかった


9106 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 23:39:16 ID:Q56IPT2M0
         、
         \ヽ、
           ヽ: ':,           , -、
       ,..-‐'´`ヽ:}  ,,.. -―-. .、  /: : :ヽ
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     /:/: /!:/: : /: l: :{ ヽ:i、:ト、: l: :,|: : ',: :}::`、-、_:::_ヽ       ―――!
    / /: :ハ: :{:i\l',: l: :|  }:lヽ|ヽ/li: : :}: ;'、:::::ヽ: : : \
     /l: /:l : ヽゝl`ヽゞ、  ' /´iノヽ|: : |ヾ 、`ー、:!: : : : ヽ
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   ,-、'`ヽ: ゝ八: :{ ::::::  ,-― v、:::、-l: : : l、  ∨: : : : ::: :::',
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    ,イ   |       /./  、_j,/     !イ  j /   {
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////三三三三三三三三三\    ´    ゝ_,ノ       _,...-――r'-'  ̄ヽ' / /
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      システム
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┃もう一度天幕の中に目を向けてみる。やはり、中には4人が仲良く談笑……
┃とはいかず、喋っているのはディアーチェとレヴィだけだ

┃蘇芳少佐は愛用しているライカⅡのレンズを心配そうにのぞき込みながら
┃ケースの掃除や整備、あとはフィルムを渋い眼で見つめていた。
┃どうやら残りないのか、最近はシャッターチャンスがあっても肝心のフィルムが無いと嘆いていたのを思い出す


9110 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 23:47:50 ID:Q56IPT2M0
                                __  ,. -‐‐--  ..,
                              ,. -‐-`ミ、 : : : : : : : : `: .、
                              /7: : :‐-:、: : : : : : : : : : : : : :ヽ
                               /: ;. : : : : : ; : : : : : : : : : : : : : ゚.
                                 i: / : / : /: !:!:.i: : : : : : :、: : : : !
                                  jイ: :/: /:./ : j ! j!: : }: i: !: i! : : : !
                                 i:./!:/{:/i! i/イ/'}: /i://i:/Y : ; :j
                                !' 从ハ! j/ィ´ j/ ノ'イ j'iノ: /j/
                                 ノィj八  i      i: : !l イ          『肝心の少尉の方は……』
                                  γi/ヘ 个:..‐-  ..:个:/'/ム
                                 , }/j/j!///≧≪//j////´ ∨          ………
                                   {. !/////ゝ--イ///イ//   .!
                                   { f //////7/////.!/    }       『ベットに横になってるけど、寝ているわけじゃないようだな』
                                '. {//////7//////j!.    ,
                                   i }、////7///////イ     ,
                                   } }////!/i/////イ/,!.   i
                                   }_}////!/i////////l     |
                    ,.z==- ..,_     _rf//! ///ノ'ノ////////l     |
                    /////////≧‐--f/i'//∧///7/////>==!   .!
                   rf////////////////!'ヘヾイ///ィ{////f´////j    }
                    j////////////////∧/i///〃/j/!///∧,. </    ,
                 ハ/////////////////ハイ/〃//ノ7/////// /    /
              j///////////////////j/7//////////// /    /








                    ____
                  /      \
                 /          \
               /  -一'     ゙ー- \
              / / ,==、ヽ    /´,=、ヽ \          ……もしかすると、身体がもうダメなのか?
            / u ( (:::::::::i l    l i::::::::) ) \
            | .   ヽ_ `ー´ノ   ヽ`ー´_ノ   |        時間切れって事になってなければいいけど
            |  ''"⌒'(    . i    )'⌒"' u |
             \     ` ┬─'^ー┬'     /
              \     ヽ、::::::::::ノ   _/
               ∨、 {{`ヽ. ̄ ̄ ̄_. イ.ー' {_
              _,,-,∨、}}  {ト,;;;;;;;;;/ } ./ゞ〈::ヽ
          _,..-.:" ヾ、..:.:ゝ\。 | l.| |。〃、く.:.:.:}`::..、,,_
      _,..-.:"       ヽ.:.:.:}}`| .|.i | ´/ /.:.:リ   .  `i:ー.,
     ,´ー-、:         ':.:´ヽ .| l | //.:.:.:.:/     :i:::::::',
     l:::  `::、         i.:.:.:.:ヽ,|| |/.:.:.:.:.:.:/       .l:::::::::',

┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃ベットに寝転がっているのは分かる。眼も開いているのも確認できた

┃たぶん意識はあるのだろうが……話の都合上、二人っきりでないと話せない内容となっている




9113 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/04(日) 23:51:55 ID:Q56IPT2M0
         ___
     ,  ´         \
    /              ヽ
   ./   -- ..,_       _‘.
  ,'     __     __´_ ‘.      うーむ、さてどうするか……
  ,     ̄ ̄        ̄ ̄  ‘.
  { ∪ "'               、、 }
  ヽ       ゝ-‐ ー- '     '
   \              、 <_
    >,7/1  _ ,r' `'rv////
   〈/////」   V / l///\
   __//////ン 〈,r'    _〉Y// ト、
  {//\`¨7 o⌒f \,r'´ 、ゝ///|.:.ヽ
  j,////`7'__`] !_  ! Y´ ` \,r':、<
  |,//////∨ ヽ_ヽ.{ {ヽト j′∨ ヽ __
  |//////У   ヽヽ} } ヽ ィ、 ,ヘ | `fヽ ヽ
  |,∧_/z</〉  _ lT = ‐'ー ´  | | l }
  j_/_/> ´゙´  | l 二      | | / ,r'
    ̄ヽ      ヽヽ.二   . ^└ `´
      \ __ 、 }.} >´
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃方法はいくつかあるが……

┃↓5     1.正面からお邪魔して、スタークス少尉と外に出ないかと誘ってみる
┃       2.いや、やっぱり別の方法で隠密に事を済ませよう




9118 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/04(日) 23:54:17 ID:Pxm.e5v.0
1 +メモ紙に 隠してる体調の事で話しがある と書いて渡す



9122 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:01:02 ID:Gm9qirpg0
                    __
              ,..-''"´     `"''-、
             /-――-     -―\
            /   _       _ .',
              ,'   イ::::)`     イ::::)` ',
           l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l       夜遅くにお邪魔しまーすっと
           l     (   ,、  )    l
              '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
            ヽ、 __        /
               r''"´:::::::/´|    _,,..-''´ヽ
             __|::::::::::::/::::::ヽ、   |:::::::〈.、__
      _,,..-‐''"´  |\./,::::::::::::|    |:::::/-ヽ、`''-..,,_
     |ヽ      |  __ '.,::::::::::\.  .l/::::|  <_   .|
     | ヽ       ̄/   '.,::::::::::::\,':::::::::::',   .|    .|
     |  ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',  |   .|
     |   ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::',  |     |
     |    l       \  |:::::::::::::::::::::::::::::| l     .|
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                 ',ヽ             __
            _ ,イヽ,i: !           /;;;;;;;;;;;;;i
            |/: : : : i!:i, :≦ ̄ ̄ ≧ 、 /;;;;;;ri;;;;;ヘ/
        、__ イ: :/:_ ィ: : : :, : : : : : : 、: ヽヽ;;;;r、| し'./, 、
        ` 、 : /: : i/: : : : /: : : :i!: : i: :',: ヽ: ヽ | `ヽ `∠
           7: /: :/: : : : 人: : i: i i : i、: i、: i: : : :ゝ   , -'      あ、レイヴンだー!
             /: /: :/ /: : :/, - 、i: i i: /, - 、ヾ: : /   イ;;;;ヽ
         /:./i: : :i/レ: : :i.|  | レ リ |   | リ:/   /-イ       こんな遅くにどうしたの? 僕に用事?
         レ' i: : : : :ヽ:/ ゝ- '     ゝ- ' ./   / : : :.
              i: :∧: : i! ""  r――‐、""/   /: : : : :.      最近お話で来てないから寂しいんだぞー
             ∧/:∧: ゝ、   |:::::::::::::::i/ヽ、 /: : : : : :',
            /: :i!: i ヽ: i >  ゝ_ r.'三三 ゝイ: : : : : : :.:,
          ,′: : iYヽイ!     ノ  |三三三三!',: : : : : : :.,
            ,: : : : :|;;;;;;;;;|_ノ三/三! /ヽ 三 三/ ,: : : : : : : ,
            i: : : : :レヾイ 三 /.三ゝ'三.ヽ三.,′  ',: : : : : ::i;',
          i、 : : : : : 〉、三/ーイi!ゝi.三三,′   ',: : :ヘ:/;;;;',
          |;';,: ,、: : へ三i.三三三三三 ,′     .',ヾ;;;;;;;;;;;;;',

9128 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:07:54 ID:Gm9qirpg0
            .   ´  ̄ ̄ `   .
          /             \
.       /          \   \  ヽ
      .'       \  ヽ   ト、   .
      i   i .ト、\  X´ ∧ /!ハ   .
      l   l`メ、j\j X.ィ≦i ∨〈 i   i         _ __       む、そうだった。言い忘れておったがお主の服もいずれ作ってやるぞ
      |   | rrK   ir以リ! !/  Ⅵ  .|     x<´ 二二>´
      |   トv以!    """| !!: ::: ::l|   !    ∠二二二 <       今の服はどうも暗いイメージしか湧かん。もう少し扶桑のような白っぽさが無いと
      .从 !.|∧"" .     ノノj :::.::::lトvj::リ  ∠二二二<⌒
      人N | 入   _ _ ノ /|: :!::!:l|ハjイ ∠二二二二く         ま、まぁ鴉をモチーフにしておるなら確かにそうかもしれんが、いや、でもお揃いだし……
        \! X 〕>/〉. イ .r七瓜リ.ィ´二二二.`ヽ ⌒
         仁ニヌⅤ!「 ̄j j:}: :: ::::,仁二二二二ニヘ
         ム二二/ 从ーr ァ′.::/仁≧≠==< _ヲi
       ∠二 }二 7メ: :::〉 /:.:::/.: :ム斗七⌒ー--く:}
     ∠ Y二.リニフ/: :: / /.:/. :: ::〈/. :: :: :: :: :: :: :::ノ
     ∧_ メニフ〉. ::/.:::::/ / '. :: :: :: : ::\: :: :: :: : : :: ::/{









         /. -‐: : : : : : : : 、: : : : :`: .、
      . '/: : : : : : : : : : : : :\: : : : : :.\
.     /:/: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : :.丶
    /:/: : : l: : : :.: : : l: : :l: : ; : : ハ: : : : :. : ヽ
    //: : :l: :|: : : :j!: : :|: :/: :/|: ;イ:.!: : : : :.: : :.'
.   〃l: : :ハ:|、: : ハ: /}:/メ:/-|/ |:.:}: : : : ::.:. : :'            淫らな妄想で尻込みするのは感心しないぞ、クローディア中尉
   ': :{: : |-‐トヽ:{ j/7'zテ=0テ、/イ: : : : :.:.:. : :ト、
   ,': : :ヽ:トrr=0k\   弋z夕/ /: :,: : : :/: :. :ト\         そういうお年頃ってのは分かるけど、もうちょっと慎みを持とうね
  .::/: : : :ト杙z:リ }        /: :/: : :./:.:.:.: :l
  |:l: : :|: :.l   〈        ,.': :/: : :./:.:.:/:. .'
  |ハ: : |: :.l             /:/: : :.イ:.:.:/|:.:/
   ヽ:.:l:.:人     マ ̄} /イ/: : //:.:ノ:.:!/:}
    ヽト、:.:.:iト:.、        _彡'´  /,久_:.:j':.:l-、
       \|\l>.__. ィく       ′  マ:.:.:.:. }
          `     '  }_.ィ三三ニ==ヽ\:.:ト、
               /三三三三三ニ\ミ{:.:.:.ヽ
             /三三三三三三三ニヾ、:.:.:.|_
              /三三三三三三三三三ニ〉:.:.:冫
               /三三三三三三三三/三ニス:.:人
               /三三三三三三三三∧三三〉:.:. :)

9133 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:16:00 ID:Gm9qirpg0
                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
        /l       '´       r  .l
      / ..|. U   =≡=   =='' ',       いやまぁ、ちょっとあなた方じゃなくてですね
     /`ヽ、__.',             ヽ   l
    ./   \ .ヽ.     (_ノ--'  ノ      ちょーっと奥で眠ってるお姫様に用事が……
   /     /-‐| \、 ____ ,,..-<
  ./    ./   l l  \    | r-ヽ  `ヽ
 /    l    | ヽ   .>、 r'__..>>   |
./     iヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
'      l  、  < ´  .i  |  i  | |  |
\   / _,,-ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
  .ヽ∠-''"ヽ    ヽ  i  .|   i  |l ..|
        〉    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
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         _ィ二:.ヽ  ..-― … -.. 、
       ,..::´_:._:`.ヽ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        /'´/..:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:、.:.\:.:.:.:‘.
       /.:.:,ィ':.:.:/.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:ヽ.:.:ヽ.:.:.:.:‘.
      .'.:./.:!:.:.:,i.:.:.:.:|.:.:.:.!.:.、:.:.:.‘:.:.:.‘.:.:.!:.:.:.:.:.:i
      |.:/!.:!:./::!.:.:i.:ト、.:.:!ヽ-ヽ―:i-.::!:.|.:.:.:.:.:.:|
      レ' |/!:i:-ヽ-ト:! ヽ! x┬‐十ァ:.r 、.:.:.::.!          ………ん
         ヽ!ヽ:.TT:ヾ`   ヽ::゙_ノ:.:.:.r. !:.ヽ:!、
          ` !:!:ヽヾ_}      .!:.i:.:.!-':.:.}.::!`\_
           ,イ:.;:.:.:!        |/!.:i:/:./レ'
           |:.i!.:.:,ヽ.   、-,  /' レ'´レ{.、
           i∧:/ }/ `>-,-,ィ≦!:::::::!:::、\― 、
            '  /´:::/>{二ニ.!:::::/://,::::::::::ヽ
             /:::::::_<::<:::{三三!/::<::<:::/:::::::::::::‘.
               /:ヽ::::,:\::!::!-ー'/://:,:::::::::::::::::o::ヽ
            !≠、‘.!:::「三{ニ}三ヾ:'´::::::!:.≠= 、_,ノ:!
            \:::::¨}::::}三/ ト、ニ/:::::::::/'´:::::::::::::::::/
              `}::,'::<´_/!ニ|三!:::::::::::::ヽ、:::::::::::r'
              !::ト、:::_! |:!ニ| |::::::::::::::::::::}:::::::::::!
              ヽ`.、  .!:!=i! !_ -―'_!::::::::::‘.
              r':、::! ̄:/ニi‘ー―¨ ̄{´ ヽ:::::::::::i
               , -<´:r≦!:::::|三|::::::::::::::::/ニヽ∨::::::::|
          ,/::::::::::`!三ヽ:::|三!:::::::::r≦ニ三/´ ̄:::ヽ!_
         r::'/::::::::::::ト-<:/ィニヽ::::::>、三/:::::::::::::::::::!:=i
          ,!:::!::::!:::::::::ヽ三/::::ヽ三三/:::::/::::/::::::::::!:/
         /::::!:::‘.:::::::::::`ヽ::::::::::::::::::/:::::/::::/::::::::::::::::|'
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          !::::::::!:::::::::::、:::::::ヽ::::::::::::::/:::::::::/::::::::::::::/:::::::::|:::ヽ
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      システム
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┃正面入り口から一番奥の方にあるベット、今まで横になっていた彼女が身じろぎしだす

┃恐らく自分の声に気付いてだろう。隣でディアーチェとレヴィの『は?』。間抜けた声が聞こえたが気にしない

┃行動は迅速かつ確実に。気分はアサシン、実態は魔王にタイマンで立ち向かう町民Aだ



9137 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:21:00 ID:Gm9qirpg0
           _____
          /-―- : : : : \
                ヽ: : : ヽ  ______
                _}. :´: : : : : : : : : : : : : : :.`: 、
                /´: : : : : : : : : : : : : : : :\ : : : : : : \
           /: : : /: : : :´ : : : : : : : : : : : : :. : : : : : : ヽ
          / /: : : :/ : /: : : : : : :i: : : : : : : : :. : : : ‐ ― ヘ
        /: :.イ : /: :./ : /:. :.i:. :. :. :.|: : : : : :\:.ハ : : : : i : : : '
        ///: :/:.:.:.′:.i : : i| : : : : |: : :i: :. :. :.ヾ:|:. :.: :.:|: : : : :|      ……こんな時間に、一体何の用ですか
         /  / : :i: : :.|:. .:.|:. :.ハ: : : : ト、: :ヽ: \:. :.|:. :.: :.:|: : : :. |
            ′:イ: :. :.|:. .:.|! /__、: : :ハ_\_:ト : ヽ |:. :.: :.:| : i : ::!    返品は受けないと事前に言いましたよね?
         |: / |:.:.i: :|:. :.:ハ′  \ ∧  ヾ  ヽ|: : : : :! /: :i: |
         |/ . l : |: :|:. :.|xテ云   \ 才示卞ア:! : : : : /Y:.l! {
         {'  ハ: |l八: :.! 弋:rタ     弋:_r夕 | : : /イ }: :|::|
            }ハ: i:小    ,           イ:.:.:/: :!イ: : : {
             |ハ: ハ           / j: :/: : :| :.i: : 八
                    l:i : :..     ‐        イ: /i: イソ: : : ::{
                 从 i: :.>.、       < / イ:ハ{/|\: ∧!
                    \: : : : : :ー<    /' < ̄:. }/
                    ヾ:{V\|\}ハ   /:. :. :. :. : \
                           ノ} / :. :. :. :. :. :. :. :\
                          /:. :イ:. :. :. :. ´  ̄ ̄ `:. :.ヽ
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      システム
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┃むくりとベットから上半身を起こした少尉。やはり意識はあったようだ

┃此方に顔を向けると、若干ぼさついた髪を軽く手直ししながら厳しいお返事を頂くことに
┃その細かな仕草から、やはり幾ら殲滅者の異名を持つ彼女でも女の子であるのだと再確認させられ
┃どう話を持っていくのかもう一度頭の中で確かめながら言葉を出した



9152 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:29:35 ID:Gm9qirpg0
                        -―-
                     /        `
                       '            \
                    /              、
                  '                 }>           貴方から貰ったルシフェリオン
                /  \    /       イ
                  /_i ( ●)  ( ●)   /:/         色が変わったり筋骨隆々になったりするんですが
                 \ `ー、(__人__) r―. . ´三.人
                  \三ヽ`⌒´  !三三三/= \       正直に言えばあんな怪奇生物要らんし、クーリングオフさせろ
                        )--},不 ̄ )--―´三/三\
                  ア)yし'- ニニィ三=|三ア三三三\
                /ニ7^}:ア´/// /三ニレ'´三三三三=.ヽ.
.             ___∠三=/ /::|/////三ニ/三三三三三三= l
           /三三三 〈三/ /:::::|///三三/三三三三三三三= |
         /三ニr====='=./ /::::::::l/三`==┐三三三三三三三= j
     .  /三三|三三≡/ /::::::/三三三三|三三三三三三三=./
      /三三=|三三=/ /:::/三三三三/三三三三三三三=/
.      |三三ニ |三三/ //三三三三/三三三三三三三ニ=/














  ____
/ : : : : : : : :\
 ̄ ̄ ̄ \ : : : ヽ   -‐     ̄ ̄   ‐-
―==ニ二¨: : : : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : .
: :     -‐ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  \
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: : .  /  / : : : :.:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:ヽ: : : :   :.
: :.:/   / /:  / : /: : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : : : :
: / .: : .:/ /  :/ .〃 /    : : : : : : : : : : : :ヽ: : :i : :          アレは仕様ですので、気にしないでください
/ / : : : /: :/\:/ :/'|: {   |      ヽ           . :|
 |: : : :/: :/: : :∧く__|.:∧ : : ∧|   :|:      i .| . . : : : |     と言う訳で返品は一切受け答えしません。
 |: : :/|.:/i: : :∧Τ心ミ l : : |_.}厶\-|ヽ-|―‐:|: | : : : : : |
 |: :||:||:|i: : |  |/刈 八:: ::| /ィ===\__.:|: : : :∧: : : : : : :|
. :.::||:||八: :l  乂ツ   \:.    |_)/刈:ア:/: :}/: : : : : : |
  \| j/|: : \        \   |///リ/.:/ : / }: : : : : 八
.      ハ :八\  ,          ̄¨¨゚´厶イ: :/ 丿: : : :i: : :.\
     /: i: : :/:\               〃  /: /イ: : /: :/|.:厂 ̄\
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/V^iヽ/⌒ヽ:|\_: : :_> __ ..  <   ./<: ル }/ /. -- .
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      システム
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┃なら最初からそれを言えや。





9153 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 00:30:13 ID:juFQ.n9s0
wwwwwwwwwww

9154 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 00:30:19 ID:JlBPDhHg0
仕様なら仕方ない・・・わけねーだろ!www

9155 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 00:30:34 ID:RWMxgMaA0
仕様なのかよwww



9162 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:36:29 ID:Gm9qirpg0
.        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.       /:.               \
     /: : :               \
.     / : : :                  ヽ
    | : : : :   ,.,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,   l         あの、せめて話し合いぐらいは……
    |: : : ::;  ( ○ )   ( ○ ) .;:: |
    |: : : : :    ´"''"      "''"´     l         『仕様です』の一言で済ませられるのはちょっと
  ,_ ヽ___    (    j    ) u /__
/:: r' | r' ̄二ユ:`ー-‐'´`ー-‐'′ / : :: :: :`:、__
: : : :::| .| | /  ) `)         /: :.ヘ : :: :: :: :: :: :\__
 : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_  _  , ´ |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: ::\         `ト、   /: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: :l: `ー┬-、      |ii入 /|:: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : :┐|: :: :: :: :\)  7 ./iiii〈    |: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : :イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiiiiiii}   | : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ: : / /: :: :\_  ̄\iiii}   |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|





                   、_
               .-―‐-、\ヽ
            ̄.>ー-、 ヽ} r-―-
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶
              .'//.::.:./.l!≧、ヽ_: :、ヽ: : ヽ
.           .'イ.:.:.:/ "´    ヽ`ー、ヽ: l !            三日も経てば気にならなくなるかと思うので、その話題は止めて貰えませんか?
             ./.:.:/'           l:|: |:|ヽ
.        /`l.! .:ハ.L..__ .. -―,- 、.._.  }:| l!:レ|_          あと、申し訳ありませんが私は少し眠いので、今日はお帰り下さい
        l_>':. !:.,..:::| ''''     '''`ーr': :':l:|/  l
.      / ヽ=ァi: i!: :i.    ,_.    ィ: : : !:ニ廴┴ 、
   ――l     .レ !: :'          ./j!: :i!i.|:´ ̄  ├――‐┐
   __|    .. | .!:/._.≧r 、_ .. -<.:i_:_ルヽ.. ::::::::. |___」
.      V::::   .斗-イ/:.:i::::iニニ!::/:.:.:.!i:.!/`i,'.、  :::::ノ  |
      ,’`  ./ヾ//.-- 、!イi! , イソ.:.:.:!i_!i:.:.i:.:.:'.,.::::..イ.  |
       i   . //     `ヽ;≧ レ'´   `丶、., .|   |
      }. _ ノ′         V../.          ヽ  l   |
      〈./             i′           Ⅵ   |
        , ’            l.             ’|   |
     /             ,′             ’,  |
.    /             i                  , |
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      システム
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┃ごろんと寝転がってしまう少尉。拗ねた子供じゃないんだからと思ったが、口には出さなかった

┃仕様の一言で納得しろとは厳しかったが……いや、この話の流れでは好都合だ

┃素直に引き下がる。前にひとつ細工を仕掛けていくとしよう



9169 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:43:15 ID:Gm9qirpg0
                       _  -‐-  、
                         , ´       ` 、
                    /               \
     ,. -‐'fフフ           7                `、
     /   r‐´ r‐、         /                 ヽ
   ノ  _/_ 」  .l      |   ー‐-‐'   `ー‐-─     !       分かりましたよ
   i   _ _ .) ,'       |   ( ー‐) '" ( ー‐ )   !
   !     `{ ノ        ヽ     ,    !          /      それじゃ自分はあの不思議生物の世話にでも戻ります
   |  ー ― 、}´; ̄ ̄;` ー‐-/;:;\  ヽ_人__,ノ`   /,.,.,.
   l   ,.-r /;:ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;ヽ_ ` ー     __, イ:;ヽ:;:;:;
 /i!    〕〈:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;:;:;!  \ _ー‐_,./  i:;::;:ヽ:;:;
´:;:;:!ヽ _∠);;',|:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;ト、 /!;;;;;;;;;;〉、 ,,.イ:;:;:;:;:;:ヽ
:;:;:;:;:ゝ、_  /;;;;ノヽ:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:|:;:;:;:;:;:;:;ト.`'  ヾ--〈  V  !:;:;:;:;:;:;:;
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         ,ィ、
       , '    ヽ、
      ,.イ      ヽ、
     /         ``ヽ、
   /              `ー 、
 /                    ``ー 、_
 ` 、                        ` ̄ ̄ ̄ ̄/
    ヽ、                            /、__
     ` 、               ,---、        〃     ̄`ヽ
       .` 、             l/´ /ヽ、   /_  ,ィ     ',   スッ
         `ヽ、           ヽl    `ヽ/   〃      ',
            `ヽ、           ヽ、〃/  ``ミ=-、__,    .',
               `ー- 、       .ヽ、               ',
                    `` ー―-,-/`r、               ',
                         ヽ_ノ、 ヽ、           ヽ
                            `Y, ヽ            ヽ
                              `‐ヘ
                                ヽ、
                                      `ヽ、
                                     ヽ、
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
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┃素直に引き下がるそぶりを見せた一瞬、彼女のベットの中に紙切れを一枚。

┃そっと気づかれないように素早く仕込むと、すぐに後ろを振り返り天幕を出ていく事にした

┃紙片にはお姫様を誘い出す詩が連々と書き記されている。恐らくこれで誘導は出来るだろう



9173 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:47:47 ID:Gm9qirpg0
         , =--=≡ミ、    __  __
       / ̄ ̄>   >´        `丶 /⌒\
          ,.ィ´                  ヾ _ \
     ー=≦-=彡  '            、   く:::::::\ ',
         /  //            ヽ   ,::::::::::::\!
         / /            ∧     :!   ー=彡,<:::::::::::\
.        / /  / / /| /! /!/  ! / /! |   !ー=彡,::::::\::::::::::\       え? なんで?
      //|  ./ ' /-|- 」_/ :|  |,斗/‐/|   | ー=彡,.:::::::::\::::::::::\
        |´ :| / ,'〃, ,レァ=トx、:|  | V=ヽ{、!  ,-、  八::::::::::::| ̄ ̄ ̄   もう帰っちゃうの? 僕らには何も用事は?
.         | :!| |:|:| |《{!  i}   ノ {!   i}》  !ヘ } ,'  \:::::::!
           ! :!| !:!:! !、`="      `='":!   !_ノ/!     \:!
.         ヽ|:! :|:|:| | ⊂⊃     ⊂⊃|   |: / :|      |`
           ヾ|:|:| |∧     `          :|´  |      |
.            ノi!:| | :|\.f二二 コ  , :!   !        !
           //   ! :!  >  _  イ  !   !   :!      !
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             .l : : : : : : : : _ ノ゛,, ;、、、 '⌒ゝ、      l
             | : : : : : ::;;( ● )::::ノヽ::::::( ● );;:::    |      明日の業務があるからまた今度
             .l : : : : : : : ´"''",       "''"´       l
              \: : : : : : . . (    j    )       /
               \: : : : : : :.`ー-‐'´`ー-‐'′    /                       う、うわぁーーーーん!こんな扱い酷いよ!>レヴィ
               _ノ>'´小、    `ー―'´,),. /\イ
       _,.二ニ-‐フ´ / /!| \ ` ー --‐ , イl、 丶、ト、__
  ,r‐<´     /  '  /´ |j    ヽ、   __/ ' ハl、   ヽ  `丶、   /⌒〉
 ノハ   \   /    /   jl|  ,'  jゝィ厂   ′/l∧   \    \/   /
∧丶ヽ   V       /    /リ ;   /⌒l|   ; / / ヘ    ヽ   /   /、
l l、 、 }   ヽ     /     ハノノ  /  ∧  ,' / /   ハ     \丿   厂\
、_}/ノレー‐-、\  / 、    |/'´ / ン=c'、{ヽl  ' / /    }、     レ- '⌒ヽ__ ヽ
´ /´{    `ヽV___、>--、 く  /7个i/ ヘ.0/ /      ハ     /   _,. イへ\ \
 ∧0 ノヽr─-、___)一´- 、/ ) ∨ / / jl   ∨/=-、  (⌒>‐イ  _∠´ /l /! \ \
 {. ハ |  {、_     ____) / /   / |    /    \ (⌒(   __`二´-‐┬' 7/l |   ハ ヽ
 ヽ、ハ   \ ̄ ̄ - '´ /i /  '  / 'l   /       ヽ\  ̄ヽ、  _, / /∧リ--  〉 〉
、 〈 `>‐-`ニ>─<   !/     /  | /        \\,_  ̄ 丿_∠´  厂丶 / /

9176 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:53:07 ID:Gm9qirpg0
        _     ,  ---- 、    __, -ー―‐‐-、
     , イ: : : : ヽ , イ: : : : : /__ ∧`ヽ、 i: : :`ヽ: : : : : : `ヽ、
 _, イ: : : : : : ,ヘ:´: : : _: :./: : : :': : ',: : :`!: : : : : : : : : : :_: ヽ、
   ̄ ̄ ̄フ': : :i: : : : :!` ',: :、: : : : : ヘ: : ',: : : ',__, --ー― 三/ : : :ヽ       これがうわさの倦怠期って奴なのか!
    /: : : : :i: :/: : ',: :i!',: :ヽ、: '、: :', : ',‐-/ 三 ヽ、 三三 ! : : : : :ヽ
   /:,: : : : : : :!: !:i!: :!'、:', ヽ,:', ` 、:ヽ、',: :',: :',三三三ヽ、三ソ: : : : : : : ヽ、    僕とは遊びだったの? 乙女の純情を返せよー!
   /:/: : : : : : :i: ',:i'、: ', ヾ、  ` , - 、ー',: :'、`.ヽ三三三三>、: : : : : : : : ',
  .,':/!: : : : : : : i: : ',! ,ヾ-、    l   !  ', : '、!:.ヽ三 三三三 i : : : : : : : : ',
  i/ !: : : ,: : : :!: : :! l   i   '、_ノ、 i:!,: :',: : !`ー― 、ソヽ、: : : : : : : ',    もっと構ってくれなきゃヤダー!
 .i!  i! : : i! : : i!: : ヘヽ _ ノ'"""゙'''_川 ,、リ ',: :',:/         ヽ: : : : : : ',
  !  '、: : i!: : :i : ,': :} !ii 、 ̄ ̄  ',. ',;\ノ',: :!           ヽ: : : : : ',
    !:ヽ: !ヽ: !: ,' : ヽ, ij ',     !  ',::::::ヽ;;;!                ',;;;;;;;;;;;;!
    !: :ヽ:',/`!: ! ヽ: : ヽ、.',   _ノ イ:.:'、::::!;;/                ',;;;;;;;;;;!
    ',: : : :!ヽi: ;!ヾ、`ヾ、 `  ̄ー ",,イ ̄::::::!/::>--,            !;;;;;;;;,'
     ',: : : ', ',;;;', >、, -.、:,、:.:.!=彳ノ:::::::::::/::::::::::::,イ          ,';;;;;;;/
     ',: : : ', ヽ;;ゝ.く::::::::::::::::\};;/:::::::::::::::::::::::/フ         /;;;;;;;/
      ヽ;;;;;;ヽ    >::::::::::::::::`:::::::::::::::::::::イ:::::く         /;;;;;;/







                   -―- 、
                  ,. -‐- 、 i ,. -‐==‐- .,
                  / -―‐-: : : : : : : : : : : : : `: . 、
                  /,. :´: :,. : : : : : : : : : : : : : : : :ヾ: : : :ヽ
                /: : /: : /: :/ j: : : : : : : : : : : : :’:, : : ゚.
                 ,: : :/: : : /: :イ: :i{: : :! : :_:_:_ : : : : : : ゚,: : :'.
             i: :j !: : / !7¨ ̄!゚.: : !{ヾ: : : : ̄¨: : : :i : : i       ん……?
             l:.ハ:i: :/: :l:z示沁ヾ: :!`  仍心7 : }:/ : : {
              j' ヾ: :{: :iト 匁 ソ  ヾ  匁 ソ.}:.j/!}/! : {
                jヘ:ヾ!:}    、        }: : :!7ノ : {
                   j! : :.            j: : :jイ: : !:{
                   /} : 人    。     i: : /: : : jヘ、
                /´]: :iイ: >         イ.:./イ/:./
                     ヾ{.ヘ!从z‐≧=≦‐- 、!:/ /j:/
                   `  j//i.三!//////7、  ′
              ,. -‐‐- イ77ツ//,!三!//////{ァ≫-- ..,___
             ////////j/∧///i.三!//////j!i///ハ ∨///ム
            ////Y///{//∧/,.z≠=ミ、///////イ//////∧
          rf/// / ///i≧ァ`7/ム///////,ヾ ///厶7/////////ム
          { z≦ニミ、/j/{{ {{//∧///////,イ///〃===ミ'/////ハ
          ,.z≪三7 ヽノ.!/7/∧ ∨//ハ////////イ!′三三三.ヾ////゚.
        , ≪{三三Y、ヽr'‐'/!///} }/,f´_}三ヘ//////ハ三三三三三≫-‐j
.     ////ムニ彡'¨´r‐¨ー}///j }/ {. _}三ニム/////∧三三三三三≫'

9181 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 00:57:45 ID:Gm9qirpg0
                 .  ´  ̄  ̄  `   .
             /            \
               .            ヽ   ヽ
                /  i_       !  \ \ハ   .         ノ{       おい、待てレヴィ
            /  ! ! `X   i .ィ´ iト、 !/.!   i         .仁{
           ノイ ! !ルj人  ! ルノ.ハ∧! .i !       メ 二jノレ1    今の発言についてもう少し詳しく説明せぬかコラ
            | !i! |x==ミ \jK z==ミ } l  l |     爪二二二 メ
            |:iル.1    .       ! ! :i |     ム二二 >´
            |:l  !""" rッ─┐"""/ ハ jN!   ∠ニ二ヌ´
           .从 人    !  .ノ  / /ハリ 八 ∠二ニフ´
              人X. ::::〕> . _   イ. ://. ::}イ  ム二二>
               \ N 厂 「 「  ̄ _ 斗七!   ム二K
               x≦Y jニニ| i|厂二二二八 __ レ'⌒
              ∠三三V マ j j|二二斗<三三`ヽ
          ∠三三三.i 二 | l|Y二二ニ7三三三.ハ
          ,仁二二 ヽリ二ニ| l| !二二ニi三三三三.ハ












                   . . -―…―-. .
               /: : : : : : : : : : : : : : : :\
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           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
            /: :l: : : : : : : !: : : : : : : : : : : : :!: : : :ヽ: : : : !
             |: : !: : : : :l: : l : : : : /!: : ! : l: : | : : : : l: : : : !       あ、修羅場になる予感
             l: : |: : : ! :!: : | : : : / l: /l : ハ : ! : : : : |: : : : :.
             |: : !: :!:.ト !ヽハ: : / _,l/-!:/‐ l:/l: : : : l : : l: : ヽ     僕はちょっとお外に避難させてもらおうかな……
          /:! : ヽ:.\T了心ヽ!  ィ 云心 /: :/: /: : / : ハ:,
          /' |: l: : \:ヽ弋ツ      弋ツ/: :/: /: : /: :/  )'
           /:ハ: ヽ \! ' ' ' l    ' ' ' /: :/: /: :ィ: :/
            /'  ヽ:\: :.|ヽ       /:ィ :/!/!l:/
                \|\!\   - 、    ,ィ/  } `7⌒ィ、 __
               //  ` ‐- ヽ`く     /  /.:./  ノ::::\
             /ヽ{  、_ |ヽ  } !   /./  /.:./ ,..:':::::::::::::::ヽ
                |::::::::::\ __r=ニ、`ヽ |  __,/ ´ !.:./::'::::::::::::::::::::::::::l
               |:::::::::::::::(,. ‐- 、 ヽ !__/..-‐::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
              |:::::ヽ::::::| ヽ     |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::|
              ヽ:::::::!::::`::ァ}    |_::::::::::::::::::::l::::!:::!/:::::::::::::::::::::::|
              ゝ::::l:::::::::/     !/:::::::::::::::::::ヽ:!::/:::::::::::::::::::::::/:!
                  ヽ:::!::::::{    ノ:::::::::::::::::::::::::::ヽ!::::::::::::::::::::::::!:::!

9184 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:04:37 ID:Gm9qirpg0
                      / ̄ ̄ ̄ ̄\
                     /―   ー    \
                     (●) (● )     l
                     i(__人__)      /                 失礼しましたー
                          \`⌒´ .,:// ...,,,ノハヘト,、
                            ー'゙´/,///////∧/≧;,、_
                        _.,、イ/ム/////////∧////≧;,、
                     ////////\////////|/////!/∧
                        l//////////∨//////|/////i///
                        l///////////l//////イ///////{
                         ,イ///////////!//////!////////7                    ギャーギャー
                  ,.イ;イl///////////l//////l///i!/////!
                   ,.ィ≦彡",イl///////////〉,/////l///l!/////l             ワーワー
              ,.ィ≦彡"´ ノイl///////////∧/////l///l!/////l
            ∠彡イ才   {{  }l//////////〈//////////il./////l                       クタバレー
          ∠彡イ才       }} ////////////∧/////l////i./////l
        |彡イ才      {{///////////////〉////!////!/////:!
        |才´        Ⅵ//////////////////////イ//////:!
                  _Ⅵ////////////j///////∧!///////!
                  j//////////////イ//////く  Ⅵ!/////j
                 ///////////////j!////////>〈///////l
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃爆弾を投げつけるだけ投げといて自分はあっさり退避する

┃ゲスな危機管理方法を覚えたレイヴンは天幕の中で騒いでいる二人を放っておくと
┃自分はとある場所へと向かう事にした

┃彼女が手紙に気付いたなら、そこで話し合う事になるだろう


9190 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:14:27 ID:Gm9qirpg0

              ,  -――~'´ ̄ ̄ ̄ 二ニ=‐- 、 ____
             /           /              |
     r―――= ニ´                /              |
     |                                   ||\
     |                                  /⌒リ  \
     ヽ、 r‐、                                { ー{/    ヽ       ………
      | j _ノヽ                           八  ヽ    |
      ./∨   |                         / ヽ  \ |
   /  `}   / 、          /                 /  /     |
   ,'   /  ,'   \  _∠ -‐ '´ ̄  ̄ ̄ 丶----―――-rイ        |
   {   /    { ̄厂  ̄                        | |      |
   ‘, {    ヽ/                            | |      |
    l       |                            ヽヽ  ,  -┴-、
    |      ノ                               \/     |







            , - ー―― - 、
          , イ: : : : : : : : : : : : : : : : > 、  __
        ,.イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`:´: : : : : > 、
          / : : : : , - : : : : : : : : : : : : : : : : : : : -= 、 ̄`ヾ、',
       /: : : : :./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : ヽ、  ヽ、
      ,' : : : : /: : : : : , : : : : : : : : : : 、: : : : : ヽ: : : : : :ヽ
      i: : : : /: : : : : /: : :/: : : : : : : : ',: : : : : : : ', : ヽ、: : ',          ……別に、隠しているつもりは無いのですが
      i: : : :,':.,' : : : ,': : :/:,: :,: : : : : :,: :i: : : :i: : : :i!: : :', ヽ: :',
      !: : :.:!:.i!: :--,'+-/、i',: !: : : : : :i!:.!i、: : :!: : : i: : : :i.  ヾ、         まぁ、いいでしょう
       !: : : ,!:i!!: : :,'、_レ'__i!_',!',: : : : / リ_i!_',: i!:i,: :,'ヽ: : i     ',
      ,': : : ! i!i:', : i i! .!っ:::i` ',: : :/ ´んi!iア.!:',!',,'  ',: :!
     ,': i!: : ',.i !:',: i  弋:汐  ',:./  弋ソ .,': :i!i   i: ,'
     ,', イ: : ,':ゝ!: ヽ! ' ' '    /'   ' ' ' ,': : : i   i/
    /  ',: ,'i : i!',: ! r> 、      , イ: : :i!: !.  i!
         ',! ',: i ',ヾ:i:.:.:.:.:.:.:` - ":./,, : :/',: /ヾ',
        ! ヾ, イ:.:.:.:.:、、r-、_:.:.:_:.://.!/ ヾ  ヽ
        /-,:.:.:.:.:.:.:.:.`!_}_.{__ノ:.:ヽ、
       /::::::::::´ヽ,:.:.,、:/./:.:.:.iヽ:.:.:.:.:.r、
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃レイヴンが去り、蘇芳少佐が嵐から事前退避した直後

┃スタークス少尉は自分宛てに書かれた手紙の内容を確認すると、ぽつりとそう漏らした
┃適当な紙を破り拵えたそれは、彼女の意識を向けるには十分な内容だったらしく
┃シュテルは念のためにと自分の魔道儀仗を手に取ると、言い争いをしている二人に
┃そっと別れを言い、自分も後を追うようにして暗い夜空の下へと出て行った


9200 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:27:32 ID:Gm9qirpg0
              :r‐---‐r―---―r―---‐r―---―r―--―┐
    =fhュュ――zz  il    ;  ロ   ;  ロ  ;      ;     |
  [lj .|i'~i`   `i  |   il    ;     ;     ;      ;     il
  lコ ||__|___|__|  :il    ;     ;     ;      ;     il
  t_/o .i,.----.、|  |  il    ;     ;     ;      ;     il
  /   ii>< ||j .|) | ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄`|| ̄ ̄ ̄`|
 _/___i`ニニニ´ |  .| . |ェェェェェェ||ェェェェェェ||ェェェェェェ||ェェェェェェェ||ェェェェェェェ|
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      :i ( [lj .|i'~i`   `i  |   il    ;     ;     ;      ;     il
       ヽ、.__lコ ||__|___|__|  :il    ;     ;     ;      ;     il
           t_/o .i,.----.、|  |  il    ;     ;     ;      ;     il
           /   ii>< ||j .|) | ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄`|| ̄ ̄ ̄`|
          _/___i`ニニニ´ |  .| . |ェェェェェェ||ェェェェェェ||ェェェェェェ||ェェェェェェェ||ェェェェェェェ|
          λ~。 ̄i―‐_-_-.!二| .!___!!!二ニ_ニ二!! |..:r‐---‐r―---―r―---‐r―---―r―--―┐
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                      /   ii>< ||j .|) | ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄`|| ̄ ̄ ̄`|
                     _/___i`ニニニ´ |  .| . |ェェェェェェ||ェェェェェェ||ェェェェェェ||ェェェェェェェ||ェェェェェェェ|
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9204 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:32:11 ID:Gm9qirpg0

                        ____      ----――====¬¬冖冖Vf冖¬=┐
                       _  f´f´Τ | r-|┬|―┬|―┬ |‐┬‐| Tニ| 丁 |丁 ̄ l_| | |||
                 0)_)「「l__|_..」_.」_|__l  l ----――====¬¬冖冖     ̄ ̄<三ニ=z、 _  ┌―――‐
            ___∠二二ニニニ  ----――====¬¬冖冖   ,.-‐r、 ̄ ̄  、 7 ∨ア Vァ v 、 ___
            _ ム ___      ---------------――――――ヽ  ` ,ィ ´ ヽ ム 丁 ニ=- V〉`!
          _ ムム                                     ` ー||\_ムム ヽ f二ニ=ュュ  |┐
          ムムム                                         |ト--{ニ}`ヽ. ||    | l  ||==
         ムムム                                     || |     |||    | |_ |┘
.     l{ニ}フ ムム                                       || |     |||    | |||======
.     [  | ムム                                         || ヽ-  _ノ ||    | |||
.     | |ムム                                           |ト´{ニ}`ヽ  ||    | |||
.     └‐'ムム                                        |||     | / .l―-- ' .|┘|-、---、
        Lム           =-====== =-====== =-======ヽ ー―‐_'/ .|      |  Lr」   |
          ム ` ̄ ̄rュ=- ̄  ̄ ̄ ̄rュ=- ̄  ̄ ̄ ̄rュ=- ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ムァ__- |_  []|  .ム| [ |
         ム     `  ===     `        =`==        ===      ムム.  | |l    ̄l|   ム L__j
      __ム._____________________________ムム.   | !!__   !! .ム  f [
     |  _____                     _____ __  | l  ̄ ̄ |    ̄| ムム[二二
     | l l〇l  r,‐ ャ l     r―――――――――‐┐ |38 - 5004|l l〇l l | |.    |     | ムム__「
     | l lO」  |、_ノl l     |≧≦≧≦≧≦≧≦≧≦| └――_―‐_┘ .lO」 l | |.    | -  {三|ムム___マ
     | l _____ l     |≧≦≧≦≧≦≧≦≧≦|     |`l. 二| l __ 」 _| \.    |    / ム 三\三
     |  |○|         └――――‐--------- '′㍊㌢  ̄ ̄  |○|   l n \_|三三三_ム 三三ヽ>〉
     ヽ――――――――――――――--------[]-------[]-------------l U     _      ム::::ァ'´:::ヽァ'
        \\Τ/⌒ヽ\      \三三三三三三\         マΤ ̄ ̄/´マム    「 |   ム:::/::::::_::::ム::
        \\ヽ_.ノ (_,\      \三三三三三三\         マ| (_ .) ヽ_ マム.  └ '    ム::/:::/:::::::::::ム
.            \ ̄ ̄ ̄ ̄         、------------- 、       ー――― マム  「 ̄|| ̄]ム:;'::::;':::, ‐、:::}:::

9212 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:39:53 ID:Gm9qirpg0

                    -‐…─-     , .-―- 、
               ´: : : : : : : : : : : `Y  -=ニ⌒
           / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄`ヽ、
              ,': : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \__,ヽ
          |: : : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : ヽ: : : :\
          |: : : : | _:|__/」__/|: : /|: : : : : : : :|: : : : : !
          |: : : : | : レ' /l./. | / l: :∧: |: : :| : : :|: :|
          |: : : ィ|: 了¨竹 j/  ハィ¨ア.|: : :ト : : |: :|       ……この中ですか
          |: : :{. |八ヒ..リ       ヒ_リ |: :/|l : :八,'
          | l: :ヽ| : |ヽ      '     レ': :|l :/
          |八l: :| : |    _   /:|: : :|l/
.           /  |: :|: 个‐      ., イ: : :|: : :|'
              ハ|\ト─-`><ハ/{/N|人,'
            / ̄ ̄\ \ :::::::::|三| :| |i|  ̄ ̄\
        / :::::::::::::::::: \ \_|_|_:| |i|::::::::::::::::::\
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     人::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ ::}  / 爪\._}ヘ :::::::::/
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┏━━━━━━━━━━┓
      システム
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┃運搬用のトラックが一纏めにして駐車して置いてある車両置き場

┃警備の眼は殆ど外と空にしか向かっていないため、彼女でも中に忍び込むのは容易であった

┃小銃を持つ兵士と兵士の視線を掻い潜り、目的地でもある天幕を運んでいたトラックまでたどり着くと
┃自分の手に魔道儀仗がしっかり握られてる事を再確認してから、後ろの荷台部分へと顔を覗かせた


9217 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:45:28 ID:Gm9qirpg0
                        -―-
                     /        `
                       '            \
                    /              、
                  '                 }>
                /  \    /       イ      どうも、スタークス少尉
                  /_i ( ●)  ( ●)   /:/
                 \ `ー、(__人__) r―. . ´三.人      誘いに乗ってくれてありがとうございます
                  \三ヽ`⌒´  !三三三/= \
                        )--},不 ̄ )--―´三/三\
                  ア)yし'- ニニィ三=|三ア三三三\
                /ニ7^}:ア´/// /三ニレ'´三三三三=.ヽ.
.             ___∠三=/ /::|/////三ニ/三三三三三三= l
           /三三三 〈三/ /:::::|///三三/三三三三三三三= |
         /三ニr====='=./ /::::::::l/三`==┐三三三三三三三= j
     .  /三三|三三≡/ /::::::/三三三三|三三三三三三三=./
      /三三=|三三=/ /:::/三三三三/三三三三三三三=/
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.       j:./:,:.:.:.:i.!:.:.:.:.:. : -‐≠ト /  .|:.:.:.:l!: : ! : :ハ:.:.:.:.:.:l\:.:.:.:.;          あんな内容の手紙を出すほど私と話をしたいそうですから
.       / ':/:.:.:.:.i:.:.:.:.,:.:.:斗=テ トヽ  .!.:.:./! .: l | : :! :.:.:.:.:!:.:.:ヽ:.:.|
     /l i:.i:.:.:.:.:.! ./:.:.:.:.:.|| 心::::ハ . !:./ .!:.:,イl! : |. :.:.:.:.:l:.:.:.:|:.:.:|        ですが、明日の哨戒任務もあるので手早く済ませましょう
     l:.: l!:.:.:.:.:.!:!/{:.:.:.:.:.:.i弋Cノ   レ ム斗:ト/:.:.:.:.|!:.|:.:.:.:|\|
.      /イ i!.、.:.:.:!:! . \:.:.│ `゙     ,,テ=;ム.ノ :::/ル'|/∨          あまり遅くなって、レヴィやディアーチェに勘ぐられても困ります
.      i :!:.:.:.:. : ,:.:.:.:|:.:\{.        心::リ ノ'イイル'
.       ` ヽ! i!: i:.:.:.:!:.:.: `ヽ       ゝ`´ {:.:.:.:.:|
    二 ̄:: ̄::ヽiヽiヽx< ̄ `:ヽ .っ    ノ:.li.:.:.:.:|
   ::::::::::::::::: イ´::::::/i:::::::::::::::::::::ハ.__,, .<:.:.:.:li:.:ル'
   :::::::::::: ,ヘ´::::::::::`''´:::::::::::::::::::::::::', `i:.::.|/l:.ノレ'
   :::::::::::,',' .:::::>、-―=''" ̄ミx、::::::ト.|}从! ´
   ::::::://i!:..::.:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘミx:::|
.   :://ll:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘミ:ノ
   :`..':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

9224 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 01:53:24 ID:Gm9qirpg0
                       _  -‐-  、
                         , ´       ` 、
                    /               \
     ,. -‐'fフフ           7                `、
     /   r‐´ r‐、         /                 ヽ
   ノ  _/_ 」  .l      |   ー‐-‐'   `ー‐-─     !       まぁ、そこは話の流れ次第ですね
   i   _ _ .) ,'       |   ( ー‐) '" ( ー‐ )   !
   !     `{ ノ        ヽ     ,    !          /       ちょっと複雑でして……
   |  ー ― 、}´; ̄ ̄;` ー‐-/;:;\  ヽ_人__,ノ`   /,.,.,.
   l   ,.-r /;:ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;ヽ_ ` ー     __, イ:;ヽ:;:;:;
 /i!    〕〈:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;:;:;!  \ _ー‐_,./  i:;::;:ヽ:;:;
´:;:;:!ヽ _∠);;',|:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;ト、 /!;;;;;;;;;;〉、 ,,.イ:;:;:;:;:;:ヽ
:;:;:;:;:ゝ、_  /;;;;ノヽ:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:|:;:;:;:;:;:;:;ト.`'  ヾ--〈  V  !:;:;:;:;:;:;:;
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┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃トラックの後部には厚手の布が被せられており、少し明りを灯しても周囲にはバレない

┃光量を落したランタンを挟んで、向かい合うように二人は対峙する

┃彼女の手には魔道儀仗がある事から、警戒しているようだ。まぁ、夜遅くに二人っきりと言う状況はよろしくない
┃ので彼女の様子は至って普通の事なのだが……


9288 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 21:52:18 ID:Gm9qirpg0
                                 ∧
                                 / .∧
                                      Ⅶ. ∧_,.-―- 、
                                 Ⅶ   __    `ヽ、
                                  Ⅶ'"´   ``ヽ、. \
                                  >-―‐- 、.   ヽ.  ヽ
                                  ィ'"´ 、 `ヽ ヽ  ヽ  '.
                                  / l    }//ヽ.ヽ '.  '.   !
                  ,...-―……‐-..。         {  !ト、..ィ////! .}ィl|  }   !
            ,.ィ"´: : : : : : : : : : : : : : :`ヽ、   ,、  '. {////////} .j l   ,'   !
      ヽ‐-、 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ノ ヽ/ヘ ``i ヽ ヾミ三彡"ノ .ノ  /  /
     ,.-―-ミヾ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :    .}. ヽ ヽ、ヽ、..,,,..ィ'" / , '  ./
  / __ ,.ィ‐、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :   ヽヽ  .|.\ \ `゙'ー‐'ヾ'" ,.ィ  ., '
 //´/.     : : : : : : : : : : : : : : :_、   ヽ. .ヽヽ:|  ヽ、 `` ''ー‐ ''"´  ィ'"       まぁ時間が掛かる様でしたら帰りますけどね
.    /: :乂.    / !  !  l  !__. .l ヽヽ: : : ヽ: :ヽ:|   , ``ヽ‐-ォ-‐r''"ネ \
   /: : : : :ヽ. . /  l  .l. : :l: :.ト、: : ヽ:_ト、斗匕爪;;ト\_イ  / Υ  ∨⌒ト.ノ \      それでは、失礼します……っと
  ,': : /!: : | : : / |: : l: : :ト_L⊥L : : ヽ、ォァ_≦.,-r-''",/   /  /    ∨-‐、\ノ
  !: :/ l: : :|: : :l : |: :.:t''爪_辻L__|.ヽ、:.:.:ネ.,イ_,ォ/ /-‐ン   /  /     ヾ--'
  |:/ j: :.λ: : : : |: : : :≪ヽ ,ィニ>,.  `ヾ!  ,,,,ヽ'"フⅣ   /  /、
  l(  ∨: l ヽ; : : :ヽ: : : ヽゝ`¨´,,,,   、     ,.イ//!  ./  /ヽゝ
      ヽ: l.  ト、: : :ヽ、: :.:ミz_       __   ///洲7>/  /lヽ!
      ヾミゝ-レヘミィト〉Y}///>..、..,,__  /―‐┐// /_/レ-'‐'''ア´ヽ
        /:::::::ヾ圭リ} Y‐r‐‐「´:::::::::「 ̄::|:::::::::::|//::::/ Υ圭/:::::::::::ヽ
.       /:::::::::::::::::`ヾ:::ノ:::|:::::::ヘ::::::::::___:::::::::r‐、:::/´!:lリ/::::::::::::::::::::ヽ
      /:::::::::::::::::::::::::レ':::}:::::::::::::ヘ:::::::l__l::::,.イ::::::ヽ!__!:|:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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    (ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::ヘ/∨ミ{::::::::::::::::::::::::}/>、::::::::::::::::::::::::::::::\
.   /::::::::,ィ==:、::::::::::::: |zzz、::::::::::::::ヘ:::::::::::/、::::::::::::::://::::::Y---ァ"へ―'''"´}
   {―/イ´ ̄`ヾ、;;::: |:::::/::r‐''"´``ヽ、;;;////>;//::::::::::::::l//////>=,/
   ヽノノ////////≫、|三二>、:::::::::/::}`゙'<////:::::::::::::::/∨////////, '
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      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ちょこんと体育座りのような体勢で目の前に座り込む少尉、その手には
┃彼女愛用の魔道儀仗が握られているが……警戒していての備えだろう

┃今更その点について言及する事もしまい。冷静な表情を崩さないよう努力しつつ
┃どう話を切り出そうか機会を伺う。



9290 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:00:58 ID:Gm9qirpg0
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            ′:イ: :. :.|:. .:.|! /__、: : :ハ_\_:ト : ヽ |:. :.: :.:| : i : ::!       ……よく気付けましたね
         |: / |:.:.i: :|:. :.:ハ′  \ ∧  ヾ  ヽ|: : : : :! /: :i: |
         |/ . l : |: :|:. :.|xテ云   \ 才示卞ア:! : : : : /Y:.l! {
         {'  ハ: |l八: :.! 弋:rタ     弋:_r夕 | : : /イ }: :|::|
            }ハ: i:小    ,           イ:.:.:/: :!イ: : : {
             |ハ: ハ           / j: :/: : :| :.i: : 八
                    l:i : :..     ‐        イ: /i: イソ: : : ::{
                 从 i: :.>.、       < / イ:ハ{/|\: ∧!
                    \: : : : : :ー<    /' < ̄:. }/
                    ヾ:{V\|\}ハ   /:. :. :. :. : \
                           ノ} / :. :. :. :. :. :. :. :\
                          /:. :イ:. :. :. :. ´  ̄ ̄ `:. :.ヽ






                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
        /l       '´   _   r  .l
      / ..|       t''tzj´  ィセツ ',        体調の事ですか?
     /`ヽ、__.',      `¨¨´   ヽ   l
    ./   \ .ヽ     (_ノ-,-'  ノ        それはまぁ、色々な事を繋げていったからと言いますか
   /     /-‐| \、 __`ー',,..-<
  ./    ./   l l  \    | r-ヽ  `ヽ       少尉の可笑しな所と言うのは前々から聞いていましたしね
 /    l    | ヽ   .>、 r'__..>>   |
./     iヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
'      l  、  < ´  .i  |  i  | |  |
\   / _,,-ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
  .ヽ∠-''"ヽ    ヽ  i  .|   i  |l ..|
        〉    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
        /       l/  .|   ヽ|  .l
     ./         ./   l     /.\ ヽ
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      ヽ     /__,..--'┬-イ    |
        \  ./―‐┴''"´ ̄ ̄l     |

9292 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:06:28 ID:Gm9qirpg0
                   -―- 、
                  ,. -‐- 、 i ,. -‐==‐- .,
                  / -―‐-: : : : : : : : : : : : : `: . 、
                  /,. :´: :,. : : : : : : : : : : : : : : : :ヾ: : : :ヽ
                /: : /: : /: :/ j: : : : : : : : : : : : :’:, : : ゚.
                 ,: : :/: : : /: :イ: :i{: : :! : :_:_:_ : : : : : : ゚,: : :'.
             i: :j !: : / !7¨ ̄!゚.: : !{ヾ: : : : ̄¨: : : :i : : i
             l:.ハ:i: :/: :l:z示沁ヾ: :!`  仍心7 : }:/ : : {     なるほど、以前から私に対する聞き込み調査をしていたと
              j' ヾ: :{: :iト 匁 ソ  ヾ  匁 ソ.}:.j/!}/! : {
                jヘ:ヾ!:}    、        }: : :!7ノ : {    これはまた御熱心なことで……
                   j! : :.            j: : :jイ: : !:{
                   /} : 人    。     i: : /: : : jヘ、
                /´]: :iイ: >         イ.:./イ/:./
                     ヾ{.ヘ!从z‐≧=≦‐- 、!:/ /j:/
                   `  j//i.三!//////7、  ′
              ,. -‐‐- イ77ツ//,!三!//////{ァ≫-- ..,___
             ////////j/∧///i.三!//////j!i///ハ ∨///ム
            ////Y///{//∧/,.z≠=ミ、///////イ//////∧
          rf/// / ///i≧ァ`7/ム///////,ヾ ///厶7/////////ム
          { z≦ニミ、/j/{{ {{//∧///////,イ///〃===ミ'/////ハ
          ,.z≪三7 ヽノ.!/7/∧ ∨//ハ////////イ!′三三三.ヾ////゚.
        , ≪{三三Y、ヽr'‐'/!///} }/,f´_}三ヘ//////ハ三三三三三≫-‐j
.     ////ムニ彡'¨´r‐¨ー}///j }/ {. _}三ニム/////∧三三三三三≫'
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
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┃レヴィやディアーチェに頼まれた際にも聞き込みをしたが、それ以外にも
┃間軍医やバルニフィカス、ルシフェリオンなどと言った外野の協力

┃そして何よりも、あの人外4人組からなんとかもぎ取った成果と言えよう

┃実際、こんな風に向き合って話し合うなど始めた時は思いもしなかったのだから


9299 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:16:17 ID:Gm9qirpg0
                  -‐ ───-
               ´: : : : : : : : : : : : : : : `丶
       ´ ̄ ̄ミY´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
  /⌒ ̄/ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\ : : : : : : : : ' .
     /: : : : : /: ::/: : : :i: : : : ::|: : : : : : : ::ヽ : : : : : : : :|
      / : : : : : : : : : !: : : :i|: : : : ::|: : : i : : : : : : : : : : : : : :|
     ,': : : : : : /: : : :|!: : ::八: : : : |\-‐ヽ ヽ: : : : : : : : : ::|          それで、アナタは一体何を望んでるんですか?
     |: : : :/: /|: : : :ハト、 |` : : : :l  ィ≠==ァ}: : : : : : : : : !
     |: : :/|: :| |: : : : x===ミ` . : :l   l::::::丁`i:: : ::|、: : : : |         ルシフェリオンを無理矢理預けた対価が欲しいと言うならば
     |: :/ :|: :|八: : : : f::::::云  \|   辷Zソ |: : : | }: : : :i|
    {/  :}: i|: ::\: : :マzツ            |: : : |ノ: : : : {         なにかご希望の物を差し上げますが……あ、私の所持品の中でお願いしますね
       Ⅵハ: : : \|     ′        |: : : |: : : : :八
          从i: : : : 小      ___      イ: ::/: : : : ::|
          \: : :||: 个           イ::|: /|: : : /}/
           \八ノ|: : :≧.、 _._  ≦´__ |/-|┐/
           , -‐‐ 、 \:{V}ハ} ::::::::::::::::::::::::::::: |    ___
         /::::::::::::::::\__ノ:::┌──┐::::::::::ト、__/:::::::::::::ヽ
           {:::::::::::::::::::::::::::::|.|:::::::└──┘::::::::::|.|:::::::::::::::::::::::::::}

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      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃どうやら少尉は少し考えがずれていると言うのか……まぁ、元からだと言ってしまえば
┃片付いてしまうのだが

┃別に自分は物が欲しくてこんな事をしているのではなく、レヴィとディアーチェの二人が
┃悲しまないよう、間軍医との約束を果たすためにしているのだ



9306 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:22:57 ID:Gm9qirpg0
                  __
            __   ,..ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.<
          ,.ィ:.:.:.:.`´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           /ィ:.:.:.,:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:',:.:.,
          /:.:.:;.:.:.:.:.:ハ:.: :.:.:.:.、:.:.:}ヽ:.:.:.:.:.!:.:.',
            /:.:.:.:i:.:.:.:-|=}ハ:.:.:.:.:.:.',ィ芋ミ、:.:.:.ハ:.:',         えーと、私が持っている物でそれなりの価値があるとすれば……
          ,:.:/:.:.!:.:.:.:.:.!ィ芋ミ、:.:.:.:.:i!:::i:::V:.:.;:.:.!:.:i
           |/|:.:.:.|:ハ:.:.〃i:::!::} \;,;,代:ソ j/:.:.:|:.:.|       予備の宝石と儀仗と、ルシフェリオンは除外して
             ';.:.:ヾ:.ヽヾ ゞソ  '    イ:.:.:.:.|:.:.:!
             ';.:.ト,:\:.:ゝ         !:.:.:.:.!:.ハ!       お姉様の写真はー、違いますかね。
            ヾ }:.:.ハ r.、 ,ィr_っ  /:.:.:./:/
             乂:.:!:∧∨ /__,ィイ/i:./ハ{        多少のお金と貴金属は持ち合わせてますので、それと……
               ヘ:.{ } i i .ノノ===!'
            ,. -‐- 、 -',.! i' /- 、::::::}ー、         あとはこの『身体』ぐらいでしょうか?
                i:::::::::::;:::::}::::ヽ::`ヾ⌒::::::!:::::ー-、__
            j::::,r-''::::::!___ハ:::::::}´ ミソ::::::::::::}::::ヽ
               ,::::○':::::::::r≦三三ミ:::く:::::::::::::/::::::::',
            /::::::::::::r==::|::::::{○}:::::::::::i::::::::{`:::::::::::::',









.        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.       /:.               \
     /: : :               \
.     / : : :                  ヽ
    | : : : :   ,.,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,   l                   え、何言ってるんですか少尉?
    |: : : ::;  ( ○ )   ( ○ ) .;:: |
    |: : : : :    ´"''"      "''"´     l
  ,_ ヽ___    (    j    ) u /__
/:: r' | r' ̄二ユ:`ー-‐'´`ー-‐'′ / : :: :: :`:、__
: : : :::| .| | /  ) `)         /: :.ヘ : :: :: :: :: :: :\__
 : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_  _  , ´ |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: ::\         `ト、   /: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: :l: `ー┬-、      |ii入 /|:: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : :┐|: :: :: :: :\)  7 ./iiii〈    |: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : :イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiiiiiii}   | : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ: : / /: :: :\_  ̄\iiii}   |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|

9317 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:27:36 ID:Gm9qirpg0
                  ..............
              ....<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ミ:...
          ー=≠:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:ヽ
           /:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.',
             /゙7:.:.:.:.:.l:.:i!:.:.:.|ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.',、         あまり魅力的な身体とは言えませんが、どうせ捨てる身ですし
         / /:.:.:.:.:ーi/+V:.:!´.V! ̄:.:.:.!i!:.:.:.:.:.:.! \
          i!i:.:.:.:.:衍㍉ヾ:! 衍㍉:.:.:|:.:.:.:.:.:/ヽ        流石に純潔を散らさせるのは飛ばなくなるので止めて欲しいですね
          i ヾ:.:.:.i{ V}  ’ .V:::} }!ノi.):.:.:.i////}
               i>トi   '     i:.:.:.:|:.:.〃三三ヽ      まぁ口とか後ろでしたらなんとかご希望に添えれるかと
               |.:.:.|:ト   -     ィ、:.、:ヽ|彡≡≡ミ|
            ヾ、ヾ:.:.≧,-_≦___i、Vヽ/i:::::::::::::ヽミ|
              __ゝニ/∧:::::=:::i`ー‐:!/:::::::::::!|/
              .,イ::::ヽ::::::::::::ヽ:::::::::|:::::::::::!::::::::::::::!:、
            /:::::::::::ヽ__::::::::::\:::|:::, -/::::::::::::::::!::}
          /:::::::::::::::::i:::{77777ヾi://〈:::::::::::::::',:}::i
         /ミ彡⌒ミ== |:::V//////}.}/∧::::::::::::::/
         ヽ_:::::::__::::::::::ヘ::::V/////ヽ\/`ー‐彡
           i::::/::`71´::::::::\////\:`:'´`:::ヽ








           /⌒ヽ,      .,,;-―――――-;;,,
           |   {    /            \
           l     ヽ                 \
           \   ヽ          __._ノ   _〉
            }ヽ.   \    U  `i |;;;:::| i  〈{::} 〉        ……少尉は一体、何の取引をしようと考えているんですか?
       _,. -―‐く`      ヽ        ⌒゙''''''´" ヽ
       {′    i ヽ    }ヽ_      (,,__,,ノ!_ノ .|
       `ーァ= <  ,} 、  ハ!_        ̄ ̄ ̄  /
         {   { ̄ヽ  _> ´ r‐_)          /
         ヽr―― '´ ̄   /´   > .  `ニ´ ,.メヘ、
         /.{      __.. イ ,ハ\  \  ` ー‐ ´/\、 ヽ
         | ヽ. -‐ ¨´   ノ}\| > 、 ヽ    ∧ ヾi、 l. |
         }  ハ     ,/ ∧ヽ\ .ヽ ヽ   /  l  }il! } |
        ハ  ヽー、―--- '´ノノ ト、 ヽ          ,iリ/-{
        {    \\ _/イ .|ヽ.ヽ ヽ    l   ///ト、ノ
        `7ヽ、  ` =チ'´/ ノ
         /  {\__ ノ .ノ /

9327 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:35:13 ID:Gm9qirpg0
                           _
                        , ´  `
            , 一 : :二: : : : =: :、: / r =二 `丶 、
        ,  ゙´: : : : : : : : : : : : : : : : '´: : : : `: : : 、ヘ
       r゙: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ `  、
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、: : : : : : : : : : : : : :ゝ
    /: : : : : :/: : : : : : ,': : : : : : : : : : : : : 丶: : : : : 、: : : : :|\ ゙、
    !: : : : : r゙: : : : : : : :,': : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : :ヽ: : : : :| 丶ヽ
   !: : : : : !: : : : : : : : ,': : : : : |: :|: : : : |: :|: : : : : : ヘ: : : ヘ : : :|  丶、     いえ、このようなご時世。男の方だと何かと溜めているでしょうし
  !: : : : : !: : : : : : :|: :|: : : : : ::|: :|: : : : |: :|: : : : _.:|: : : : :ヘ: : |
  !: : : : :!: :!: : : : : |: :|: :―: :/|: :|: : : : :|: :ハ: :|´: : : |: : : : : :ヘ :|        てっきり『ぐへへへぇ、嬢ちゃん。お前の秘密を親友二人にばらされたくなかったら
  !: : : : :|: :|:: : : : :|::人: : : / |::八: : : :|: :| |/|: :ハ/|: : |: : : 八:j        大人しく身体をよこすんだなぁ……うっへっへっ』
   !: : : 八: :|: : : :|ij ゙.、/ .   |: : : /|/ === .|: : : |: : /
  弋: :|: :ゝ|: : :V | ===下   |: :/  i.j:::::::::i |: : : |: /           みたいな感じではないかと
   |: :|: : : :.ト: :| .ぃ:::::::::::::ヘ.   |/   弋::::::::j .|: : : .|/
   |: :|: :, -|: : :弋.ハ:::::::::::と          -  |: : : ノ
   |: :|: :| i´| : : : | 丶- '            .|: : : ||            貞操とか考えてもどうせ残り少ない人生ですし
   |: │丶`|: : : :|                ノ: : : :|i
   从: :ト: : 弋: : : ト        _     イ/.,|: : /||           どうせならあげちゃっても構わないと考えて――
    ヘ| 弋ヘ丶、:i::::` 、        ,.イヘ  、|/ |/、
         `,丶ハ  、 丶、゙ > ´ ! ヽ ヽ   \
        ,'´   ヽ、ヽ、 、 ./`丶、j  j  V     \
       /      ゞ ゞ ` ´   , イ   ゞ     \






                    ____
                  /      \
                 /          \
               /  -一'     ゙ー- \        貴方は自分をそんな目で視ていたんですか……
              / / ,==、ヽ    /´,=、ヽ \
            / u ( (:::::::::i l    l i::::::::) ) \
            | .   ヽ_ `ー´ノ   ヽ`ー´_ノ   |
            |  ''"⌒'(    . i    )'⌒"' u |
             \     ` ┬─'^ー┬'     /
              \     ヽ、::::::::::ノ   _/
               ∨、 {{`ヽ. ̄ ̄ ̄_. イ.ー' {_
              _,,-,∨、}}  {ト,;;;;;;;;;/ } ./ゞ〈::ヽ
          _,..-.:" ヾ、..:.:ゝ\。 | l.| |。〃、く.:.:.:}`::..、,,_
      _,..-.:"       ヽ.:.:.:}}`| .|.i | ´/ /.:.:リ   .  `i:ー.,
     ,´ー-、:         ':.:´ヽ .| l | //.:.:.:.:/     :i:::::::',
     l:::  `::、         i.:.:.:.:ヽ,|| |/.:.:.:.:.:.:/       .l:::::::::',
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      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃少尉からの印象がそんな下種な物だったとはショックを通り越して驚きさえ覚える

┃なんだか彼女の様子に少し違和感を覚えつつも、話を進めていく彼女

┃どうやら本格的に性的な意味での身体と、彼女のなけなしの金銭で話が付きそうな雰囲気になっている


9345 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:44:29 ID:Gm9qirpg0
       : : ::´: : ̄ ̄`ヽ
     /___: : : : : : : ` ' ̄ ̄ ̄ ̄`
    /⌒   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
      /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :'
       /イ: : :/: : : : : λ.: : : : : : : : : |: : : : : : : : : : |
.      // }: : /|: :|ハ: : ::| メ-l: |: : ヽ.: :|: : : : : : : : : : |        とまぁ、そう言う訳で今回はお開きという事で……
    〃 |: : | |: :|: :|: : i斗≦`|: : : :|: :|: : : : : : : : : : |
       |: : ハ 从八 |iテト j リ! l: : |ソ、: : : : : : : : : : !
       Ⅵ ト∨: : |   ヒリ.'  レ|: : | }: : : : : : : : : : {
        ヘ! ∨ ,|    ゛  |: : |ノ: : : : : : : : : : 八
           ト、}        |: : |: : : : : : : : : : : : : ヽ
            }ヘ   _   ,' : 八: : : : : : : : : : ::|\}
            |: :个 、_ノ/  ∨: : : : : :/| :八
            ∨\i'´ '─' ̄ ̄`∨|/\/_.l/__.
             / ̄ ̄ ̄`ヽ::::::::::::` ‐--‐ ” ヽ
           /::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::丶::::::::::::'
          《==========》┤::::::::::::::::::l::::::::::::}
           ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::∧ヘ::::::::::::::::::::|::::::::::::\
            ゝ::::::::::::::::::::::/::::::Y::::::::/\::::Y::::::::/







               ., - ―===- .、
            /         \
           /             \
           j    .:.:::::::::::::::\_j   \
           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|           無理やり話を終わらせようなんて、そうはいきませんよ
 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .|
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |           貴方、少し様子がおかしいですし……焦ってますね
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .|
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.|  l    `ソ_       }_/
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV
::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃後ろを向いてそそくさ退散しようとした少尉のベルトの裾を掴んだ

┃やはり、可笑しい。あまり突かれたくない内容なのか話を有耶無耶にしてしまおう
┃という魂胆が丸見えである。



9352 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:53:18 ID:Gm9qirpg0
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            __   ,..ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.<
          ,.ィ:.:.:.:.`´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           /ィ:.:.:.,:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:',:.:.,
          /:.:.:;.:.:.:.:.:ハ:.: :.:.:.:.、:.:.:}ヽ:.:.:.:.:.!:.:.',
            /:.:.:.:i:.:.:.:-|=}ハ:.:.:.:.:.:.',ィ芋ミ、:.:.:.ハ:.:',             まぁそう思いますよね
          ,:.:/:.:.!:.:.:.:.:.!ィ芋ミ、:.:.:.:.:i!:::i:::V:.:.;:.:.!:.:i
           |/|:.:.:.|:ハ:.:.〃i:::!::} \;,;,代:ソ j/:.:.:|:.:.|            確かに焦ってはいますけど……
             ';.:.:ヾ:.ヽヾ ゞソ  '    イ:.:.:.:.|:.:.:!
             ';.:.ト,:\:.:ゝ         !:.:.:.:.!:.ハ!            あの二人には余計な心配をかけずにですね、終わりたいんですよ
            ヾ }:.:.ハ r.、 ,ィr_っ  /:.:.:./:/
             乂:.:!:∧∨ /__,ィイ/i:./ハ{              このまま、このままの状態で。誰にも感づかれずに去りたかったんですがね
               ヘ:.{ } i i .ノノ===!'
            ,. -‐- 、 -',.! i' /- 、::::::}ー、
                i:::::::::::;:::::}::::ヽ::`ヾ⌒::::::!:::::ー-、__
            j::::,r-''::::::!___ハ:::::::}´ ミソ::::::::::::}::::ヽ
               ,::::○':::::::::r≦三三ミ:::く:::::::::::::/::::::::',
            /::::::::::::r==::|::::::{○}:::::::::::i::::::::{`:::::::::::::',









                      ─ -、
                     /: ./⌒
            -‐ ── -/: :∠ ___
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : \
      /: : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : :\ヽ
        ': : /: : : : : /: : : |!:: : : : : : :|: : : |: : : ヽ: : : : ゝ       まぁ知られてしまってからだと既にどこまで広がっているか分かりませんが
      |: : |: : 」_/_./| i|: : : : : i|: : : ト、: : ::|: 、: : :!
      |: : |: : |: :/ |/ Τハ: : : : Tヽ ̄ ハ ト、}: : ! : |         人の口には戸は立てられぬとも言いますし、
      |: : |: : | 丁斥卞  .}: : 八イテ丁| Ⅵ∧: :|\|
      |: : ⅣⅣi| ヒ斗  .ムイ  ヒ斗 Ⅳ: | ∨          ちょっと失礼しますよ
      | (  |: : | 〟            〟|:: : |
      |: : !、_|: : {        ′     ノ: : :|
     ノ|i|: |: : :\|\     ‐    イ: : : 八
.     八|/ヾ:{V<二 ≧ ‐-- ≦ュ : /: |: /
       __/三{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}\|/}/
      {三三 ==ゝ ̄‐--匸爪]三三三}
      三三三三‐--l:..:..:..:..:..:..l三三三l

9358 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 22:58:28 ID:Gm9qirpg0
                _  -─‐-  ..
            . ´           ` ..
             /                ':,.
           /    -─‐    ー‐-  ',.
          ./.      -―       ―-               ……冷たいですね。あと湿ってます
         /     (  ● )   ( ● )  i.
          ,       /   、   、   |.
          ',        {     人   }   }.
        .ゝ        ` ‐-‐  `ー '    /、.
         /\                .ィ  ̄}.
        ./   \  ー- __ .。-<  ∠i.
        /      \.  /       ‐' ´ .|.
     ,.<ム、_  `ヘ | /    /__>--イ`>-、
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      システム
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┃諦めたようにして少尉が振り返ると、今度は逆によってきた彼女の掌が
┃自分の首筋へと触れた

┃途端、感じたのは温もりではなく、雪のような冷たさとべたつく湿気。

┃一体なにを言いたいのだろうか。困惑の色を出さないように平然と接してみるが……


9365 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:05:13 ID:Gm9qirpg0
  ____
/ : : : : : : : :\
 ̄ ̄ ̄ \ : : : ヽ   -‐     ̄ ̄   ‐-
―==ニ二¨: : : : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : .
: :     -‐ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  \
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: : .  /  / : : : :.:/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:ヽ: : : :   :.
: :.:/   / /:  / : /: : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : : : :
: / .: : .:/ /  :/ .〃 /    : : : : : : : : : : : :ヽ: : :i : :                二日前からですね、こんな感じになっているのは
/ / : : : /: :/\:/ :/'|: {   |      ヽ           . :|
 |: : : :/: :/: : :∧く__|.:∧ : : ∧|   :|:      i .| . . : : : |            原因は分かっていますよ? 私自身が無理に薬を止めた訳ですからね
 |: : :/|.:/i: : :∧Τ心ミ l : : |_.}厶\-|ヽ-|―‐:|: | : : : : : |
 |: :||:||:|i: : |  |/刈 八:: ::| /ィ===\__.:|: : : :∧: : : : : : :|            本当、今だって息苦しいし身体が全身、節々まで痛みが取れません
. :.::||:||八: :l  乂ツ   \:.    |_)/刈:ア:/: :}/: : : : : : |
  \| j/|: : \        \   |///リ/.:/ : / }: : : : : 八           頭だってぐちゃぐちゃで本当に今すぐにでも叫びたいぐらいです。
.      ハ :八\  ,          ̄¨¨゚´厶イ: :/ 丿: : : :i: : :.\
     /: i: : :/:\               〃  /: /イ: : /: :/|.:厂 ̄\        呻きながら蹲りたいのを頑張って堪えて、必死で延命してるんですから
.__//|: :/l:|: : ` : .   r_,       イ// : |: :/: :/ /
/V^iヽ/⌒ヽ:|\_: : :_> __ ..  <   ./<: ル }/ /. -- .          鼓動だって気持ち悪い位に大きく聞こえたりして、本当に最悪な気分です
h| | |:.:.:.:.:.:.:.:.:.>:rrく:.:.:.:.:.:}\__彡く.:}.:.:.:.:.`:.:.. _  /.:.:.:.:.:.\
._|:ー|:‐|:.:._ :.:.:.:./://:.:.:.:.:.:.:.:ト┌┴┴┐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} }Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
:::}:::::::::|丿}:.:.:.:.|:.{ {.:.:.:.:.:.:.:.:.|:└┬┬┘.:/.:.:.:.:.:.:.:.//.:j:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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      システム
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┃膝を屈し、自分と視線を合わせる少尉

┃一見、表面上では異常な様子は見れないが、彼女はいますぐにでも倒れそうだと言っている

┃話し方もこの間と変わらない、表情も至って普通のスタークス少尉の表情だ



9378 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:12:31 ID:Gm9qirpg0
       /
     /             r- 、
     ヽ                }
      >__ --_、         /./          す、スタークス少尉……?
      ヽ - ̄`' ’ u     ,イ ./
       }          ./ .|/
       ゝ  __  _//. |
         /` 、L ,  7/_ ,人
        ./   `-<´ ̄ il{ t__) \
        /        ,ーT¨´
ー-----一' _/     イ
            >'´
      _ 二≧'´
>- ̄












                    -‐…─-     , .-―- 、
               ´: : : : : : : : : : : `Y  -=ニ⌒
           / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ̄`ヽ、
              ,': : : : :/: : : /: : : : : : : : : : : : : : : \__,ヽ
          |: : : : /: |__/」_,.ィ|: : /|.: : : : : : :ヽ: : : :\
          |: : : : | _.レ' /l./. | / l∧.ト- : : :|: : : : :.!
          |: : : : .|7 γ7ヽ j/  ! ァ―-、 : :| : : |: :|       ですからね?
          |: : : ..八 弋_zノ    γ7ヽ ∨:ト: : :|: :|
          |: : :{. | : ` .x    .   弋_zソ.人:|l : :八,'      人がせっかく苦痛をこらえて、頑張っていることを……
          | l: :ヽ| : |ヽ      '    x,ハ. : :|l :/
          |八l: .人.!   、_,    ∠. : :|l/
.          /   |: :|: i.> 、,    _,.. イ.: :|: : :|'
              ハ|\ト─..|/´}て ハ/{/N|人,'
            / ̄ ̄\ \ :./ /、 .| :| |i|  ̄ ̄\
        / ::::::::::::::::::  ./  '‐く  |_:| |i|::::::::::::::::::\
          |::::::::::::::::::::::::,'   、ヽ}.三三| |i| :::::::::::::::::::: \
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      システム
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┃優しく触れているだけの筈の彼女の手が、首筋をがっしり掴みこんだ

┃声の調子が変わる……押し殺すような、少なくても良い前兆では無い

┃彼女を刺激しないよう首筋から手を離すよう頼もうとしたが、次の瞬間には触れていない左の手も
┃自分の首筋へと伸ばし、包み込むようにすると


9388 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:18:57 ID:Gm9qirpg0
    丶                         l i   '
.      ノ        _ 、                 ,  !   '_,. -、
.    <   -     /,. -― 、  、           /   ,. '"    ヽ        がっ……ッ!
.     ヽ    //  /    ヽ ヽ           . ´       ,.ノ
.        、 <./  /     /         /  ./        ./ ヽ
       ヽ   ヽ /  ,. '         /   /          /    /
           \  ー '  / ´         /        ..:::  / .! ̄   ―--  _
            、            /         :::  '   i
                、     /  , '              ::  i  l    ギリリッ……
                   i丶._  -‐'                 l   ',
                 ヽ                       l   i
                      `                         l
                    ヽ                       l
                       、                  l
                     /   、           _,.........,,_‐-、
                   /        、       ,.ィ二二二二ニニニニヽ
                  , '               、  ,.イ二二二二二ニニニニニヽ
                                Y二二二二二二二二二二二ヽ
                                ',二二二二ニニニニニニニニニ-_






                    ..ィ ´: : : :-:―: =:ミ:、`ヾ`ヽ.
                 , イ: : : : : : : : : : : : : ⌒: : : : : : : : `:丶
.      .< ̄ ̄ ̄ ̄`Y : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: \
           イ ̄ ̄: : :: : /: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,
.      /: : : : : : : : : :〃 : : : : : イ: : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : : : : : ',
.     .// /: : : : : : : :/: : : : : :.〃: : : :ヾ:、: : : : : : : :\: : : : : : : : : : :.
.    ../  /: : : : : : .: /: : : : : : :イ: : : : : : : ト、:ヽ: : : : : : :',: : : : : i: : : : i     ――人の決死の思いを、勝手に邪魔しないでください
.         ../ : : : : :.: }: {: : : : : : / |:i: : :\: : {  ヾ:.、: : : : : :i: : : : :.|: : : :i|
       .': : : / :.:. :.|:イ: : : : : / j∧: : : :ヾ:.ト、、 \:、: : : :|: : : :.:.|: : : :リ
.      .|: : :/}: : : : / : : : :イ-一{「ヾ: : : :Y、ミー-ヾハ:. :ハ: : :. :.|: : :人:、
.      .|: :/ .|: : : : l:..:ヾ : /{/辷ミ:、 \: :i X辷=≡ミ、: :Y: : : :|: : : トミ:、
.      .∨  ∨: : :l}: ',.ハ:ヾハ:::r:、iヾ   `:{  '乍r:、:i:ハ入:リ: : :リ: :./|  `
             .∨:./\ヾ:..:i/ 弋;じ       乂zじ’ } :| : : l: : : : |
             ∨   |: :.iハ .::::::::..  ,     .:::::::::..  〃 :|: : :.l:.:. : : {
                  |: :.:.圦             . / : : |: : /: : :l.:.:|
               .|: : : . ::>、  ゝ _,ノ     /.: : ./: :/: : :/|: :|
              | ! : : : l.{` `丶_        ィ :/../ : /|: : / .}八
              l\|ヾ/   `}>‐ <  ´/"..../lル' イハ/
                 ` ヽj:::: ̄ ̄ ̄::::::: ̄ ̄ // 7 /
                  ィ7.ゝ- 、:::::::::::z― ,〃=く
                /// ヽ二ヽ:::::z― 、//:::::_::ヽ
              ,r≠ ┴'、::::::::::::/:::::::::〈∠,::::/::::::::: マヽ
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      システム
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┃彼女の白魚のような手が、万力のように首筋を絞め上げる

┃途端、あの焼ける様な息苦しさと痛みがレイヴンを襲う



9402 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:28:23 ID:Gm9qirpg0
                                    ___
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                            /: : : : : : :|: : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.: : : : `ヽ.
                           / : : : : : : : |. : :./: : : :/: : /| : : : : : : :.ハ : : : : :.: \: : : : ',,
                       /: : : : : : :: : :|.: :.l: : :.,イ: : / .!: : : : : : |: : !: : ハ: :.: :.:l\: : : :.
                         l : : : : : : : : : l : z!-/./_.,イ  |: : : : : /|: : l |: : !: :.: : !: :ヽ: : |.
                         ヽ: : : : : : : /. :.:Tア从7´ ̄.|: : : : /`トミ,イl! : |: :.: : l: : :.|: : |     本当にどうして、そんな邪魔ばかりするんですか……
                         ヽ: : : : : :: l.: : l下ア抃 .   |: : / _l/`ト「ゝ/: :.|! | : : |\|
                         |:.\: :: : │.:.l弋_zソ    |/ ァfカアノノ :::/ '|/∨      なんで分かってくれないんですか?
                        ,'.: :|.: :\ノ. : :lゞ           込zソ ./'イイル'
                          /:,、: i. : :.!: : : :! """     、 ,,.,,.,, /: : : :|           なんで、どうして……
                        イ,' ',:| : :.l: : : :|\            /l : : i :|
           /V:.ヽ               ノ',: : lヽ:.:.:|ヾ{\    ̄ `   .イ: li : ル'
          从:: : : :lハヽ            \|lノ\ト、`ー`-ー―<´|!|/l: ノレ'
       ミl::: : : : : : : : l           _./ :::::::::::|:::\:::::::{二二}:::::iヾ从|
         Vl : : : : : : :ヽ        ./::::::::::::ヽ、.:::::::|::::::::\|\/\/l::::ヽ:!:::`ヽ
          .ミ : : : : : : : :.ヽ.      .,'.:::::::::::::::::::::}.::::::::|::::::::::::: ヽ====l :::::`i::::::::ハ
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    |.     、  < ´  .i  |  i  | |  |
    !.      ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
.   |    /   ヽ  i  .|   i  |l ..|
..  j    /,.    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
   |     |:        l/  .|   ヽ|  .l
   |     |:       /   l     /.\ ヽ
   |     |      /   .l   〉  \l

┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃途端、彼女の身体から犬の尻尾と耳が生えだした

┃その体に魔女の身体能力強化を施し、レイヴンを絞め落さんと腕に力を篭める

┃彼の表面装甲化は瞬間的な衝撃に対して有効だが、緩やかな圧力に対しては
┃脆いと言う弱点を偶然にも突いた絞首は、彼に対してかなり有効な一撃となる


9408 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:32:43 ID:Gm9qirpg0
                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /       u       ヽ
         /             l
          l       `≧x_   r≦ l
.        |. u   t'' Oj´  ィOツ ',
.          ',      `¨¨´   ヽ   l
.           ヽ.     (_ノ--'  ノ
.       _ ---‐| \、 ___´¨`,..-<
    /´     l l  \    | r-ヽ  `ヽ
.   /      | ヽ   .>、 r'__..>>   |
    |   ヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
    |.     、  < ´  .i  |  i  | |  |
    !.      ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
.   |    /   ヽ  i  .|   i  |l ..|
..  j    /,.    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
   |     |:        l/  .|   ヽ|  .l
   |     |:       /   l     /.\ ヽ
   |     |      /   .l   〉  \l
   |     |     /__,..--'┬-イ    |
   |===:|   /―‐┴''"´ ̄ ̄l     |
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃彼女の攻撃から逃れるか対抗安価

┃このレスから3分以内に宮藤芳佳の使い魔の名前と犬種を答えよ




9409 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:33:49 ID:gUOd38zM0
九字兼定 豆柴

9410 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:33:55 ID:TMYy9aSM0
豆柴
九字定兼

9411 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:34:01 ID:2GE7eP/o0
豆柴の「九字定兼」

9412 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:34:06 ID:juFQ.n9s0
豆柴 九字定兼  祠の御神体

9413 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:34:14 ID:YCYTVcXs0
豆柴 九字定兼

9414 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:34:49 ID:IfygGGho0
豆柴の「九字定兼」

9415 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:35:07 ID:EYfUP.Kw0
九字定兼 豆柴
兼定じゃないよ!

9416 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:33:25 ID:cV/T7ME20
豆柴 九字兼定

9417 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 23:34:49 ID:IGvj82G.0
「九字定兼」豆柴



9419 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:36:58 ID:Gm9qirpg0
む、流石……

あ、それと使い魔ですが契約さえしていれば傍にいなくても魔法が使用できる感じになっています……

9423 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:39:50 ID:Gm9qirpg0
                   _____
                   /
              /                  \
             /                     \
            /                       \
           /                          ',        くっ……そがぁ!
          /                               ',
        i                              .
        |                              i
        |                              |
        .
         '.                             }
           __',_______________      ノ
      /二二二二二二二二二二二二二二二二ニ\   /
     /二二二二二二二二二二二二二二二二二二二}/
     }二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニ∧
     i二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃流石に幾ら初手を摂られたと言え、年端もいかぬ少女。ましてや相手は
┃半分病人でもある女性だ

┃力に物を言わせ無理矢理腕を引き剥がすが、彼女も諦めようとしない

┃今度は互いに手を絡ませ、組み合いながら必死に抵抗を続けている


9428 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:48:16 ID:Gm9qirpg0
        ___
     _ . .´: : : : : : : `  ‐- _
   /: : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.` 、
. /: : :./:.: : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.\   , .-―- 、
/: : : :./: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : `Y: :-=ニ⌒
: : : :./: : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
: : : :′: : :./: : : :/: : /| : : : : : : :.ハ : : : : : : \: : : : ',
: : :.|: : : : :.l: : :.,イ: : / .!: : : : : : |: : !: : ハ: : : :.:l\: : : :         勝手に人の邪魔をして……
: : :.|: : : : z!-/./_.,イ  |: : : : : /|: : l |: : !: : : : !: :ヽ: : |
: : :.|: : : :.:Tア从7´ ̄.|: : : : /`トミ,イl! : |: : : : l: : :.|: : |         そんなに私の事が憎いんですか?
: : :.|: : : : l下ア抃 .   |: : / _l/`ト「ゝ/: : |! | : : |\|
: : :.|: : : :.l弋_zソ    |/ ァfカアノノ :::/ル'|/∨          私が自分の事をどう扱おうが、アナタには何の関係もないでしょう!
: : :.|: : : :lゞ           込zソ ./'イイル'
: : :.!: : : :! """     、 ,,.,,.,, /: : : :|
: : :.l: : : :|\            /l : : i :|
',: : lヽ:.:.:|ヾ{\    ̄ `   .イ: li : ル'
:!\|lノ\ト、`ー`-ー―<´|!|/l: ノレ'
/ :::::::::::|:::\:::::::{二二}:::::iヾ从|
::::::::::::::::::|::::::::\|\/\/l::::ヽ:!:::`ヽ
::::::::::::::::::|::::::::::::: ヽ====l :::::`i::::::::ハ
::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::ヽ::::::::::::l:::::::::l:::::::::::}











                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
                /             \
              /                \
            /                    \         自分は少尉の『覚悟』を尊敬している!
           /    \          /    \
              l       \        /       l      貴方のその優しさも心構えも立派な物だ……けど!
              |     ( ● ) 丿ヽ ( ● )     |
              l                         l     絶対にそれだけはしちゃいけないんだ!
           \      (____人____)      /
            \.      |,/⌒'⌒ヽ|     /
             ,ィl\.      l     j    .ィ
         ,....:::::'´::;':::::::`iヽ.   `ー--‐''´  ,ノ i´::::;::`':::::....,
       /::::::::::::::::;'::::::::::::l \      / l::::::::::::';::::::::::::::\
      /::::::::::::::::::::::l:::::::::::::!   `丶_,ィ   /l::::::::::l::::::::::::::::::::::\

9432 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/05(月) 23:58:26 ID:Gm9qirpg0
                    ..ィ ´: : : :-:―: =:ミ:、`ヾ`ヽ.
      、 ____     , イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :丶
.      ヽ_: : : : : : : : ̄`Y : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ:ハ
        \ : :: : : : : :: : /: : : : : :/: : : : : : : : : : :: : : : : : : : : ‘
           イ ̄ ̄: : :: : /: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
.      /: : : : : : : : : :〃 : : : : : イ: : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : : :: ',
.     .// /: : : : : : : :/: : : : : :.〃: : : :ヾ:、: : : : : : : :\: : : : : : : : :.
.    ../  /: : : : : : .: /: : : : : : :イ: : : : : : : ト、:ヽ: : : : : : :',: : : :: i: : : i          だったら貴方がレヴィやディアーチェを守れるとでも?
.         ../ : : : : :.: }: {: : : : : : / |:i: : :\: : {  ヾ:.、: : : : : :i: : : : :.|:: : :i|
       .': : : / :.:. :.|:イ: : : : : / j∧: : : :ヾ:.ト、、 \:、: : : :|: : : :.:.|:: : :リ        空も飛べない貴方が、あの二人を庇い切る事が出来るんですか!
.      .|: : :/}: : : : / : : : :イ-一{「ヾ: : : :Y、ミー-ヾハ:. :ハ: : :. :.|: : :人:、
.      .|: :/ .|: : : : l:..:ヾ : /{/辷ミ:、 \: :i X辷=≡ミ、: :Y: : : :|: : : トミ:、      他に手段が無いなら……誰かが、私がやるしかないじゃないですか!
.      .∨  ∨: : :l}: ',.ハ:ヾハ  ヾ三`:{三三l   入:リ: : :リ: :.: :./|  ` `
             .∨:./\ヾ:..:i/f弋___ノ三三三三乂__ソ’=} :| : : l:. : : : |
           ∨/ │  i ≧=彡         ミ=彡  j :l : i. . : : : :l
             ∨   |: :.iハ       '          /: : :.l:. : :. : :. : : {
                  |: :.:. :圦    、__,.     . / : : |: : /: : :l : :. : |
              | ! : : : l.{` 、       ィ :/../ : /|: : / .}. :八:.:.: :.|
              | ! : : : l.{`  `}>‐ <  ´/"..../lル' イハ/レ'  \ : l
              \|ヾ/ヽj:::: ̄ ̄ ̄::::::: ̄ ̄ // 7 /     丶i
                  ィ7.ゝ- 、:::::::::::z― ,〃=く


┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃力では負ける事は無いが気迫で押し込まれている

┃上から圧し掛かられるようにしてマウントポジションを取られたレイヴンは必死に
┃抵抗を続けるが、徐々に腕は下へと降りていく

┃このままではまずい……彼女に負けるのが二回目となるかもしれない


9439 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:03:27 ID:5EgOY4KQ0
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
                /             \
              /                \
            /              U    \       (こ、このままじゃ押し切られる……!)
           /                       \
              l                         l
              |                          |
              l                         l
           \                        /
            \                  /
             ,ィl\              ;  ィ
         ,....:::::'´:::;:::;  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::;::`':::::....,
       /::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃精神不安定な状態の彼女を落ち着かせる、もしくは納得させるほどの何かを突き付けなくては

┃此方も必至ならば相手も必死。しかし、引くことは許されない……



9445 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:07:33 ID:5EgOY4KQ0
       _,. -ー-ー-―-、_
 .    ,.‐'"   . '     ....ヽ
    ノ il;!:. i    ....::::::::::::ヽ
     l /⌒ヽ、;_.;:: ''"⌒`ヽ;::::::::::i
     l:l          :::l::::::::::l
     }|__-、     __;;;;;;ミ;::::::l      と言う訳で2時間近く欠けてようやく安価です
    『 tー。、`ー''´,.-。ーt :il;}=i‐ァ
.    l、 `ー' .へ::. `ー‐'’./:j/f'/
     l  ̄ ̄ j:::.  ̄ ̄ ̄::::::rイ
.     ヽ. 、__`___,::::/:::!
      ヽ. `ー__--‐'′/レ'′
       |ヽ.    /:::;Λ
      ノl\`:ー:''"::::/ ハ、
  -‐'' フ:::::::|  `jiiiii‐ "   /::::::li`'''ー-
   :::::/;:;:;:;:;:| .ィilllllト、  /;:;:;:;:;:li::::::::
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃なんとかして彼女を納得させましょう、英雄安価って奴です

┃とりあえず、45分まで時間を摂ります……眠いけど頑張ってください





9447 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:07:38 ID:g06ThI2E0
よし、もう口移しで天禀だけ呑ませれば(ry

9448 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:08:53 ID:y/V0Prk.0
電童みたいにベーゴマを投げよう!

9449 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:09:07 ID:bmM9ZvWg0
以前しびれ薬盛られた時の会話を参考に、セリフ考えてみた


↓ここから

以前、あなたにしびれ薬を盛られたときの事ですが
あの時あなたは
「仲間の為なら、自分の全てを投げ出す事も躊躇しない」
そう言いましたね。

あの後、あなたの言葉を自分なりに咀嚼し、考えました。
そのうえで、やはり俺の答えは変わりませんでした。
はっきり言います。あなたのその覚悟は間違っていると思います。

確かに、大切な仲間を守りたい、失いたくない、その想い自体は間違えじゃないと思います。とても大切なことだと思います。
でも、それであなたが死んでしまったら意味がありません。
そうやって何もかも自分で抱え込んで、ボロボロになって、それで二人が喜びますか?
君にもしもの事があったら、誰が二人を守るんだ?二人にも友を失う悲しみを背負わせる気ですか?
あの時、あなたは「時間が解決してくれる」と言いましたよね。
なら、聴きますが、あなたはどうなんですか?
あなたが二人を失うことを異常に恐れるようになった理由、あなたは撤退戦時の仲間の死を見て、
もう二度と仲間を失いたくないと思い、その結果「今のあなた」が生まれてしまったんじゃないんですか?
確かに十年二十年も経てば、時間が解決してくれるかもしれません。
でもあなたが死んで、その心の傷が癒える前に、あの二人が第二、第三のあなたにならないという保証はどこにあるんですか?

※(→もしシュテルが「そうならないように、あなたが二人を見守っててください」とか言ったら)
ここであなたを救えない俺に二人を任せるというのですか?それは少し無責任なんじゃないでしょうか?※

はっきり言って、あなたの行動は矛盾しています。
あの二人を大切に思っていながら、あの二人のことを全然考えていないです。
歪で独りよがりな愛でしかない。そんなの間違っています。
本当に二人を想っているのであれば、もっと自分を大切にすべきなんじゃないですか?

↑ここまで


ごめん、昨日から考えてた奴だから、ちょっと今の状況と合わないかも
後、>>8410の
>やりたい事或いは将来の夢があるんじゃないか等々で生きる願望を引っ張り出す
をうまく文章に入れたいんだけど誰かいい言葉ない?
修正案とか色々意見欲しい。

9450 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:09:26 ID:YtVzLifE0
地雷投下

9451 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:09:42 ID:YtVzLifE0
シュテルスタークス君の僚機だったユーリ・エーベルヴァインのことは猫を通して君の使い魔に話を聞いている
だが君はいつまで彼女の死体を抱いているもりだ!飛ぶことも覚束なるほど他人を癒したていた彼女の
優しさに漬け込んでいつまで彼女を鎖につないでいるつもりだ!真の彼女を愛するならその鎖を壊せ
きっと彼女もそれを望んでいる、君が目を向けなくてはならないのは死人ではなく生者だ二人はと犬はおれに託したから大丈夫?
ふざけるな!!しっているか?君が不安定だったせいで君の親友たちがどうなっていたか。
レヴィはまともに字も書けなくなり、ディアーチェは自分の指揮の拙さが今の君を作ったと己のこめかみに銃を当てた
君はいいだろうよ、心のなかのユーリ・エーベルヴァインと話して薬で自分の命を縮めてさっさと死に逃げればいいんだからな
だがな、その逃げの代償は親友の命2つと君の家族の悲しみ数えきれない数の兵と難民の命だまさか自分が死んでも親友たちは大丈夫だなんて
妄想していたんじゃないだろうな?君が落ちれば遠からず二人も運命を共にすることになるな死に逃げるなシュテルスタークス
負けたっていいんだ負けることが恥ではないじゃない、戦わぬことが恥なんだだから逃げずに戦おうたとえ薬を飲んで魔砲が撃てなくなっても
君には強固なシールドがあるじゃないか、ディーチェたちが言ってたよ。シュテルのシールは並の強度ではないとそのシールドで
皆を守れるじゃないかディアーチェもレヴィも兵も難民の皆も君は守れるんだもし余裕があればその中に俺を葉隠愛仁もいれてくれるとうれしい
君のシールドがあれば君が守りディアーチェが指揮をとりその指揮で蘇芳少佐とレヴィが攻撃できる空は盤石になるだろうそして
俺が心に刻んだ言葉に零式防衛術は己のための剣にあらず牙を持たぬ人の剣なり ゆえに剣を抜くのは決して己ではなく牙を持たぬ人の祈りなり
という言葉がある俺が地上にいる限り犠牲は出させないそれが俺にかせられた使命だからだ。君はその力で牙を持たぬ人を守ることができるか?答えろ
                           それができるなら俺がその治療をできる返答はどうだシュテルスタークス!

9452 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:09:59 ID:4/dAQvA20
とりあえず、シュテルを助けようとしてる理由
=既に王様たちが気付いていて、シュテルが身を削る姿に自分達も危険な精神状態になっていたという事実は突きつけるべきか?
地雷の可能性もあるが、嵌れば考え方の根幹が間違っていると気付かせられるかも知れないが

9453 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:10:01 ID:qsHULTOY0
一応案だしということで……

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1374834210/405

どやろ? スタンダードに二人の件と薬の件持ちだしてみた

9454 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:10:06 ID:t.CvCQPg0
天井に向けて螺旋を打って
この力ならお前に並ぶとか言って
戦闘開始

9455 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:10:14 ID:vBFjj2uM0
スタークス少尉、自分は君にこれ以上無理をして欲しくない。どうか戦場に出るのをやめて、養生に専念してくれないか
レヴィやディアーチェも、君の事を心配し、自分達の事を気にせず、君を助けてくれと自分に頼んでくれた
今の君が自分の事を放って彼女達を、ルシフェリオンを助けたいと思っているように
君ら三人は同じなんだ、大切な人達を守る事を、自分の使命として戦い続けようとする。それは、とても尊い思いだと自分は思う
けれど、一人で頑張りすぎる事はないんだ。レヴィやディアーチェが自分を頼ってくれたように、
君にも、自分や共に戦うウィッチ達を信じて、頼って欲しい
全てを一人でやろうとするのは、君と同じ感情を抱くレヴィやディアーチェの思いを踏みにじる事だと自分は思う
それに二人に頼まれたからだけじゃない、自分も君を守りたい、助けたいと思っている
シュテル・スタークス少尉。これまでの戦いで自分は、何度も君に救われてきた
記憶を失い、自分という存在が曖昧なまま、かつてあったかもしれない家族や、大切な人との思い出
そういった事が何もわからず、死んで逝くしかもしれなかった自分の運命を君は変えてくれた
自分だけじゃない、自分の妹、仲間のウィッチや軍人達、そして戦う力を持たない牙なき人々
君は決して無力何かじゃない。自分が思っている以上に、多くの人達を守ってきたんだ。だからこそ、君には生きて欲しい。
かつての、そして今の、君を思う仲間達や、ルシフェリオンの為に。君の帰りを待っているお姉さんの為に。そして何より、君自身の為に
ネウロイと戦うウィッチとしてではなく、シュテル・スタークスという一人の人間として、これから君自身がしたい事を見つけて行く為に
そしてその為に、自分は全力で戦う事を誓う。この拳で、この剣で、君を襲う戦いの因果を打ち抜いてみせる!
記憶も本当の名前もなく、自身の存在が空ろな自分ではあるが、この心の、魂の奥底に焼きついた、牙なき人々を守るという誓い
そして何より、自分を救ってくれたシュテル・スタークスという人を守りたいと思う、この魂に誓って!どうか自分を信じて欲しい
自分に君の命運を預けてくれないか?君を、そして君が守りたいと思う存在を、自分が代わりに守ってみせる!
だからどうか、この先も生きて皆と笑って居続ける為に、生きたいと願う強い意志を持って、体を癒す事に専念して欲しい
その為にできる事は、自分が何とかするから

長い上に読みにくくてすいませんorzあと薬の事具体的に説明できてないや

9456 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:11:03 ID:g06ThI2E0
>>9446
実際跳ぶ。 機械兵相手にナイスタックル決めてた。

9457 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:12:30 ID:bmM9ZvWg0
後、>>9432
>空も飛べない貴方が、あの二人を庇い切る事が出来るんですか!

に対してだけど、ここは「出来ない」って認めていいと思う
だからこそ、シュテルには生きていて欲しいし、二人のためにも簡単に自分の命をなげうつようなことをして欲しくない
的なことを言えればいいんじゃないか?

9458 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:13:37 ID:qCNtT1v20
今回のポイントは、
空を飛べないレイヴンがどうやったらシュテル知り合いである二人を、引いてはその他もろもろの人たちを守れるのか、ってとこ?

この点を踏まえたうえで説得しないと実際今後の戦闘にも影響でそうだしな

あとユーリの名前はどうなんだろうな、地雷っぽいか

9459 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:13:37 ID:YOFXQb320
大雑把にシュテルの主張を整理してみた

・今のシュテルは身体がボロボロで狂い死にしそうなほど苦しい
・自分の命が長くないことは自覚している
・王様とレヴィには余計な心配をかけたくないからあれこれ騒ぎ立てないでほしい
・レヴィや王様を守るためには自分が戦うしかないと考えている
・他の手段があるなら出してみやがれ(意訳)

9460 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:13:43 ID:SDUyidLc0
うーん 難しいな

9461 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:13:44 ID:PMrRu5AU0
あれ?今聞かれてるのってシュテルが頑張らなくていい理由でいいんだよな?

9462 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:13:46 ID:juM2oJCU0
いやほんと悩むなこれは…
現在出ている情報で本当に説得できるんだろうか…

9463 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:15:38 ID:t.CvCQPg0
シュテルが頑張らなくていい理由じゃなくて治療して延命することが
友達を守ることに繋がってるということを明示することだよね

9464 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:16:53 ID:YOFXQb320
>>9463
シュテルの台詞にあった「他に手段がないのなら」の"他"の選択肢として薬による延命治療を選ばせるってことだな

9465 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:17:08 ID:bmM9ZvWg0
>>9451
ユーリ・エーベルヴァインの部分はちょっと暈した方がいいかも
以前、その名前は地雷だったし

9466 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:18:40 ID:PMrRu5AU0
>>9463
ここまでの流れで治療について触れてないけど治療については言及していいのかな
むしろ触れてない分いい意味である程度の衝撃は与えてくれそうだけど

9467 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:18:47 ID:qsHULTOY0
アンタが死ねば残り二人も道連れで堕ちるんだよ!

オレが今精神的に支えになれているのは、アンタが生存している今の彼女たちだ。
再起しうる療養での一時不明ではなく、死という絶対的な断絶を迎えれば彼女たちも激変を余儀なくされる。
もはや移動は始まった、既にいつ襲撃が有ってもおかしくない。おれが彼女たちを再度立ち上がらせる時間はないんだよ。
ましてや空でのことだ、俺の手はたまにしか届かないだろう。苦心すれども一瞬の煌めきだ。

だからこそ貴方はこれからも、この脱出が終わっても守れるようその体を慰撫するべきだ。今は休むべき時だ。
あの二人が空でその背を真に任せれるのは、貴方だけなのだから。 だからこそ、二人や他を頼り休むべきだ。

その身には死しかなく、生の可能性はないとでも思っているのだろう?
自分の薬だ、よく理解しているはずだ。
その体温、手の粘つきからして、生存猶予は一週間か……それぐらいはこちらも知覚している
(散たちのことはおくびにも出さず、思い出しつつ有る修行と経験で読み取ったと見せる)

貴方は尊く優しく快い女の子だ。
それゆえに周囲は貴方を愛し、二人は同体の様に生死を共にし、ルシフェリオンは今のように捨てられても貴方に力を貸す。
愛ゆえに貴方はもう詰んでいるんだ。
生きるしかないという結論しか無い。

彼女たちは貴方をそこまで追い詰めた自らを恨む。
そして自責か敵への怨念か過剰な責任感か、いずれにせよ貴方のように無理をして死ぬ。
それはオレであってっても、オレがあるからこそ止まらない。
貴方のようにこれ以上大切なモノを失いたく無いゆえに。



当方には救助の手段がある。
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。
(散たちね、今は心の距離がかなり遠くまで開いてるし嘘ではない)。

見積もって3割の低い確率だが、貴方が望む未来はその3割にしか無い。

少しは余分が有る、薬の実効は見せよう、覚悟を決めろ。

9468 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:19:36 ID:qsHULTOY0
うーむ、どうにも刺が出てしまうorz

9469 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:19:39 ID:cOOo858o0
ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない、
そんな状況に迫られての選択ではなく、今この瞬間にシュテル自身が望む事はなんなのか、
これからの未来にシュテル自身がやりたい事はないのか!
出来る出来ないじゃあなく、望みが有るのなら言ってみろ! 俺が全て叶えてやる!


という風に、とりあえず心に閉じ込めてるであろう願望を突いて、
精神不安定な状態から状況を動かしてみるのはどうか。

9470 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:21:56 ID:t.CvCQPg0
望みというか完結しちゃってるな
自己犠牲で論理が
後のケアはレイブンに投げる事で自分自身の存在に完全にけりをつけてる
今のやり方が自分のやりたいことになってるから自分の望みを聞いても効果が薄いかな



9471 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:22:03 ID:5EgOY4KQ0
押してダメなら無理矢理押してみろ……覚悟のススメ版の覚悟さんみたいに熱い感じで行けば……

9472 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:22:26 ID:YOFXQb320
シュテルに「まだ死にたくない!」って思わせてから薬を与えないと7割の確率で死亡だからなー…
本人は決死の覚悟なんて言っているけど「本当にそれで良いのか?」って問いかけないといかんかな?

9473 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:22:47 ID:qsHULTOY0
ほほう強気で押すべきか……単行本どこ行ったっけ……

9474 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:23:29 ID:t.CvCQPg0
押し倒す(物理)!
キッスだ!キッスをして!性説や!

9475 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:23:51 ID:qCNtT1v20
>>9469
七色のレスを見る限りこれとかが少し近い感じかね

9476 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:23:55 ID:SDUyidLc0
覚悟のススメ読んでないんだよなぁ
どんな感じなのか

9477 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:23:58 ID:um1YdHDc0
>>9452
もう少し落ち着いた精神状態じゃないと
やばいんじゃないか?

9478 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:24:29 ID:8S4IPoos0
当方に薬の用意あり!的な?

9479 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:25:47 ID:t.CvCQPg0
その薬僕にもください!

9480 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:26:27 ID:um1YdHDc0
少尉はそんな二人を自分と同じにしたいのか!!
大事な人がいなくなる。それを二人に味合わせて永遠に刻み付けたいのか。

少尉のやり方では二人の体を生かすだけで心を殺してしまう。
親友が自分たちを守って死んだ。それを知ってまともでいられるほど
強くも薄情でないのも知っているはずだろ。

それに、守ってやろう。
そのための力(銃)は手に入れた。
それが使えることも確認した。

少尉一人でがんばる必要は無い。
少尉ががんばったからこそ、ここまでこれた。
頼れる相手がいないから一人でがんばったのかもしれない。

でも、今は自分がいる。 貴方を手伝える。あなたの変わりに守ることが出来る。
休んでもいい。止めても良い。
どうか、一人でがんばらずに皆にそして自分に頼って欲しい。
自分を含め、あなたも幸せになって欲しいと思ってる人はたくさんいるんだから。

9481 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:27:56 ID:qsHULTOY0
ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない、
そんな状況に迫られての選択ではなく、今この瞬間にシュテル自身が望む事はなんなのか、
これからの未来にシュテル自身がやりたい事はないのか!
出来る出来ないじゃあなく、望みが有るのなら言ってみろ! 俺が全て叶えてやる!

彼女たちを守る? 守ってやろう! 
幸い突貫力と再生力と生存能力は別格だ、単騎で突っ込んでかき回すもよし、死地にて彼女達の生存圏を確保するもよし!

死にかけだから有用に死にたい? なら直してやろう! 
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。
これならば寝たきりになるが完全復調の望みありだ!

さぁそれ以外は何かあるか? 言ってみろ!!!

9482 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:28:09 ID:4/dAQvA20
二人を守りたいならカレーまで辿り着かなければならないが、そもそもそこまで生きていられるのか?
もし途中で消える覚悟だと言うのなら、それは二人を殺す事と同意義だ
なぜならそれは君から友人を奪う事と同じ。君は二人が死んで耐えられるのか?
そこまで辿り着けたとしてもそこで倒れれば次の戦いで二人は倒れるだろう
故に君も生きねば成らない。二人を助けたければ最後まで生き延びねばならないんだ
……こんなのどうかな?

9483 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:28:34 ID:vBFjj2uM0
とりあえず、ヤンキー口調とかいきなり口調を変えすぎるのはアレじゃね?押せ押せでイクとしても

9484 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:30:04 ID:cOOo858o0
こう、強気なカタブツ口調というか…

9485 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:33:08 ID:qsHULTOY0
ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない、
そんな状況に迫られての選択ではなく、今この瞬間にシュテル自身が望む事はなんなのか、
これからの未来にシュテル自身がやりたい事はないか!
出来る出来ないじゃあなく、望みが有るのなら言うが善し! 俺が全て叶える!

彼女たちを守る? 守る! 
幸い突貫力と再生力と生存能力は別格。
単騎で突っ込んでかき回すも善し、死地にて彼女達の生存圏を確保するも善し!

空には届かない? 届く!
彼女たちが危地に陥れば地に降りることが最善手となるほどに、地の果て遍く永和を魅せよう!
難敵あらば地より天へ鉄槌を跳ばそう!

死にかけだから有用に死にたい? なら治そう! 
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。
これならば寝たきりになるが完全復調の望みありだ!

さぁそれ以外は何かあるか? 言うが好し!!!

9486 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:33:43 ID:4/dAQvA20
ふと思う。作文の最後を この身は既に覚悟完了!
で締めるというのはどうかな

9487 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:34:00 ID:qsHULTOY0
あかん……葉隠の口調は俺には難しすぎる……

9488 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:34:20 ID:vBFjj2uM0
飛べないから守れない?でもそんなの関係ねぇ!皆で協力すれば戦える!的に伝えるのとかありだと思うんだけど
威圧したい訳じゃないから、口調は丁寧ないし普通でいいと思うの

9489 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:35:01 ID:t.CvCQPg0
だきしめながらは必須

9490 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:35:24 ID:RvDMmMXY0
シュテルの台詞を読んでると、レイブンの目的がわからないから
余計なことすんな!
って感じか?

9491 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:35:49 ID:vBFjj2uM0
あと、アンタとか少尉とかじゃなくて、フルネームとかで呼んでみるのはどう?
リリカル勢は原作だと名前を呼ぶのが重要な要素だったりしたし

9492 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:36:37 ID:qsHULTOY0
>>9486を喚んで追加

ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない、
そんな状況に迫られての選択ではなく、今この瞬間にシュテル自身が望む事はなんなのか、
これからの未来にシュテル自身がやりたい事はないか!
出来る出来ないじゃあなく、望みが有るのなら言うが善し! 俺が全て叶える!

彼女たちを守る? 守る! 
幸い突貫力と再生力と生存能力は別格。
単騎で突っ込んでかき回すも善し、死地にて彼女達の生存圏を確保するも善し!

空には届かない? 届く!
彼女たちが危地に陥れば地に降りることが最善手となるほどに、地の果て遍く永和を魅せよう!
難敵あらば地より天へ鉄槌を跳ばそう!

死にかけだから有用に死にたい? なら治そう! 
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。
これならば寝たきりになるが完全復調の望みあり!

さぁそれ以外は何かあるか? 言うが好し!!!
この身は既に覚悟完了! あらゆる要望を我が身にて剛力成し遂げる所存なり!

9493 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:38:21 ID:2AjWSUEw0
さすがにこの状態で追い込むようなことは言いたくはないが、どうするか。
熱血説教系でちょっとやってみるかね。


勘違いをするな、自分は君の覚悟を邪魔するものではない。
だが、今の君はその覚悟を、高潔な意志を、最もしてはいけない手段で精算しようとしている。
君は言ったな、お前に2人を庇い切れるのか、空を飛べぬお前がと。
たしかに自分は空をとぶことは出来ない、彼女たちを空で護ることは出来ないだろう。

ならば、君が命を燃やし尽くしてしまえば空で2人を護れる存在が居なくなるとなぜ気付けない!
限界まで自分を酷使して使い潰したら、後はもう知らないからお好きにしてくださいとでも言うのか!

君はあの2人を残して死にたいのか!
自分は限界まで戦いました、彼女たちを守りましたというちっぽけな自己満足と自尊心を抱えて
後に遺された二人の事は顧みずに黄泉路へと旅立つつもりか!
そんな決死は覚悟ではない、無責任に自分だけが安息を得る為の逃避に過ぎない!
同胞が命を落としていく中、自分が取り残される悲しみを、それを君が知らない訳でもないだろうに!

……君は言ったな、時間が経てばその悲しみは癒えるのだと。
ならば君の悲しみは癒えたのか、戦友を失い一人生き残った君の悲しみは!
君の心は軋まなかったのか、悲鳴を挙げなかったのか!
否、だからこそ君は薬に手を出したのだろう、その身を蝕む薬に!

君が本当に、自らの命を彼女たち2人のために使いたいと願うのなら。
今はその生命を燃やし尽くすのではなく、永らえさせることを考えろ。
彼女たちが脱出して故郷に戻り、幸せに暮らす日々に戻って以降もその傍にあって笑えるように。

それを本心から願うのであれば……今の君を救う手段は、ある。 自分が持っている。
だがそれは、己の命を賭して挑む賭けだ。
今の君の疲弊しきった身体に於いては、成功率は良くて3割。 文字通り己との戦いになるだろう。
だがこれは、己の全てをとして誰かを守りたいという強靭な意志があれば乗り越えられる!

一度死を決意したその意志を、自らの命を繋ぐ戦いに投じて見る気は無いか。
その覚悟が胸にあるというのならば、君がその戦いに身を投じているその間、
俺がこの身命を持って彼女たちを、そして君の覚悟を護ろう。


……うん、アカン限界。
安価英霊諸君、後は任せた……

9494 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:38:56 ID:bmM9ZvWg0
他は頼りない、二人を護れるのは自分しかいない、だから自分でなんとかするしかないってことか?
自惚れも大概にしろッ!!
君のその行動が周りにどう影響を与えているのか、君が不安定だったせいで君の親友たちがどうなっていたか、分かっているのか!?
レヴィはまともに字も書けなくなり、ディアーチェは自分の指揮の拙さが今の君を作ったと己のこめかみに銃を当てていたんだぞ!

今は少しは落ち着いてきたけど、まだまだ二人は不安定だ!
今君が死ねば、どうなるかわからない!
今の君のように、もう二度と仲間を失いたくないばかりに、独りよがりな自己犠牲をするようになるかもしれない!
君はあの二人を第二第三の君にしたいのか!?
何故もっと周りのことをちゃんと見てやれないんだ!

頼むから何もかも一人で抱え込まないでくれ!自分のためにも!あの二人のためにも!!

9495 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:39:24 ID:SDUyidLc0
何故一人で全て成し遂げようとしなければならないのか
そのツケが今まさに支払わされようとしているじゃないか

レヴィもディアーチェも何もかも守ってもらわないといけないほど弱くない ちゃんと戦える人間だし
シュテルが決死の覚悟で戦う事も望んでない それどころかシュテルが自分を犠牲にしないように必死になって動いてる

それでも足りない分はレイヴンにだって支える事が出来るし
ルシフェリオンだって捨てられたも同然に引き離されても契約を保ったままこうしてシュテルの力になってる
他の皆だって今までシュテルが頑張ってきたように力を貸してくれる

一人で命を賭けなくても大丈夫だ
皆で力を合わせて戦えば全員生き延びられる

元気な顔を遠くで待っている姉に見せてあげよう
シュテルに生き延びる意思があるなら全力で助けてみせる




ちょっと短いかなぁ

9496 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:40:00 ID:qsHULTOY0
ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない、
そんな状況に迫られての選択ではなく、今この瞬間にシュテル・スタークが望む事はなんなのか、
これからの未来にシュテル。スタークがやりたい事はないか!
出来る出来ないじゃあなく、望みが有るのなら言うが善し! 俺が全て叶える!

彼女たちを守る? 守る! 
幸い突貫力と再生力と生存能力は別格。
単騎で突っ込んでかき回すも善し、死地にて彼女達の生存圏を確保するも善し!

空には届かない? 届く!
彼女たちが危地に陥れば地に降りることが最善手となるほどに、地の果て遍く永和を魅せよう!
難敵あらば地より天へ鉄槌を跳ばそう!

死にかけだから有用に死にたい? なら治そう! 
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。
これならば寝たきりになるが完全復調の望みあり!

さぁそれ以外は何かあるか? 言うが好し!!!
この身は既に覚悟完了! あらゆる要望を我が身にて剛力成し遂げる所存なり!

>>9493
おおすごい……熱血かつ理知的……



9497 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:41:13 ID:5EgOY4KQ0
頑張れー……わたしは既に採点ポイント用意して待ってるぞー……

…………スヤァ

9498 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:41:32 ID:YtVzLifE0
あと4分か

9499 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:42:33 ID:wHEQTLzE0
寝たらあかんだろww

9500 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:42:49 ID:RvDMmMXY0
そういや、シュテルのフルネームって
シュテル・スタークス
であってたっけ?

9501 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:43:20 ID:bmM9ZvWg0
>>9493いいかもしれんな
共感しつつ、説得って感じで

9502 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:44:02 ID:YOFXQb320
>>9500
合ってるよ

9503 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:44:12 ID:bmM9ZvWg0
>>9500
シュテル・スタークスであってるよ

9504 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:44:27 ID:qCNtT1v20
復帰するまでは何とかしてやっから治療してこれからも守ってやればいいさ

みたいな方向性で行くべきなのかね
どっちにしろもう遅いか

9505 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:44:34 ID:t.CvCQPg0
いいえ
トニー・スタークです

9506 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:44:49 ID:5EgOY4KQ0
皆もう大丈夫なのかい?

まだ時間要るなら可能な限り取るよ……

9507 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:03 ID:juM2oJCU0
改めて言おう、シュテル・スタークス
俺は君を尊敬する。その覚悟に敬意を払う。だが、その上で!
驕るなシュテル・スタークス! 君一つの命程度であの二人が救えると思っているのか!
その消えかけた命の火が、二人が脱出するその時まで持つと思っているのか!

そして無礼るなシュテル・スタークス! 君の二人の友の覚悟が、自分のそれより劣ると思っているのか!
君の命が花と散れば、二人はその死をもって修羅となり、力の限り人々を護ろうとするだろう!
そう、君の代わりに!君と同じように!その命を捧げてでも!

君が多くの物を失い、ゆえに手の届くものだけでも守ろうとしたのは解る…
だが、君が今していることは逃避でしかない!
自らの命を捧げ、美しく散り、残った全てを生きている人間に投げようとする傲慢だ!
真に二人を思いやるのならば、君は生きることを選ぶべきだ!
真に二人を信頼するのならば、君は二人に背中を預けるべきだ!

それでもなお、君が二人を喪う恐怖から逃れられないというのならば
証明しよう。君が身を休めている間、俺が代わりに二人を護ると!
翼を持たぬこの鴉の身で、されど空を穿ち、全ての魔女を護りきってみせると!

9508 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:07 ID:SDUyidLc0
今出てる奴の中だと>>9493かなぁ 若干レイヴンのキャラが凄い事になってるけど
そこは調整はいるかね

9509 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:21 ID:t.CvCQPg0
もういいんでない?

9510 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:32 ID:8S4IPoos0
>>9493
今日の英雄候補かもしれん、これは良いな

9511 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:50 ID:y/V0Prk.0
>>9505
あんたのパワードスーツを兵士全員に配給して下さい!

9512 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:52 ID:qsHULTOY0
色んな案で私的に気に入った文を混ぜてみた

ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない?
自惚れも大概にしろッ!!
君のその行動が周りにどう影響を与えているのか、君が不安定だったせいで君の親友たちがどうなっていたか、分かっているのか!?
レヴィはまともに字も書けなくなり、ディアーチェは自分の指揮の拙さが今の君を作ったと己のこめかみに銃を当てていたんだぞ!

今は少しは落ち着いてきたけど、まだまだ二人は不安定だ!
自分は限界まで戦いました、彼女たちを守りましたというちっぽけな自己満足と自尊心を抱えて
後に遺された二人の事は顧みずに黄泉路へと旅立つつもりか!
そんな決死は覚悟ではない、無責任に自分だけが安息を得る為の逃避に過ぎない!
同胞が命を落としていく中、自分が取り残される悲しみを、それを君が知らない訳でもないだろうに!

……君は言ったな、時間が経てばその悲しみは癒えるのだと。
ならば君の悲しみは癒えたのか、戦友を失い一人生き残った君の悲しみは!
君の心は軋まなかったのか、悲鳴を挙げなかったのか!
否、だからこそ君は薬に手を出したのだろう、その身を蝕む薬に!
何故もっと周りのことをちゃんと見てやれないんだ!

頼むから何もかも一人で抱え込まないでくれ!自分のためにも!あの二人のためにも!!

その体温、手の粘つきからして、生存猶予は一週間か……(散たちのことはおくびにも出さず、思い出しつつ有る修行と経験で読み取ったと見せる)

貴方は尊く優しく快い女の子だ。
それゆえに周囲は貴方を愛し、愛ゆえに貴方はもう詰んでいるんだ。
生きるしかないという結論しか無い。

君が本当に、自らの命を彼女たち2人のために使いたいと願うのなら。
今はその生命を燃やし尽くすのではなく、永らえさせることを考えろ。
彼女たちが脱出して故郷に戻り、幸せに暮らす日々に戻って以降もその傍にあって笑えるように。


当方には救助の手段がある。
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。

だがそれは、己の命を賭して挑む賭けだ。
今の君の疲弊しきった身体に於いては、成功率は良くて3割。 文字通り己との戦いになるだろう。
だがこれは、己の全てをとして誰かを守りたいという強靭な意志があれば乗り越えられる!

一度死を決意したその意志を、自らの命を繋ぐ戦いに投じて見る気は無いか。
その覚悟が胸にあるというのならば、君がその戦いに身を投じているその間、
俺がこの身命を持って彼女たちを、そして君の覚悟を護ろう。

さぁ諾の答えを言うが善し!
この身は既に覚悟完了! あらゆる要望を我が身にて剛力成し遂げる所存なり!

9513 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:45:57 ID:um1YdHDc0
これってノリで書いてるから時間を空けて冷静になるときつい。

9514 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:46:13 ID:qCNtT1v20
>>9493が今のところいい気がする

9515 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:46:23 ID:YOFXQb320
自分は英雄作文できないから>>9493を推す

9516 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:46:27 ID:8S4IPoos0
>>9513
だから“英雄”なんだろうな…

9517 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:46:16 ID:PMrRu5AU0
>>9508
でもレイブンってこの間の戦闘中とかも結構キャラぶれて(ry

9518 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:46:45 ID:qsHULTOY0
いうな いうな

9519 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:46:55 ID:y/V0Prk.0
>>9513
英雄は平和になったら必要ないのさ!

9520 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:47:08 ID:SDUyidLc0
七色さーん  今回の安価形式って範囲内から最良なのを選ぶ感じ?

9521 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:47:42 ID:t.CvCQPg0
もう>>9493でよくね?

9522 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:47:43 ID:YOFXQb320
>>9517
記憶喪失だから情緒不安定でもセーフ…

9523 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:48:11 ID:um1YdHDc0
冷静にならないうちにとって
マジで。

9524 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:49:05 ID:5EgOY4KQ0
範囲で私が選ぶよー……スャいかん

とりあえず、もう大丈夫?ファイナルアンサー?

9525 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:49:33 ID:um1YdHDc0
ファイナルアンサー

9526 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:49:52 ID:SDUyidLc0
範囲か じゃあなるべく被らないように出来るだけ多く放りこもう
>>9493が入り過ぎないように注意

9527 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:49:54 ID:YOFXQb320
いかん、早くしないと英雄達が世界の修正力(羞恥心)で消されてしまうw

9528 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:49:56 ID:qsHULTOY0
Fa

9529 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:50:15 ID:bmM9ZvWg0
ほんとうにこれが最良なのか、もっといいセリフがあるんじゃないか?
案を出し切った後でもこの想いは尽きないねえ・・・

9530 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:50:42 ID:RvDMmMXY0
自分は約束のため、貴方達3人を助けるために今ここに立っています。

自分がどんなに頑張ってもあなたが死んでしまっては二人の心は助からない…

自分は貴方達3人を助けると約束し、心に誓った!

そのためにあなたの体を治すための薬を手に入れて来ました。

貴方達3人がまた一緒にいられるようにこの手をとってくれ! シュテル・スタークス!

9531 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:50:52 ID:Z5QijQNE0
FA さすがにこれ以上伸ばしてもキリがないだろうし

9532 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:51:05 ID:y/V0Prk.0
FA(ファイナルアタック)

9533 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:51:08 ID:cOOo858o0
良いんじゃないかなー

9534 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:51:28 ID:um1YdHDc0
考え続けろ
さもないと死ぬぞ。
*羞恥心で

9535 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:51:32 ID:vBFjj2uM0
ファイナルブレイク!

9536 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:51:39 ID:8S4IPoos0
とりあえず範囲なんだしゆっくり埋めてかない?
被りばっかなのは勿体ないし、どうせ引用なんだから一気に全員が書き込む必要も無いかと

9537 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:51:45 ID:bmM9ZvWg0
んじゃ、俺、一応>>9512狙うから
>>9493は誰かに任せた

9538 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:52:36 ID:neGvdfNg0
これは>>9493が入らないフラグ……!

9539 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:52:48 ID:5EgOY4KQ0
それじゃ、57分にはとるよー……

最後の話し合いをするといい……

9540 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:52:56 ID:SDUyidLc0
んじゃ>>9493入れるわ 書き込み失敗するかもしれんから若干様子見てくれ

9541 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:53:44 ID:vBFjj2uM0
自薦はアレな気がするが、折角書いたから>>9455に入れるか

9542 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:53:56 ID:8S4IPoos0
範囲で入れる人決めて他はROMるとか?
誰がやるかは言ったもん勝ちってことで

9543 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:54:32 ID:y/V0Prk.0
安価範囲がどれぐらいあるかわからんけどこれって禁止ワードとかボーナスワードとか色々あるから怖いな

9544 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:55:04 ID:cOOo858o0
>>9496辺りが好みかなー

9545 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:55:19 ID:qsHULTOY0
最終修正 名前を大部分で直読みしてみた

ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、シュテル・スタークスがやるしかない?
自惚れも大概にしろッ!!
君のその行動が周りにどう影響を与えているのか、君が不安定だったせいで君の親友たちがどうなっていたか、分かっているのか!?
レヴィはまともに字も書けなくなり、ディアーチェは自分の指揮の拙さが今の君を作ったと己のこめかみに銃を当てていたんだぞ!

今は少しは落ち着いてきたけど、まだまだ二人は不安定だ!
シュテル・スタークスは限界まで戦いました、彼女たちを守りましたというちっぽけな自己満足と自尊心を抱えて
後に遺された二人の事は顧みずに黄泉路へと旅立つつもりか!
そんな決死は覚悟ではない、無責任にシュテル・スタークスだけが安息を得る為の逃避に過ぎない!
同胞が命を落としていく中、自分が取り残される悲しみを、それを君が知らない訳でもないだろうに!

……君は言ったな、時間が経てばその悲しみは癒えるのだと。
ならば君の悲しみは癒えたのか、戦友を失い一人生き残った君の悲しみは!
君の心は軋まなかったのか、悲鳴を挙げなかったのか!
否、だからこそ君は薬に手を出したのだろう、その身を蝕む薬に!
何故もっと周りのことをちゃんと見てやれないんだ!

頼むから何もかも一人で抱え込まないでくれ!シュテル・スタークスのためにも!あの二人のためにも!!

その体温、手の粘つきからして、生存猶予は一週間か……

貴方は尊く優しく快い女の子だ。
それゆえに周囲はシュテル・スタークスを愛し、二人は同体の様に生死を共にし、ルシフェリオンは今のように捨てられてもシュテル・スタークスに力を貸す。
それゆえに周囲はシュテル・スタークスを愛し、愛ゆえにシュテル・スタークスはもう詰んでいるんだ。
生きるしかないという結論しか無い。

君が本当に、自らの命を彼女たち2人のために使いたいと願うのなら。
今はその生命を燃やし尽くすのではなく、永らえさせることを考えろ。
彼女たちが脱出して故郷に戻り、幸せに暮らす日々に戻って以降もその傍にあって笑えるように。


当方には救助の手段がある。
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。

だがそれは、己の命を賭して挑む賭けだ。
今の君の疲弊しきった身体に於いては、成功率は良くて3割。 文字通り己との戦いになるだろう。
だがこれは、己の全てをとして誰かを守りたいという強靭な意志があれば乗り越えられる!

一度死を決意したその意志を、自らの命を繋ぐ戦いに投じて見る気は無いか。
その覚悟が胸にあるというのならば、君がその戦いに身を投じているその間、
俺がこの身命を持って彼女たちを、そして君の覚悟を護ろう。

さぁ諾の答えを言うが善し!
この身は既に覚悟完了! あらゆる要望を我が身にて剛力成し遂げる所存なり!

9546 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:55:23 ID:um1YdHDc0
だれかがまず9493いれて
そのあとは、自分の案を上げたい人が
あげれば良いんじゃね?

9547 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:56:26 ID:qsHULTOY0
おうふ、一部重複していたので修正

ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、シュテル・スタークスがやるしかない?
自惚れも大概にしろッ!!
君のその行動が周りにどう影響を与えているのか、君が不安定だったせいで君の親友たちがどうなっていたか、分かっているのか!?
レヴィはまともに字も書けなくなり、ディアーチェは自分の指揮の拙さが今の君を作ったと己のこめかみに銃を当てていたんだぞ!

今は少しは落ち着いてきたけど、まだまだ二人は不安定だ!
シュテル・スタークスは限界まで戦いました、彼女たちを守りましたというちっぽけな自己満足と自尊心を抱えて
後に遺された二人の事は顧みずに黄泉路へと旅立つつもりか!
そんな決死は覚悟ではない、無責任にシュテル・スタークスだけが安息を得る為の逃避に過ぎない!
同胞が命を落としていく中、自分が取り残される悲しみを、それを君が知らない訳でもないだろうに!

……君は言ったな、時間が経てばその悲しみは癒えるのだと。
ならば君の悲しみは癒えたのか、戦友を失い一人生き残った君の悲しみは!
君の心は軋まなかったのか、悲鳴を挙げなかったのか!
否、だからこそ君は薬に手を出したのだろう、その身を蝕む薬に!
何故もっと周りのことをちゃんと見てやれないんだ!

頼むから何もかも一人で抱え込まないでくれ!シュテル・スタークスのためにも!あの二人のためにも!!

その体温、手の粘つきからして、生存猶予は一週間か……

貴方は尊く優しく快い女の子だ。
それゆえに周囲はシュテル・スタークスを愛し、二人は同体の様に生死を共にし、ルシフェリオンは今のように捨てられてもシュテル・スタークスに力を貸す。
愛ゆえにシュテル・スタークスはもう詰んでいるんだ。生きるしかないという結論しか無い。

君が本当に、自らの命を彼女たち2人のために使いたいと願うのなら。
今はその生命を燃やし尽くすのではなく、永らえさせることを考えろ。
彼女たちが脱出して故郷に戻り、幸せに暮らす日々に戻って以降もその傍にあって笑えるように。


当方には救助の手段がある。
失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。

だがそれは、己の命を賭して挑む賭けだ。
今の君の疲弊しきった身体に於いては、成功率は良くて3割。 文字通り己との戦いになるだろう。
だがこれは、己の全てをとして誰かを守りたいという強靭な意志があれば乗り越えられる!

一度死を決意したその意志を、自らの命を繋ぐ戦いに投じて見る気は無いか。
その覚悟が胸にあるというのならば、君がその戦いに身を投じているその間、
俺がこの身命を持って彼女たちを、そして君の覚悟を護ろう。

さぁ諾の答えを言うが善し!
この身は既に覚悟完了! あらゆる要望を我が身にて剛力成し遂げる所存なり!

9548 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:57:00 ID:uVri.MW60
>>9493

9549 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:57:11 ID:qsHULTOY0
>>9546
せやね、正直>>9493は鉄板やと思うし

9550 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:57:22 ID:vBFjj2uM0
名前で呼ぶのがいいんじゃないと提案してみたが、要所以外は君とかでいいと思うの(震え声

9551 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:57:22 ID:RvDMmMXY0
>>9449
>>9451
>>9455
>>9467
>>9469
>>9480
>>9481
>>9482
>>9485
>>9492
>>9493
>>9494
>>9495
>>9496
>>9507
>>9512
>>9530
>>9545
>>9547

とりあえず纏めた



9552 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 00:58:24 ID:5EgOY4KQ0
┏━━━━━━━━━━┓
      システム
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃↓5~8

┃シュテル・スタークス少尉に対し、レイヴンは……




9557 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:59:04 ID:SDUyidLc0
>>9493
    勘違いをするな、自分は君の覚悟を邪魔するものではない。
    だが、今の君はその覚悟を、高潔な意志を、最もしてはいけない手段で精算しようとしている。
    君は言ったな、お前に2人を庇い切れるのか、空を飛べぬお前がと。
    たしかに自分は空をとぶことは出来ない、彼女たちを空で護ることは出来ないだろう。

    ならば、君が命を燃やし尽くしてしまえば空で2人を護れる存在が居なくなるとなぜ気付けない!
    限界まで自分を酷使して使い潰したら、後はもう知らないからお好きにしてくださいとでも言うのか!
  
    君はあの2人を残して死にたいのか!
    自分は限界まで戦いました、彼女たちを守りましたというちっぽけな自己満足と自尊心を抱えて
    後に遺された二人の事は顧みずに黄泉路へと旅立つつもりか!
    そんな決死は覚悟ではない、無責任に自分だけが安息を得る為の逃避に過ぎない!
    同胞が命を落としていく中、自分が取り残される悲しみを、それを君が知らない訳でもないだろうに!

    ……君は言ったな、時間が経てばその悲しみは癒えるのだと。
    ならば君の悲しみは癒えたのか、戦友を失い一人生き残った君の悲しみは!
    君の心は軋まなかったのか、悲鳴を挙げなかったのか!
    否、だからこそ君は薬に手を出したのだろう、その身を蝕む薬に!

    君が本当に、自らの命を彼女たち2人のために使いたいと願うのなら。
    今はその生命を燃やし尽くすのではなく、永らえさせることを考えろ。
    彼女たちが脱出して故郷に戻り、幸せに暮らす日々に戻って以降もその傍にあって笑えるように。

    それを本心から願うのであれば……今の君を救う手段は、ある。 自分が持っている。
    だがそれは、己の命を賭して挑む賭けだ。
    今の君の疲弊しきった身体に於いては、成功率は良くて3割。 文字通り己との戦いになるだろう。
    だがこれは、己の全てをとして誰かを守りたいという強靭な意志があれば乗り越えられる!

    一度死を決意したその意志を、自らの命を繋ぐ戦いに投じて見る気は無いか。
    その覚悟が胸にあるというのならば、君がその戦いに身を投じているその間、
    俺がこの身命を持って彼女たちを、そして君の覚悟を護ろう。

9558 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:59:07 ID:cOOo858o0
>>9496
    ああしなくちゃいけない、こうしなくちゃいけない、自分がやるしかない、
    そんな状況に迫られての選択ではなく、今この瞬間にシュテル・スタークが望む事はなんなのか、
    これからの未来にシュテル。スタークがやりたい事はないか!
    出来る出来ないじゃあなく、望みが有るのなら言うが善し! 俺が全て叶える!

    彼女たちを守る? 守る! 
    幸い突貫力と再生力と生存能力は別格。
    単騎で突っ込んでかき回すも善し、死地にて彼女達の生存圏を確保するも善し!

    空には届かない? 届く!
    彼女たちが危地に陥れば地に降りることが最善手となるほどに、地の果て遍く永和を魅せよう!
    難敵あらば地より天へ鉄槌を跳ばそう!

    死にかけだから有用に死にたい? なら治そう! 
    失われた記憶より遠き呼び声を聴き、因果を手探り手に入れた今は遠き同胞の系譜に由来する秘薬。
    これならば寝たきりになるが完全復調の望みあり!

    さぁそれ以外は何かあるか? 言うが好し!!!
    この身は既に覚悟完了! あらゆる要望を我が身にて剛力成し遂げる所存なり!

9559 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:59:07 ID:um1YdHDc0
少尉はそんな二人を自分と同じにしたいのか!!
大事な人がいなくなる。それを二人に味合わせて永遠に刻み付けたいのか。*罪や自分の存在

少尉のやり方では二人の体を生かすだけで心を殺してしまう。
親友が自分たちのために無理をして死んだ。それを知って笑っていられるほど
強くも薄情でないのも知っているはずだろ。

それに、守れるかだと。
守ろう。この身は無力な人を守るためにある。
そのための力(銃)は手に入れた。

だから少尉一人でがんばる必要は無い。
少尉ががんばったからこそ、ここまでこれた。
そして、頼れる相手がいないから一人でがんばったのかもしれない。
だれも傷ついて欲しくなかったから少尉ががんばったのかもしれない。

でも、今は自分がいる。 貴方を手伝える。あなたと共に守ることが出来る。
休んでもいい。止めても良い。
どうか、一人でがんばらずに皆にそして自分に頼って欲しい。
自分を含め、あなたも幸せになって欲しいと思ってる人はたくさんいるんだから。

9560 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 00:59:10 ID:juM2oJCU0
改めて言おう、シュテル・スタークス
俺は君を尊敬する。その覚悟に敬意を払う。だが、その上で!
驕るなシュテル・スタークス! 君一つの命程度であの二人が救えると思っているのか!
その消えかけた命の火が、二人が脱出するその時まで持つと思っているのか!

そして無礼るなシュテル・スタークス! 君の二人の友の覚悟が、自分のそれより劣ると思っているのか!
君の命が花と散れば、二人はその死をもって修羅となり、力の限り人々を護ろうとするだろう!
そう、君の代わりに!君と同じように!その命を捧げてでも!

君が多くの物を失い、ゆえに手の届くものだけでも守ろうとしたのは解る…
だが、君が今していることは逃避でしかない!
自らの命を捧げ、美しく散り、残った全てを生きている人間に投げようとする傲慢だ!
真に二人を思いやるのならば、君は生きることを選ぶべきだ!
真に二人を信頼するのならば、君は二人に背中を預けるべきだ!

そして君が己の命を選ぶのならば、当方にはそれを救う手立ての用意がある
無論、絶対に助かるわけではない
君の生きることへの執念が少しでも弱まれば、この手立てをもってしてもその命は儚く散るだろう
だが、それを乗り越えられるのならば、君は生還することができる!

――最後に、シュテル・スタークス。君はかつてこう言ったな。
『できない約束はしないほうがいい。それが女の子相手なら特に』と。
ならば言おう。何度でも言おう
どうしても君が二人を喪う恐怖から逃れられないというのならば!
君が傷ついた羽を休めている間、俺が代わりに二人を護ると!
翼を持たぬこの鴉が、されど空を穿ち、全ての魔女を護りきってみせると!



9572 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:02:10 ID:5EgOY4KQ0
うむうむ、とりあえず採点するのはどれだか分かった……


でもこれを全部照らし合わせると下手したら二時間かかるかもしれん

9585 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:07:03 ID:5EgOY4KQ0
部分的なチョイスとか、こうね。移植したりなんかもするかも……

ただし、明日の朝には書いた英雄がどうなることやら……あ、まとめさーん。可能ならば一連の流れ前部をのせちゃってくださーい

9588 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:08:03 ID:5EgOY4KQ0
満点が居たら、それは良かったな……


もれなくマテリアルズの好感度が揃って天井にくっつくぞ。おまけつきで

9589 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 01:08:36 ID:qsHULTOY0
あ、いないなこれは(確信

9590 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 01:09:14 ID:8S4IPoos0
これは居ないな(確信)



9612 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:22:30 ID:5EgOY4KQ0
ハヘ ヘ_ノ¨´  ′          //  ,.イ / // /
 } ー ′   ./      //    {  レ /./ //  ′
 ハ      {    / /    」   」/ // /
  ハ     i    | /   ,. ´  r ´ / // /
  .∧.     ‘,   !  ′ , ´ ,. 1 :| /-‐' ¨¨´
   ∧.     ‘, .i :i  / /  } L.   7
    ハ     ‘,.i :i  i/  _.」  ____/
     ハ       :i :l  ′,.   ┐.「
    ハ      :i :l  /./ / /
     ハ    i :| / /  ,  /
       ヘ    i :i/ /  //r ._,,..--'-..x
       ‘,  l ./{ ー /./      ヽ
         乂. |/ `¨ ヘ . / ヾ、   /' 、ヾ
          ',     ',、i ゝ○;、 ,´ ○,;キ
         八     ', .ゝ "(__人___)  /             -‐・・・‐---―
           ゝ     ' |ゝ、 `⌒´  /   . ___   -一 ´
            丶      `<:¨´.  ├-<´   `´     `    ,.  -―― 、
             \ ヾ:{    ` ー.  └     /    ,.  ー一 ´
              ハ  ∧ 、 O   `ヾ,     ;L 一 ´
                 ハ   }: 丶       ヾ   ノf         //     -‐7
               ∧  {^ 、 弋 ー-  r一 彡!          f  / ,.イ  ./  /
               ∧ {^ 、ソ、`¨ ヾ  i    }        } .厶 ./  /  /
                ハ :ト 、 ソ、` ¨ ,.  「¨ ヾ :!       ,.  ′, -‐′./  /
                ハ ー-ヾ  У   |   }:l     ,  ´ ォ 「    / ''"¨
                  ヾ¨`ヾ ソ __. | __/:l   ./ ,. ´ i i  _,. -― 、
                  ヘ ー i    |  :}:!  / ´   _ノ 二 -、  ./
                   ハ 、 :|     |  ,}!   ,.  ´ ┐「    }  ./
                      }  :f一   「  ハ  //  ./ /   ./ ./
                   /   :{   fi    ∨ /   , /   ./ ./
                   ハ         ′  ./ /、  /     / ./
                  .//〉        / :{ L >'/     ./ -┘ _  -―-
                 / ./         八  / ヽ、      /   -‐┐
                ./"    丶     /  `´    \    ./ '´  //
                 ′    i                   丶       {/
                  ′     :i                  丶
                  ′     :i                    ヽ
              /       :i    ./   ハ            ‘
            ′      i     /     ∧.  ヘ            ‘
            ′      :i:   ′      ヽ  ヘ   丶      ‘,
             ′      {   . ′        丶. ヘ   丶     ‘,
           ′         , /              \ヘ    \     ヽ
            ,′       /"               ヾ          , \
         /       /                      ヾ: 、        }  \
       / :{       /                    丶ヾ ゞ    ノ 、
      ,ィf   人    ,.イ                         \   `¨¨´
    /⌒ヽ i   フ , イ                         ヾ  {     ,.ィ
   人 f⌒} } ゝ.,__,.{                            ハ   _,. イ ´
  f L }! :{ { × }r―〈


遺憾の意を表明。私のスレが男色一筋に……カッコいいけどさ。覚悟のススメが分からない人から見たら
ここの主人公は脱ぎますってアピールに……あと、散様はいるから(戒め)

9618 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:28:58 ID:5EgOY4KQ0
                  /: : : : : : : : : : : : : : : : : :.\  ,. -― 、
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :X 、_ノ /
                /: : : : i : : : : : : : : : :i: :i-zx: : : : / { ヽ    {
             /: : : : :i.ト. : : : : : : : : :|: :|  彡: : :i  \\ .ノ
             ,.: : : : -:|:L', : : : : : : : :.}: :!  彡: :{.    ーヽ
              i :{: : : : :N iヽ: {: : : : ,:斗: ;   〉: :.ハ    /      まぁ、私の献身的ボランティアを考えれば当然よね!
              {: !',: :i : iィfミ、: ', : i: : :/.j/fミ、.}: :_:_:.\ /
           マ!ハ: ', :マ {沁\ト、/'" 泛ソ》 j/ ィ ',: :.Y        流石はメインヒロイン!
             V: :ヽト、{   、          b} }: : :',
           /: : :! ハ      _ ..ィ    / ー.イ: : : :ヽ
              ,: : : :{/: :_ヽ.ィ≦三ミ<===zz--: :..,,__: : : : :\
              i: : : :|: くニ/ニ///ニニ\ニニニニニ/: : : : : :.\
              |: : : :|:.:/.≦{__{__}ミ:.ニニ\ニニニニ/: : : : : : : : :.\
            /|: : : :{/ニニ/: :iニニヽニニニヽニニノニニ≧x: : : : : :\
         ./: : :!: : /ニニ,: : :.|ニニニ',ニニニ,//ニニニ:i::::i : : : : : : \
      /: : : : :.レ'ニニニ/: i: :.|ニニニニ',ニニニVニニニニ}::::|: :\: : : : : :
      : : : /: /ニニニ/: :.:|: : !ニニニニ.iニニニニ,ニニニニ|::::|: : : :\: : : :
      : /: : /ニニニ/: : :.:|: :.|ニニニニ|ニニニニ',ニニニニ|:::::!: : : : : \: :
      : : : : /ニニニニ,: : : : j: :.|ニニニニi!ニニニ:,ニニニニ!::::|: : : : : : : : :
      : : : 〈ニニニニi: : :i: : : : |ニニニニ|ニニニi:|ニニニニ:::::!: : : : : : : : :
      : : : : ヽニニニ{: : {: : : : |ニニニニ|ニニニニ|ニニニニ|::::|: : : : : : : : :






     |         ヽ         }`ヽ.          : |
     l :   !      |;∧       !; ; ;ヘ         : i :|
     | : . |: ._   |; ; ヘ.    __∨//ハノ{   _____ |__:|
     | : : ..| :..L..  ノ   }.  ´  V```ヽ`ヽ、!:厂: | :!
.     ー| :ー !:  ̄ ∨  /     八     }  )ト、 : | :!
     |: :  |:    i  /           ヽ.    ヘ. ', | :!
     |: :  i:   | ′   !       ! i\   ハ.',
     |:        ! i    |   i |   \   i.ハ               ………
.           | : | i|     |   |  |   } ハ. ノ i :|:!
        | : j :__.{ |ヘ、   iハ   」  L.__」|! :.  |: | :|
       ̄i ̄!: :  |八 二二`   ` 二二.」リ : :.  | :| :|
        |:     |  i{ 弋ソ`     ′弋ソ  : :  }   !
        |:     |  ハ、  )‐ヘ.    ノ /    /  ,′ :.!
        |:     |  八   '      / /    ,′  |
        |:     |  { 个ト . `  . イ ,′/   ,′   |
            |  | | j i `>ー {__ .ノ /   .,′
            |  | |ノ .ノ〃}‐く./:::}/   /ー...、
            |  | イ /´:::>r:<::r}}:/ / '/:::::::::::i
            iハ . レ /∨/o∧::::::::/ /  /::::::::::::::|
              V /::::::/〃::::∨/ /  '/:::::::::::::::::!
             /.::´:。〃::::::::::/::' {  '::::::::::::::::::::|
            /::::::/::r‐fニ=ー::::::::}   !::::::::::f三}}|
           /::::::::/::::::::::`^:/:::::::::::::j   |:::::::::::!}}{{リ!
            Y:::::::::::::{::::::::::::::::::{:::::::::::::::ハ ノ!::::::::::ヾン::|
           八:::::::::::::ヽ::::::::::::::::ヽ::::::::::::ノイ::{!:::::::::::::::::::|
             ヽ::::::::::::::\::::::::::::::》:::::::::::::::/i::::::::::::::::::::!

9632 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:35:40 ID:5EgOY4KQ0
     //   //   / } }//,. -=彡'≪ ⊃ ̄\-rt_┤|_// //   // // ヽヽ
     / ――//― / / //《 V r彳  \\(⌒X《  ! ! / { {  //  { {_   >―― 、
     7 ̄ ̄// ̄∧ V / _V 代'  、   \\  } //{ {_ヽ. V/___r | 「 ̄ノ     ヽ
    /    //  〈  〉./,{{ r彳 _ /,.    }  > //- 、   V〈  _ V / /     /  ∧_
   {    | |   V / 「「癶! ´ /(     /   〃     ヽ /ハ(::::) V / }/ ̄ ̄ ̄/ ̄〉〉
    \   | |    //ヽ.| | 》八     /    | |     } {{ }}r―{ {/    /  〈/
    〃ヽ.| |: /| |  //-- 、 > ―'     、  | |     「 V/\__} }   /     /
    {{  | レ< | |_)// _/     ,     冫/>―   八//   //  /      /
    ヽヽ_j |___// 、/.       〃(:::::)_ノ /  (:::::)=彡' }}  //        /
        ̄| 「 //  ! \ |     /  `ー=彡   ,.ニ  {  //__〈〈_r--、___/二二
         | | | |   | | 八   _  _        (::::::)===/-ヽニl :|___}―<____}´
         | | | |  \\∧ _ノ::)(::::)  ヽ     ,.ニ、___V_/r--、  「 |    {  }
         | | ヽヽ   \_> 、//´_           /-、〈     | _ j    }-、}===
         ヽヽ \\____/ ∧(::::)          ∧ } }--、  〈 }   {_/  __
         \\ \___/ ハV´          , |  〈 ^Y、 }  }Vイ´ ̄  〃 ̄ ̄
           \\ ___ // } _    '´   (__|-、 }\{ V  / _j{、__ノ八,. ----
           \____/  /(::::::)    __    ヽ〈   {  {´〈:::::ノ  (::::::/ /
                  ___  /  `´   (:::::::)    \ / ヽ ヽ`´    `7´ /
                〃 ̄ ̄\\|  ヽ    ` ´      /   ハ__ノ     /  /
               ||     ヽ.j    \  、__ノハハ /   ヽ{    __./  /
               ||       八_   >‐Y⌒ヽ::::::〃 /)   人___/ ̄) ) :!
             〃||ヽ\___/´ ̄ ̄`ヽ//´ヾ`ー=彡彳 /   `ー'´   //  |
           {{ ヽ. ノ__ノ       { {`ヽ`ミ:::::::::::::彡'  /)    /  |  |
       __ \/          ヽヽ  Y:::::::::::::::::{_//          |  |
      /,.---く><                } } _ノ::::::::::::{ {:::::(             |  |
.   //   ,..:::::::::ノ                //´:::::::::::::::::rヽヽヽ)     O   ヽ  ヽ
   / /  _,. ´-=彡'              //::::::/⌒ヽ::::}  } }\     _,.-=≦ ̄\_\_
   { {/  ̄ ̄ ̄ ̄ \       __//::::/  /:::(___/} }    ̄ ̄       ////
.  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \ \  /:::::::::::::::{ {/   /:::::::(/ //   __   O    /// /
/            \ \:::::/ ̄ ̄ ヽヽ   /::/冫 //  (:::::::)      / / / //
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \      〉 、\     ノノ  _/_(_/ //    `´     //´/ / //
--- 、      \   /  \ヽ    { { /      { {             // { {//
     \      \/      | |    } }        ヽヽ          | | ∧ V、
      \      }=======.| |  ///           { {     (:::) | |/ / } }
ヽ       |    / ̄ ̄ ̄ ̄}/ヽV/    ,..--、   ヽヽ         V 〈  { {
 }       :「.三三三三三三/{ { /∧    {:::::::::}     } }         / ∧、 | |
/         |           /   ヽ.V/ ヽヽ  `ー'    //       / /  | || |
|        ,'____/、    /〈   | |           //         / /   :| || |
\     /.三三三 /ヽ ヽ  /∧ヽ   | |         //        / /    | || |
  `ー― '      /   } }  { { } }  } }      //       / /     :| || |




現在、巫女服蘇芳さんと散様の美技がタイマンを張っております

9642 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:46:29 ID:5EgOY4KQ0
                  /   / /_ - ´ : : : _...-‐: : ̄\二ニ=≦、: : :(: :
                /   / /: : : : :_ - ´: : r 、: : _ - ´:\二ニ=≧=ァ'´:
                  /   /L -‐ァ'´ : : : : : : 〉/:´:_;r<´: : : : _ - ´: : : :/
              /  /:/ : /: : : : _ - ' ニ-―- ′: : : : : : : : : / :
                / /:/ : ,ィ( _... ∠ -‐. : 7(_: : : :__r 、: : : : : : : : /: : :
            / /:/: -‐:〈-‐=≦¬ ´ : : :〈_ -‐=¬冖′: : : : : :/:/ :
              /_ ヽヽ-、_: :.` ー 、: : : : : :_ , ァ===ミx 、: : : : : : : :/>-‐¬     『進めば死すと知りつつも』
      ,..-―‐- /三二\ヽ  ̄ ̄ ̄: : :,.´//:::::::::::::::::ヽ}:.}: : : : /_;/: : : : : :         『命の弦は危うくても』
    /∠二=アニ=- ニ=- _\〉: : : : : /ヽ: :{ {:::::::::::::::::::ノノノ;_;/ -¬ァ 、 : :/   『捨身の他に道は無く』
    ` ー-./r‐=ニ=- ニ=- _\ : : /: : : :L: ヽヽ-_-‐ ´/‐- ュ {::::::::::{三}r ' : :      『放てぬ正拳握りしめ』
       /´:::ァァr‐..:::´:::::::::\\`┘∨: : : : ̄: : ュf7´: _: -‐ 、ヽ:|\`フノ: : : :     『ただ天運に任せつつ』
      ,イ:::::〃:::::ヽ==≦:::::::::::`ヽマヽ ∨: : : : : : : |{{: :/ rγ´:  ̄{: : :\: : : :         『腸、風雨に曝すとも』
     」:::`ヽ、:::〃:::::::::::) 〉::::::::::::ノノ/  \: : : : : : |:{{.:{: :{ {: : : :/∨: : : \≦      『両の瞳、暗黒に召さるるも』
   ,イ::ヽ〃::::::〃ー:::<./::, -‐、〈〈 ム    ∨: : : : |ヘマ\`_ー_´ノ=f∨: : : : :\
   」:::::::〃`ヽ:{{::::::::::::::::):{:{◎}:} ママム    {―_-_」〉:〉》- ´-ァ´: : : : ∨: : : : : :    熱血、咽に溢るるも 声を絞り上げて失格者は言う
  ,イ::::`ヾ、::::::〃:::::::ヽ7´::::`ー= ':::::::/7-、  ` ー- '⌒> ´/: : : : : :/∨: : : : :
 {:::::::::{{::::::`:::{{‐-</ - 、:::\-‐'::/ / / |-‐..、   r ´ /: : : : : :/三ニ∨: : : :    『当方に不退転の決意あり!』
 ` ァ¬=-ヾ::}}::::::::ノ:{◎}:}::::::::::// / /::::::::::`≧ヽ/: : : : : : :/三三三.∨: :
  ./三三三≧三/::`ー=::':_ - ´/ / /:::::_.. -=//: : : : : : : : :{三三三ニrヽ_彡'
 /=\ ̄ ̄\=/ ̄¨゙7= 、- ´ / /:::::/ 〃:〈 { : : : : : : : : : : ` ー--.._└-‐ '´
 三三三≧==/    〉- 、ラァ≦‐´:::、::::{ {{:::::::::マУ: : : : : : : : _: : : -=≦三
 \ ̄ ̄\=/    | /   ∨::::::::::\マム ー-/: : : : : : : /´三三三二ニ==
 三三≧==/       |/    ` ー-、::::::ヽー/: : : : : : : /三/´  r‐¬冖´





零だとこんな感じかな

9651 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 01:56:14 ID:5EgOY4KQ0

                    ,. . -‐: : :  ̄: :`: :
               : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
               ./: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :丶
           , : :./: : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : :ヽ
             /: :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ : : : : : :.
            ./: : :′: : : : : : : : : : : :.i: : :| : i: : :}: ‘,.: :.: : : :.
         .′: ′: :.: : :.: i:| : : : : : |: : :|{斗‐:ハ: :i:.: : : : : : :
            .:.: :.:|.: : :.:i: : :|:.|:ト、: : : : :|: : 八リ:./  }ハ: : : : : : :.:i
           .i : : :|: : : !|:.:斗:|‐ ‘,.:.: :|: / 厶≠=ミ、!: : : : : : :.|         『人間が真剣になるとはいかなる意味であろうか』
           .|: : : |:! : 八: :.|,≫=ミ\: |/   ん,心 }}|: : : :.: : :.:|{
           .| : : 从:/: : iⅥ ん,心  ヾ  弋/ツ  : : : : :|.:.:.八        『真剣になるとは、真剣と化すという意味である!』
           .|{: : : : : : : }|  弋/ツ            /: : : : :|.: ′
           八{: : : : : :八        `     厶イ: :./}/          『真剣と化すとは、心技体が真剣の如く
           ヽ: : : : : : :ヽ                / }/ ′           武器化している状態である!』
             \ト、: : : : : ゝ     `  ´     .´       ._
             \「 ./: : :У r       イ           ' !   γ ,
                  /: Y/ イ ̄ミ、 ,彡卞ー 、       i |  / /  遙けき時代より守り続けた神命の為ならば、ささやかな幸せを
             __}: : ノ . ´ {、:.: リ }:.Y:.|. 代ヽ /ゝ -- z,_  | |  / /      望む事さえ許されない
              .´ {: : У     .∨Y,ノ:.:.}:.乂ゞt//     / ヽ| |  / /
          / __,ノ:.{/ ..‘.   ∨:.:.:.:.:n:.:.:.:.://     /   | {__/ /   『蘇芳も愛仁も、真剣そのものだった』
         .r‐ {: :/     .’,    ゞ:.:.彡ミ:.;/     /    ノ='   ゝ、
         / 廴ノ) ̄}\   ヽ (;;;;)ゝ   //(;;;;)   ′   f 二ア  .' ハ
.     /   /: Y´        、  \//    /   {  |  ヽ / / .イ \
    ./    ,: : :ハ           .\   //     /    ヽ.乂 _、ゝ' アヘ  /
.   ′    八: :{  .ヽ         ヽ//     /     , ゞ=イ.:.:.:.:.: 〉/
.   /         )   ...、          /     /       }  八:.:.:.:.:. //
  〈              ゝ       /       ,        / ヽ、  ー ' /


蘇芳さんはこんな感じ……ちょい微妙

9668 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 02:10:00 ID:5EgOY4KQ0
.       //    .::::::::::::::::.\,.  -―‐-=ミ    /.::::::|:::.、/   _       ミ::::::::::::::::::/
      /       !::::::;  '"           >/.:::::::::|:: ノ   ⌒\         \ :::::::/
.     /      |/            ヽ     `ヽ::/    〃    \        \∧
    /     /,     /      /   ハ.   /'′   /{       ヽ \       ' \
.   /.     //    /      /|  }  !  / /    ,  i|       } 」. \     ',   ヽ
  /.:::::....: 〃/   , /     / / '| ./  '  { /  ,    | 八 \ 、  i´「 | ̄ヽ`ヽ   \ \',    ←番外編で絶賛活躍中の二人
 ゙゙.:   ;:'゙ / /   / { / /! / /  |/ イ  八| 〃  l | _. \ \\! j.⊥! _ハl∧  | ヽ \
  :: / .:  :' /  i ,ィ ´/~「 ̄'/  イ{ ,L. _! | i { ハ !ィ"  -  \', ヽi〃て:::ハ`ヽハ ト、 }\ \
  :::.....::: /l∧  l/ 八厶⊥ニl' / 八 丁ヽ!`ヽ|八j  '| { ,x<   \   弋::ツ '′ ノ,. |うY^ヽヽ
     / 人∧  { ,イ ん:::i「`     斗=、| /ハ∨!  {,イ い:ハ                 ハ|/ ハ
    〃 { /   '.八^ 弋:シ         ん::心.∧ ∧\ヾ 弋::ツ        .::::::.   し :i{: :.` ー-
     V       ゝ .::::::         弋::シ 人  ハ |∧       `         r‐くハ:{: : : :i
     /{ {     ',      '    .::::::.   厶イ 人込 '.、 .::::::.    _     / : : : リ : : : |
   /.:::八ハ(    从    r‐ 、       /  ノ'′ ヽトへ、     ´      .:': : : : :;'. : : : :ト、
.  /.:::::i:::::::::::{ヽ  /.::.\    ー '      〃 〃    ノ丿: : : > .        /. : : : : :/
  /.::::::::|::::::::八::::)'{::::::::::. \           .ィ{  i{ _ /ィ´{ : : : :{ : :\_≧==‐'. : : : : : /
  .:::::::::::l:::::::::::::ヽ:::.ヽ::::::::::::. ` ー‐==≦::::八/.::::(/{八 、: : : :\ : :  ̄ ̄: : : : : : :/






ほら、これでストパン成分が出たからもう大丈夫……











































 |     i             ___|
 |     i             \
 i     .'l              \         こ
  ゝ,  ,ゝ .|           ___\    ロ
   i、 {  |ハ          \    ̄       の
   ヽ \ i ヽ、          \   ど   リ
    \ヽ, l  'ヽ,          \
     _ソ !  ハ      _,, -=-ー も   コ
     `ヽ ヽ   i_   -=ニ_
       `i  ト,  ハ __,_,iヘ     ̄> が   ン
       `ヽ,,|:::iィ彡彳ノi iミヽ、 /
          ト, Y ´ ̄ ノ `ヽ∠__ !!         .|
    ,,r==ニニ=ァ{ |≧i≪_/i|_,,ノi≫イ  / ./|  /\   .|\  |
  ̄ フ  `ーイヽ、≧〉-ソ/≦ソハ ///:::| /  \  |  .\|
 \ノ    〈:::::,-,}ヽ_衣Y,ィフ/ノ   八__|/    \|
   | /:::,-,  `=ーイハ :::::i ソと´::::::ノ ,,;;;,, :::::::)    __  ,,-=´)=ァ
   ヽi::/ノi | ,:::::;;:==-,,}`.┴イ;;;;::Oノ 〈ィ-、ヽ,, 〈__,,,__ノ `i!´)iノ-イフ
   >|ソ/==v´⌒ヾシ´⌒`ー―-==--≧,,く__/--ーヽニ二}ノ-イ丿
  ( 人i/⌒Y ;;;;ノ i `-´ _____,,,,,,,,==--イ⌒ヽ   ノ| ノつ- ´
  (ハ :::ヽ ノ丶__ノ `-==イ        `-イ /ノ 人/ハ
_,   `└┘ー("ヾ、::   :.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.  |/ー-ーハノ ̄´
::ゞ、       >ー┴-ー==ー´ ̄`;;-ァ―ー^7ー---'´
\_入,__,,ハヽー 、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : :: //;;;-イ;; /
:::λ-イ、(ミヽ-く___..,,,;;;;;:::,,,""'''__ノ;;;; :::,;; ./
`Y´  `´ ヽノ ( (/ヽ、==" ̄7;;;;;_ノ:::,;;; /
  \,=、((ヾ  ノ ̄ ̄     (;;;;;;;;___,,/
   `┴-テ´         ゝ,__,,/





やっぱりだめだ

9676 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 02:16:40 ID:5EgOY4KQ0
        /     /    /
       /     ./    /
      /         /    /                 ,,. < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`≧=――――
.     ∨ /      i     /                   ,,. <                ̄`  、
       ∨ /     i   {              /        >'' ´ ̄ ̄`  、      \
.         ∨ /    i   ヽ           /   -――- '´             \
          ∨ /       i,          /  ./                        \
        ∨       Ⅳ、__,, -=/゙,‐<  //}                      ー―
         {  __       i/乂/´   `ヽヽ〈/ /__ r‐‐ 、
         `´  し、    ′        \/} /‐ 、`V(×)、
             ゝ-=/{            i,/ー=彡 }/' ̄` 、          たとえ行く手に死神が待ち受けていても
                 人乂   ,、 ,ハ  _  ,/}'      ' i.      ヽ
                 /{  `{ヽ{\Ⅳ レ≦イ/ノr‐ 、 .r―'{ 乂,,    i       それが避けられぬ運命ならば、望んでいたと微笑む魂
           >'―‐ 、 /ヽ`「i ̄ ゝ-尓'´} 辷彡'  ,人  `V   i|
          /i!\__  \ ̄乂{_/,.'\} />=彳/  ヽ  ∨ 八       それが俺の覚悟!
.          / , |.  \ヽ  V≧x、_,,∠,/ ミ、 } }}'    └ 、 ∨ r‐≧
        〈  { i!   ノ}   乂ノ__ r<} }_i乂ノ/        L└'/(__)、__
.          i|\乂辷_彡'     }__}-廴,ノ´_ r‐i          r'⌒i´マ辷ヽ≧x、__
.          i|  i     _  ,人ヽY´ }´八ノ          /⌒V乂_{__(´ヽ ⌒V,
.        八 乂  Y´ ‐=ミヽ´  ヽ辷≦彡'   ____,,,ィ{⌒i´{´乂__,ノ〉ー〉、__〉〉
           \ `ヽi{ {   } }   } ノ__,ノ´>'' ´        乂ノ V Y⌒iし'/ /i´
             }ー { 乂辷彡'  /}、ノ´/                   ノ .乂ノ ゝ '__|__
            /⌒\ー=ミ___// }ヾ{__               , --=彳 / /./{ ̄   人
        r‐<辷==ミ,〉{ \(┼))__/ 厂`ヾ 、        /   _/ / /./ ∨ /   ヽ
    >''´/   ` 、< ゝ≦⌒ ´ (┼))/ \ ∨      ./   /⌒´ゝ/.  ∨ /   ∧
   /__,/      `ー┐ 乂彡' ≧''/.   ヾ.,    /   /.     〈 /   ∨ /  ,/ ∧
.   i\__{   , -===ミ   ,ハ 人 ̄ ̄ \    ∨ー=彡   /       ∨   \    / ∧
.   |  i )/>-===ミ`ー{/∨ (メ).     \   ∨   >''            \    > 、 / ∧
  八 人| 厂_ ((  )) `ー'}i }∨ 人       \  ∨>''                >( `ヽ \   、
   ヽ i|Y⌒ヽ `ー彳/⌒V ノ ノ / ノ\      >, \                 ー r'   ヽ  \
     Ⅵ乂彡'>‐<乂ノ,>'‐==彡'=' ≧ .,_  ( )_>_┐               \   ∨  /、
     `ヽ\ 弋___ノ>イ            `ヽ/ r― 、__|、_                ヽ__廴_,/ /\
      `「≧=--=≦ノ             i/`/´i⌒ヽ(, \             ト、__/乂三彡'   \
.        ,}>―‐<ハ            r<)ィ´>'-<廴ノ \__>_               乂 ′ Y⌒V〉 ≧x、
       { r―――‐,}            / /⌒,ィ⌒y-i⌒V辷_(`つ          i.   辷彡'   ̄`ヾ,,
       ゞ------- '               `7__,/ /⌒i' { ⌒i                    {乂_`ヾ{____
                            ゝ- '  ゝ- '                 ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄







こんなカッコいいのがあったらねぇ……パンツなんて見てる場合じゃねぇ!って感じになる


採点? そんなことより次スレの>>1だ!

9684 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 02:21:20 ID:5EgOY4KQ0
  \     /  /
   ヽヽ..__ / /
    .} __ イ、\                       ,. - ―― - ..
   ./ i     ヽ.ヽ                       /: : :/: : : : : : : \
 __ ノ /      マ \                 /: : : :/: /: : : : : : : : :ヽ
 __ ..イ        マ__}                〃: : : /:ィ: :./: :/: : : : :i : :.',
               ∨                  /:|: :/: :j/-!: i: :,: : : : : :, : : : ;
                V          ___ /: :|:/: :/ィュz从イ/i: : : :/: : : : }_
               V        /ニニ≧x_:.j!: : ' 泛ソ V j: /j: :/: : ,!   `ヽ
                  ,ー ---..-=彡iニニニニニマミ:{        んアア}: : :ハ
               ',: : : : : : : : :.r}==ミニニニ:Vニ|-- .., _ ′`´.イ_;..ィ } i! ',
                ',_:_: : : : : : :.リ--、ニヽニニ:.}ニ|\ニ\’   /: :|  j .| _j
                マ≧===≦ニニ}}ニ}ニニi!ニiヽ:.\ニ}=≦: : :i!  \ 、\
                    ',ニニニニニ 人ソ=<ニニ.∧: : :くニニ}: : :ハ    } i }
                      ,ニニニ> ´ }ニニニニニニヽ: : :\イ: : ': : :.、  |_| |
                  ',ニ>´_  〈ニ>-――- {_{:\: : \ : : : : :ヽ  Lj
                    i 、ヽ\  ミ、. }-- ォ/////∧ ',__}}',: : : ', : : : : : \
                     i!,ハ マハ.   V   }}///////ヾイニ,: : :.:',: : : : : : : :V
                   }//} } i   ∨_人_´  ̄ `ヽ/リニ',: : : ', : : : : : : :.V
                   |\| | |    | :ト.ノ      j/ニニj: : : :i : : : : : : : :V
                   |//V..! |    } .}     /} ̄ ̄|: : : :| : : : : : : : : i
                   !、//V} {_ ..ノ ..イ     {.fリ   }: i : :| : : : : : : : : |
                    \.ハ ー―  ´     __ソ    j/| : ; : : : : i : : : :|
                   ′  ヾj      .ィ   ム  \    j:/i.: : : : :| : : : :!
 :.,               ./         〃   .ィi }  /i   / |: : : : :.|: : : :.|
  ',              //             ∧乂∠.__j     ,: : : : : ; : : : :!
    、      、_,,. ≦、                /  V//ハ     /: : : : :/: : : : ;
    > _____ ィ´__ ,,..> 、        / /   ∨/,∧   ./ : : : : /: : : : /
        i ` ̄ \ ̄ ̄ ´  / _  -―   ̄ `ヾ    i///∧  ./: : : : :./ : : : :/
       .八    メ ---  ''            \   |////ハ/ : : : / : : : :/
         ヽ.  ′                     マ .j/////i : : : : ´: : : : : /
          Y                         ∨/////:, : : : : : : : :/
            |                      i//////i : : : : : /
          :.                          |//////| : : :/
           ',                         |//////|: /





うーむ、やはり痴女の名誉は免れない

いったいなにがあったらこんなかっこになるんだ。Cストリングなんて考えた天才の性だな

9691 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 02:26:24 ID:5EgOY4KQ0
                  _ ___
          ___   ,.ィ.:´: : : : : : : : : : : ` <
       ,ィ≦_: : : :`-: ´ : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
      /   /: : : : : /: : : : : : : : : : : `ヽ: : : : : : : : ヽ
        /: : : : : : : : : : : | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',
         /: ; : : : : : : : : : : !: : : : : : : : : : : : :'., : : : : : : :,
      /,ィ: : : : : : !: : : : : :',: : : : : : : : : : : : : ', : : : : : :.!
      / ,': ;: : : ; : メ、 : : : : i: :ト.: : 、: : : : : : : :.|: : : : : :.:!    チラッ
       i: : i: : :{: :.|.ケヽ: : : i:-|-,-t、: :!、 : : : : !: : : :i: : :|
       {: :i|: ; :.r'7 {ゥミ} : :.!:_!  .__ヽj_.|: : : :/、: : : !: : i
       ',: :i!: :.l :l `‐' ': : :.|' . '"/:ィz、:ソ::,ィ7::.::r'Y.: : : {
        ',: |ヽl ト. /// \:|   ヒォ__,/::.:l :{::.::l .i'i.: : : : ゝ
          ゞ!.〈 -ヘヽ、    //// //,' .ノン' ./.j.: : : : |
           ヘ  `ヾ、t- .__   /イ '´.//ノ!: i: :.|
            ヽ  }ヽ、ー '_.r''"´   ´ r': ,リ .|/从{
               /  ,   _フ  イ      ィ..レ'  '   `
            ,'   /.// ̄/     ,.ィ'´/: :ヽ
           ,   ,/: //.l   r-'´   .,': : : : }、
         /{~7   l : : :/{  .|   ト、   ./: : : : ;':::ヽ
       /! ∨   lヘ .:;'/ . /|   ソ \...: : : : /:::::::::ヽ
.     ./: : 、ヽ  lミヘ'/ / {|  / : : :∧: : : :/::::::::::::::::',






                        _,、__
                      ,ィ´:. ̄:.:.`,ヽ、    ,ィ
                 i\   /,.-i.:.,;= 、.:.:{ {:.、!、//
                 ヽ:.:.Y!i ‘=ソ.ゝ=':.:.:ヾ='ヽ:.:./
                   Y:.Y´..:.:{!:._:.:i}.:.:.:.:.:Y:}´
                    ヽ:ゝ/フ〈-<ニ二ヽ'/__   __          180度回転、転進!
            r、   r-r'⌒,.r‐〉' | //、!ヽ、-‐Y_:.):-.:.`ヽ':.:.:.:./
            !:.:.:>‐/-、!'⌒:.:/ /ヽ-! ヽ \:|:.:.:.:.:.:.:.,:':.-:ヽ/            これは逃走などでは無い。明日への戦いに備えた戦術!
            ヽ/:.:.:ゝ-':.:.:/ ,.' ,':.:} :.!  }:!(二):.:.:.:.:.:.!.{
             ,':.(二)_:/  /   i:.:,'  :!  |:{ヽ:.:r-、:.:_.:.':.:ヽ            爆芯!
, -――- 、    /:!´:_:.:/   /   i/  ,'   i:ヽ,!.:ゝ _):.-:.:.:.:.{
        ` ー- '― ´    /   , '  /    !.:.:{:.、:.:.:.:.:_::.:_:_.:ヽ
-―               -  ´   /   /    i.:.:.∨ヽ:{ __):-:.-:..ヽ
 _    `  ー  '         /    ,:'    !:.::..ヽ:.ヽ:.:.:r=、:.:.:.:.:_}
'   `ヽ、             /         |:.:.:/ゝ!:.| {_i}:.:.Y:ヽ
     ヽ、        _ ,イ!     ,       !-'   ‘-r_`:-<:./ ソ
       `  ―-  ´    ソ    /      /-{    ヽ`ヽ_,'-'
                /    /      /:.:.:.:!       ̄






あのころはねぇ、あのままきらき―死んで傷心したやる夫がふらふらとキャンプに流れ着いて
そのままいざこざに巻き込まれていくって感じだったし。

ちなみにそのルートだと、やる夫は零じゃなくて話題に乗った立体起動装置を使用していました

9695 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 02:30:13 ID:Svx7KxtY0
GESUやる夫は序盤できらきーすらも守れなかった可能性が微レ存?



9697 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 02:31:35 ID:5EgOY4KQ0
>>9695行く先々の全てで【最悪な結果】を叩き出したのがアフリカのレイヴン

9705 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 02:34:51 ID:YOFXQb320
> 最悪な結果
・きらきー死亡
・鬱ぎ込んでる内にシュテル死亡
・シュテル死亡で防衛戦力が瓦解し一人また一人と倒れていくウィッチ
・難民の暴動で組織崩壊

こんな感じかな?

9706 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 02:35:02 ID:wSbyBc0M0
アフリカのレイブンはああ見えて過酷な現実を見続けた結果ああなってしまったのか。
そういえばウィッチや軍の皆、避難民はほぼ死んで脱出出来なかった、ということ?アフリカ編でチラッと出てたけど

9707 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 02:36:49 ID:8S4IPoos0
てかそうなるとあの変態4人衆に見限られたってことか?GESUやる夫は

9709 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/08/06(火) 02:37:56 ID:yZLtGlzE0
アフリカのレイブンはどうやって巣や大型航空機型を撃墜したん?
あっ・・・ルーデル閣下による投下・・・?



9710 名前:七色 ◆5yAzQ5rmCs[] 投稿日:2013/08/06(火) 02:40:17 ID:5EgOY4KQ0
>>9707 いんや、見捨ててないよ。とりあえず零と薬与えてなんとか持ち直して自力で地獄の欧州を脱出させた
     んで、あの後拘束されてそのままアフリカ送り




                  _,,,,,,,,__
              _,,∠ニ  丿ヽ,
             /彡ミミへ    ヘ,
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         r=/´`'、/ヘ _,>'"´      |川ミ三三ノ_l,,|r‐"  \
       r/ /〉  <"‐‐| i l i 、      ト、ミ三 イ'" /     .ヘ
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      /_// `'、,,ノ::::::;;;;-'i"、‐'''''"´ ≡    ヘ ヘ |  ヘ   ヘ ヘ |




あれだよね、メトロLLやフォールアウトとかラストオブアスみたいな世界観好きよ私

実際プロットは一回練ったけど、お試し版って形だから序盤だけ。世界が滅んだ理由はだいたい散様が美しすぎるって感じだけど

内容は……あれだよね。奴隷みたいな最低身分から初めて色々と荒廃した世界を旅して、段々と自分を作っていくって感じでさ
いつかは名高い奴等とも一人でタイマン張れるような。ボルト101育ちのアイツみたいな感じ

銃と機械とミュータントと強化外骨格が入り乱れる最高にハイな世界になっております、




>>9709   秘密。本編にもその内でてくる、というかもしかしたらすごい批判が来そうで内心ビクビク








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  1. 2013/08/06(火) 22:13:08|
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  3. | コメント:0
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